説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】当該電流センサを周辺物に固定する際の作業性が良く、且つ当該電流センサを周辺物に耐久性良く固定できる電流センサを提供する。
【解決手段】この電流センサ1Aは、測定対象の電線が挿通される電線挿通孔3aを有するセンサ本体3と、前記電線の周辺に在る周辺物に設けられ、センサ本体3が着脱自在に取り付けられる固定治具5とを備える。固定治具5は、センサ本体3が取り付けられた状態でセンサ本体3の電線挿通孔3aの中心軸C方向に突出し前記電線が固定されるガイド部5aを有する。 (もっと読む)


【課題】電源線に通信信号を重畳する場合に、電源線からの放射ノイズを減らす。
【解決手段】例えばカメラ31から映像をPLCで送信するような場合に、電源線35に通信信号を重畳するとともに、その通信信号を反転した信号をグランド線37に重畳し、電源線35とグランド線37のそれぞれに重畳された信号同士が互いに反転した波形で並走させる。電源線35とグランド線37とで相互の電圧変動を打ち消すようにでき、電線束からの放射ノイズを低減できる。したがって、ラジオ音声への雑音混入やテレビ画像の乱れを防止でき、さらに電装品等の機器の誤動作を防止できる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、電気接続箱の小型化を図る。
【解決手段】 配電基板12と制御回路基板21とは、配電基板12側のバスバー10に形成された配電側タブ片14と、制御回路基板21側のバスバー10に形成された制御側タブ片25とを、雌型中継端子30に挿入することにより接続されている。配電基板12と制御回路基板21とをワイヤーハーネスを介さずに接続することができるので、電気接続箱80に関連するシステム全体として小型化することができる。 (もっと読む)


【課題】 別部品を要することなくコルゲートチューブとコネクタハウジングとの間における電線の露出部分をなくして電線への傷つきを防止する。
【解決手段】 ワイヤハーネスW/Hの端末部に外装されたコルゲートチューブ13は電線挿入部12a側の端末部に先端から軸線方向に向けて切り込んだ複数のスリット14を円周方向に間隔をあけて形成し、該スリット14により分割された小片部15を外方へ拡開すると共に各小片部15をコネクタハウジング12の背面部に被せるようにして装着している。また、コルゲートチューブ13は小片部15がコネクタハウジング12に被せられた状態で固定するため、他端と電線束11との間にテープTを巻き付けて位置決め固定している。
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【課題】 小型化・高密度化を図ることができる回路構成体を提供する。
【解決手段】 電気接続箱10は、分岐路部11と電源分配部12との端縁同士を突き合わせて全体が略L字状に組合わされてなると共に、分岐路部11と電源分配部12との突合せ部分にヒューズ取付部13が形成され全体をケーシング15で包囲してなるものである。電源分配部12の回路構成体20の実装面上には帯状の導電路である第2バスバー30が配設されているので、小型化・高密度化が達成できる。 (もっと読む)


【課題】車載装置間を接続する伝送線の本数の増加を抑制することにより、車両への設置等の状況下における作業性を向上させ、車両重量の増加を抑制し、敷設スペースの不足の問題を解消することが可能な通信方法、通信装置及び車載システムを提供する。
【解決手段】画像データ、音声データ、システムデータ等の非同期で生成される規格が異なるデータを受け付け、主マルチプレクサ115にて、受け付けた夫々のデータを所定の順序で配列したシリアルデータを生成し、生成したシリアルデータを連続したデータとして伝送する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、放熱性が低下することを防止しつつ、ハウジングの密閉性の低下も抑えることができる電気接続箱及びその製造方法を提供する。
【解決手段】 枠体21には、枠体21の四隅部に、回路構成体10の板面に垂直な方向に突出する保持突起22が形成されている。枠体21に組み付けられる回路構成体10には、保持突起22と対応する位置に、保持突起22が挿入可能な挿通孔15が形成されている。挿通孔15に保持突起22が挿入されて、挿通孔15の内周壁と保持突起22の外側壁とが当接することにより、回路構成体10は、枠体21に対して、回路構成体10の板面に垂直な方向に変位可能に保持される。これにより、回路構成体10を、板面に垂直な方向に変位させて、放熱板30と、回路構成体10の下面及び枠体21の下面の双方とを密着させることができるので、電気接続箱80の放熱性の低下を防止しつつ、密閉性の低下を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】 ヒューズを集合配置した上で、ヒューズを入力端子とスイッチング部材との間に配置する。
【解決手段】 入力端子33から分岐した非実装分岐路38の端子部38aをヒューズボックス17に配置し、入力端子33とは別体部品であってリレー35a(スイッチング部材)が実装された第2バスバー39(実装回路部材)の両端の端子部39a,39bをヒューズボックス14に配置した。非実装分岐路38の端子部38aと第2バスバー39の一方の端子部39aとを、ヒューズ37aを介して接続し、第2バスバー39の他方の端子部39bを出力用端子金具36に接続した。これにより、入力端子33から非実装分岐路38、ヒューズ37a、第2バスバー39のリレー35aを経て出力用端子金具36に至る電気の流れが形成される。 (もっと読む)


【課題】 引張強度の確保と細線化及び軽量化とを両立し得る複合電線を用いながら、十分な圧着力を確保し、また圧着部分の形状を安定させる。
【解決手段】 鉄鋼材料からなる心線12の周囲に銅または銅合金からなる複数本の撚線14が撚り合わされた電線導体部分10に、左右の導体圧着片22をもつ端子20の当該導体圧着片22を圧着させる。その圧着の際、導体圧着片22の端部22a同士が接触し、かつ、その端部22aが導体部分10の心線12には接触せず撚線14のみに接触するように、端子の厚みに応じて、両導体圧着片22の展開長及び圧着用金型の形状を設定する。 (もっと読む)


【課題】 内部の水滴を装置外に排水して、コネクタから引き出された端子間の短絡を防止する。
【解決手段】 電気接続箱60は回路基板11を内部に収容するケーシング20、電装部品を保護するためのヒューズボックス51、上部コネクタハウジング52、下部コネクタハウジング31を主体として構成され、エンジンルーム内において縦置きに配置される。このうち、下部コネクタハウジング31の上面37からは複数本の端子33が突設されるとともに、突設された各端子33は回路基板11に対して接続されている。そして、下部コネクタハウジング31の上面37にはケーシング20の外部に開放する排水溝41が形成されている。そのため、仮にケーシング20の壁面等を伝って上面37に水滴が集まって来た場合であっても、水滴は排水溝41を通って外部に排水されるから同部分に水分が留まることがない。これにより、端子33間の短絡が未然に防止される。 (もっと読む)


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