説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】 引張強度の確保と細線化及び軽量化とを両立し得る複合電線を用いながら、十分な圧着力を確保し、また圧着部分の形状を安定させる。
【解決手段】 鉄鋼材料からなる心線12の周囲に銅または銅合金からなる複数本の撚線14が撚り合わされた電線導体部分10に、左右の導体圧着片22をもつ端子20の当該導体圧着片22を圧着させる。その圧着の際、導体圧着片22の端部22a同士が接触し、かつ、その端部22aが導体部分10の心線12には接触せず撚線14のみに接触するように、端子の厚みに応じて、両導体圧着片22の展開長及び圧着用金型の形状を設定する。 (もっと読む)


【課題】 内部の水滴を装置外に排水して、コネクタから引き出された端子間の短絡を防止する。
【解決手段】 電気接続箱60は回路基板11を内部に収容するケーシング20、電装部品を保護するためのヒューズボックス51、上部コネクタハウジング52、下部コネクタハウジング31を主体として構成され、エンジンルーム内において縦置きに配置される。このうち、下部コネクタハウジング31の上面37からは複数本の端子33が突設されるとともに、突設された各端子33は回路基板11に対して接続されている。そして、下部コネクタハウジング31の上面37にはケーシング20の外部に開放する排水溝41が形成されている。そのため、仮にケーシング20の壁面等を伝って上面37に水滴が集まって来た場合であっても、水滴は排水溝41を通って外部に排水されるから同部分に水分が留まることがない。これにより、端子33間の短絡が未然に防止される。 (もっと読む)


【課題】 バスバーをしっかりと支持した上で、隣接するバスバー同士の短絡防止を行うことが可能な電気接続箱を提供することを目的とする。
【解決手段】 電気接続箱20はケーシング21、ヒューズボックス70、アッパーコネクタ90を主体として構成され、ヒューズボックス70の下面76からはバスバー41、100が引き出されている。各バスバー41、100は同下面76に沿う配索経路をとって、ケーシング21或いはアッパーコネクタ90に引き込まれている。ヒューズボックス70内に侵入した水滴はバスバー41、100を伝って下方へしみ出してゆくが、アッパーコネクタ90並びにカバー61には排水用斜面部67、94が形成されているから、しみ出した水滴は装置外に排水される。一方、ヒューズHの取り替え作業時には、基板用バスバー41の曲げ部41Aには下方への押し込み力が作用するが、カバー側排水用斜面部67には支持板68が形成されており、曲げ部41Aを前記押し込み力に抗じてしっかりと支えるようになっている。 (もっと読む)


【課題】 コネクタのケースに対する保持力を高める。
【解決手段】 PCBコネクタ60のハウジング61の背面には、後方に突出したのち直角に立ち上がったL字形をなす係止片73が形成される。カバー50の裏面には、一対の突壁55の間に所定深さの係止溝56が形成される。カバー50がケース20の上面に被着されることに伴い、係止溝56内に、PCBコネクタ60側の係止片73の立ち上がり部73Aが進入する。PCBコネクタ60に対して相手コネクタが嵌合または離脱される際に、前後方向に押されまたは引かれる力が作用しても、前後に揺れるように変位することが規制され、そのため雄端子62が変形することが回避される。もって雄端子62の半田付け部65が、クラックが入る等の損傷を受けることが防止される。 (もっと読む)


【課題】 表面に接着層を有しないか、除去が容易な接着剤層を有する金属箔を用いて、金属箔の打ち抜き残り材のリサイクルが容易で、かつ金属箔に対する追加の加工を行う必要のない金属箔回路パターンの樹脂部材への付着方法及び付着構造を提供すること。
【解決手段】 金属箔3に加熱金型1aにより微小な貫通孔31を形成するとともに所定の回路パターンに打ち抜いて熱可塑性樹脂材料からなる樹脂部材2の表面に押しつけ、加熱金型1の熱により樹脂部材2の表面を可塑化して密着させるとともに打ち抜かれた金属箔3’に形成される貫通孔31の内部に可塑化した樹脂部材を浸入させ、しかる後に前記樹脂部材の表面を固化させて金属箔3を樹脂部材2の表面に付着させる。 (もっと読む)


【課題】短時間で液晶パネルを適正な温度まで加熱できる車両用液晶表示装置を提供する。
【解決手段】この車両用液晶表示装置1は、その液晶パネル3に、透明面状基材7aの片面に発熱用の透明導電膜7dが形成されて構成された透明面状ヒータ7が配設されたものであり、透明面状ヒータ7の透明導電膜7dと液晶パネル3の主面とが透明性樹脂7hにより接着されることにより、透明面状ヒータ7が液晶パネル3に配設される。 (もっと読む)


【課題】 電気接続箱内の水滴をケーシング内に留まらせることなく、排水させることを目的とする。
【解決手段】 電気接続箱60は回路基板11を内部に収容し、その下部に排水口Rを有するケーシング20を主体として構成され、エンジンルーム内において縦置きに配置される。このうち、ケーシング20は枠体21、金属製の放熱板53並びにカバー55から構成されている。このうち枠体21は回路基板11の外形に沿った形状であって、縦壁22、23の内周側には下部コネクタ30を装着するための取り付け座部27、28が内向きに突設されている。このような突出部分には水滴がたまり易いが、取り付け座部27、28の上面は排水斜面27A、28Aが設けられ下降傾斜している。そのため、水滴は同部分に留まることなく排水口Rより排水される。 (もっと読む)


【課題】エンジン始動前のバッテリ充電状態によらずに正確な劣化判定が可能なバッテリ状態管理装置を提供する。
【解決手段】このバッテリ状態管理装置では、充電によりバッテリ11が実質的に満充電となり充電電流値が実質的に安定した際に、電流センサ1を介して検出されるその安定した充電電流値が、所定の基準電流値レベル以下になっているか否かに基づいてバッテリ11の劣化度を判定する。 (もっと読む)


【課題】 接合強度の向上を図る。
【解決手段】 硬度が高い方の金属板材11をダイス23で押圧するようにしたので、硬度の高い金属板材11が伸展するように変形すると、それに追従して、硬度の小さい金属板材も伸展するように変形する。したがって、硬度の高い金属板材11の伸展量と硬度の低い金属板材12の伸展量がほぼ同じ量となり、両金属板材11,12の接合面において過大な滑りが発生しないため、両金属板材11,12の接合強度が高い。 (もっと読む)


【課題】 本発明はスペース効率に優れた電気接続箱を提供する。
【解決手段】 絶縁基板に電子回路を構成し、この電子回路に電装品24を実装した制御回路基板21を、複数本のバスバー10を複数枚の絶縁板11を介して積層してなる配電基板12に垂直となるように配設したものをハウジング40に収容してなる電気接続箱80である。これにより、配電基板12の板面に垂直な方向の投影面積を増大させることなく、制御回路基板21に実装された電装品24を電気接続箱80に増設できるので、スペース効率を向上させることができる。 (もっと読む)


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