説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】表示画像上における自車の進路と障害物との位置関係等を容易に把握することができる運転支援装置を提供する。
【解決手段】この運転支援装置では、車両前端左側コーナ部周辺の撮像画像にポール画像13a〜13cが付与された予測進路画像(L1,L2)が重畳されて表示される。ポール画像13a〜13cには、少なくとも1箇所の高さ位置に目盛線21が付与されている。予測進路画像して、ハンドル切れ角がゼロである場合の予測進路を表す直進対応進路画像L1と、実際のハンドル切れ角に対応した予測進路を表す切れ角対応進路画像L2とが表示される。 (もっと読む)


【課題】容易にアドレスを設定でき、且つ部品の品番管理を簡素化する。
【解決手段】電子回路1としてアドレス毎に異なる部品を搭載することなく、その電子回路1が実装される側に突起部品15を形成し、この突起部品15で電子回路1内の自律復帰型の接点3a〜3dの開閉状態を設定し、その開閉状態をアドレス認識回路5で認識する。電子回路1側で予めアドレスを設定する必要がないことから、電子回路1としての部品の品番管理が楽になる。また、アドレス設定のための作業工数が少なくて済む利点がある。さらに、多重通信制御装置の搭載位置側にアドレスを設定できるので便利である。 (もっと読む)


【課題】エンジン始動前のバッテリ充電状態によらずに正確な劣化判定が可能なバッテリ状態管理装置を提供する。
【解決手段】このバッテリ状態管理装置では、充電によりバッテリ11が実質的に満充電となり充電電流値が実質的に安定した際に、電流センサ1を介して検出されるその安定した充電電流値が、所定の基準電流値レベル以下になっているか否かに基づいてバッテリ11の劣化度を判定する。 (もっと読む)


【課題】 安価な方法で、液晶表示素子の静電破壊を有効に防止できる液晶表示装置を提供する。
【解決手段】 液晶表示素子12と、液晶表示素子12を保持するライトボックス13と、ライトボックス13が装着されると共に液晶表示素子12の液晶端子12aが接続される回路基板14と、液晶表示素子12の表面側をクッション部材17を介して覆う保護カバー16とを備える。保護カバー16が、液晶端子12aの外側方を覆う周壁部を備えた筐体形状に形成される。クッション部材17は、可撓性を有するクッション材部17aと、クッション材部17aの表面に装着された補強板部17bとからなり、補強板部17bに着色が施されている。 (もっと読む)


【課題】 本発明はバスバーからなる配電回路を制御回路に確実に接続できて小型にでき、しかも同時に電装品への分岐回路も確実に構成することができる電気接続箱を提供する。
【解決手段】 配電基板12から中継バスバー18Aを延出させて制御回路基板13の絶縁基板36を貫通させ、中継バスバー18Aの先端部に中継端子23を嵌合させる。この中継端子23には、制御回路基板13の電子回路と半田付けされた回路側端子部25と、ヒューズ16に接続された部品側端子部37とが形成されている。これにより、配電基板12と制御回路基板13とをワイヤーハーネスを介さずに接続することができるので、電気接続箱10を小型化することができる。しかも同時にヒューズ16への分岐回路も確実に構成することができる。 (もっと読む)


【課題】 複合体が金属部品の表面から樹脂成形体を突出させた形態の場合でも、金属部品と樹脂成形体とを強固に固着させる。
【解決手段】 放熱板22(金属部品)の表面におけるボス42A,42B(樹脂成形体)の突出領域に、凹部を有する密着部26A,26Bを形成し、金型50内への溶融樹脂の射出により成形されるボス42A,42Bの基端部43A,43Bが密着部26A,26Bに密着している。これにより、放熱板22とボス42A,42Bとの密着面積が、放熱板の平坦な表面にボスの基端面を密着させたものに比べて広くなり、その分、放熱板22Aとボス42A,42Bとの固着強度が高い。 (もっと読む)


【課題】 電気接続箱内における基板の配置箇所の自由度を向上させる電気接続箱を提供する。
【解決手段】 回路構成体10がアッパケース20Aとロアケース20Bとからなるケーシング20内に収容されてなる電気接続箱であって、回路構成体10は、バスバー11が配索されて電力回路が構成される電力回路部18と、電力回路部18と離間した位置に配されるとともに、制御用素子41を備えて制御回路を構成する制御回路基板40とを備え、電力回路と制御回路とは、可撓性平形導体50により電気的に接続されている。 (もっと読む)


【課題】 基板実装型コネクタに関し、相手側コネクタとの嵌合ロック用の係止部として、必要なロック強度を確保し得る係止部を適切、かつ簡易に設ける。
【解決手段】 樹脂製のコネクタハウジング10と、このハウジング10の幅方向両端部に固定され、かつ回路基板Pに実装される固定用金具15A,15Bとを備えた基板側コネクタC2。この基板側コネクタC2の固定用金具15A,15Bには、相手側コネクタである配線材側コネクタC1のハウジング20に形成される係止部28に係合して両コネクタC1,C2を嵌合ロック状態に係止するフック17aが設けられている。 (もっと読む)


【課題】 部品点数を増やすことなく、機器側シールドシェルと機器側ハウジングとの隙間を介してケースの内外を連通させる経路を防水する。
【解決手段】 機器Mのケース10の外面を伝って取付孔11からケース10の内部に至る経路での浸水、及びこれとは逆の経路での漏水は、機器側ハウジングCaとケース10の外面との間に介在させた機器側シール部材29によって阻止される。電線側コネクタCbを機器側コネクタCaから外した状態では、機器側ハウジング20と機器側シールドシェル40との隙間が、機器側シール部材29によってケース10の内部から液密状に隔絶されているので、機器側シールドシェル40と機器側ハウジング20との隙間を介してケース10の内外を連通させる経路は防水される。 (もっと読む)


【課題】配線効率を可及的に高めつつ、給電線や信号線等の破断や短絡の対策をする。
【解決手段】所定の位置に配置された各種モジュールに沿ってループ状の給電線23を配線する。配線効率を高め得、且つ給電線23の異常状態に応じて動的に切断部位を制御できる。ノードとなる全ての電源制御装置21a〜21dが対等に動作して給電線23上の異常部位の検出等を同レベルで行うことで、各電源制御装置21a〜21d内の動作負荷を低減でき、分散処理により安全性に優れた車内電源ネットワークシステムを提供できる。異常状態にないときには、給電線23のいずれか一の部位のみを遮断することで、耐ノイズ性を上げるとともに、環流電流を防ぐ。 (もっと読む)


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