説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】 接合信頼性の向上を図る。
【解決手段】 導電路Aは、重ね合わせた端子金具30とバスバー40を、その板面と交差する方向にダイス70で押圧することで、表面側に凹部Bが形成されるように変形させつつ接合して製造されている。重ね合わせた端子金具30とバスバー40をダイス70で押圧して凹部Bが形成されるように変形させると、その押圧された接合領域33a,43aにおいては端子金具30の表面とバスバー40の表面が変形しつつ金属学的に結合されるので、端子金具30とバスバー40の表面同士を単に当てているものに比べて、接合信頼性が高い。 (もっと読む)


【課題】劣化状況によらずに正確な劣化判定が可能なバッテリ状態管理装置を提供する。
【解決手段】このバッテリ状態管理装置では、基準となる基準バッテリ(新品のバッテリ11)の基準開放電圧値VNと、エンジン始動時放電を行わせた際の下限電圧値VLとの関係を示す関係情報を記憶部5に予め記憶させておく一方、車両に搭載されたバッテリ11のエンジン始動時放電が行われた際の開放電圧値VOと下限電圧値VLを測定し、その下限電圧値VLに対応する基準バッテリの基準開放電圧値VNを関係情報に基づいて導出し、開放電圧値VOと、導出した基準開放電圧値VNとの差(D)に基づいて、バッテリ11の劣化度を判定する。 (もっと読む)


【課題】バッテリの寿命を長期化する。
【解決手段】バッテリの状態を検出し、得られた検出結果に基づいて、そのバッテリの状態が満充電状態よりも制御誤差δだけ低い状態Idに安定化するようにオルタネータを制御する。特に2〜3年間維持する場合に、満充電を実現するように制御していた従来に比べて、バッテリの劣化の進行を抑えることができる。しかも、バッテリの状態を過放電することをも同時に防止できる。したがって、バッテリの寿命を長期化することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】容易に加工できると共に、小型化を図ることができ、かつ、エアギャップを通過する磁束を、ホール素子でより確実に検出できる磁気コアを提供すること。
【解決手段】板状の磁性体12を略環状に曲げて磁気コア10を形成する。磁性体12の両端部12a,12bは、その環状曲げ形態における内周側と外周側とにずらすようにして、かつ、所定間隔空けて重なるように配設され、これらの間にエアギャップ14が形成されている。 (もっと読む)


【課題】通信評価機能付き通信装置において、通信プロトコルの差異を調整して支障無く通信評価を行う。
【解決手段】通信装置A1,A2内に、その通信部1a,1bの通信評価を行う通信評価部3を内蔵する。通信評価部3に、異なる通信プロトコルのトランシーバ31,33,35を搭載する。トランシーバ31,33,35を、出力電圧の低い順に切り換えて通信部1a,1bと通信を試み、通信が成立した場合に、そのトランシーバ31,33,35の通信プロトコルが通信部1a,1bに設定された通信プロトコルと判断して通信評価を行う。通信部1a,1bに過負荷を与えずに通信評価できる。 (もっと読む)


【課題】 回路基板等に対して共通のコネクタを使ってフラット配線材とディスクリート線の双方を接続できるようにする。
【解決手段】 端子5が装着されたディスクリート線3および導体6aが末端で露出するフラット配線材6をハウジング20により一体に保持した配線材側コネクタC1と、端子5に対応する相手側端子12Bおよび導体6aに対応する相手側端子12Aをハウジング10内に保持した基板側コネクタC2とからなる。ハウジング20は、ディスクリート線3が一列に、かつこの列とフラット配線材6とが互いに平行な状態で上下に並ぶように各線3,6を保持する。一方、ハウジング10は、端子5に対応する配列で端子12Bを、導体6aに対応する配列で端子12Aを保持する。そして、両ハウジング10,20の嵌合により各ディスクリート線3の端子5に端子12Bが、フラット配線材6の各導体6aに端子12Aがそれぞれ接触するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 比重が銅よりも小さく、導電率及び強度にすぐれたワイヤーハーネス細物電線を提供する。
【解決手段】 アルミニウム合金線の周囲に純アルミニウム線を複数撚り合わせた複合構造を有するアルミニウム細物電線からなり、該アルミニウム合金線の直径が0.08〜0.40mm、純アルミニウム線の直径が0.08〜0.40mmであり、該アルミニウム合金線に対する純アルミニウム線の重量比が10%〜40%であり、全体の直径が0.05〜3.0mmであることを特徴とするワイヤーハーネス細物電線 (もっと読む)


【課題】電装ユニット同士でウェイクアップ信号を双方向に伝送する。
【解決手段】自動車内の電装ユニット63,65,67を所定の車載ネットワーク71に着脱自在に接続する通信制御機能付きコネクタ装置69において、前記車載ネットワーク71を通じてウェイクアップ信号を受信したときに前記電装ユニット63,65,67に電源を投入して当該電装ユニット63,65,67のスリープモードを解除する一方、前記電装ユニット63,65,67から所定の信号が与えられたときに前記車載ネットワーク71にウェイクアップ信号を送出する。電装ユニット63,65,67同士でウェイクアップ信号を双方向に伝送でき、便利である。 (もっと読む)


【課題】 電気接続箱の防水性及び絶縁性を確保する。
【解決手段】 回路基板11のうち、筐体20の底面の一部に形成された凹部50に対応する位置に、凹部50内と回路基板11の上方の空間とを連通させるポッティング材流入口51が形成され、凹部50内と回路基板11の上方の空間とを連通させる空気排出口52が形成され、空気排出口52には前記筐体20内に充填されたポッティング材の上面よりも高い位置で開口する筒部54が連通して設けられている。ポッティング材流入口51から、凹部50内を充填するのに十分な量のポッティング材を注入することができる。また、凹部50内にポッティング材が充填される際、ポッティング材に押された空気は空気排出口52及び筒部54から逃げることができる。これにより、凹部50内に隙間が形成されるのを防止することができるので、防水性及び信頼性が向上する。 (もっと読む)


【課題】自動車等の移動体と当該移動体外との間において情報を伝達することができる安価な情報通信技術を提供する。
【解決手段】交通信号機10では、主目的(色信号の出力)と、当該主目的とは異なる目的(第1の送信情報の送信)の為に、第1の送信情報に応じて主目的用の可視光線を変調して出力し、車両20の受光ユニット20Pで、交通信号機10からの可視光線を受光して、当該可視光線に係る電気信号を解析して第1の送信情報を取得する。また、車両20のヘッドライト20Lでは、主目的(車両前方の照明)と、当該主目的とは異なる目的(第2の送信情報の送信)の為に、第2の送信情報に応じて主目的用の可視光線を変調して出力し、交通信号機10の受光ユニット10Pで、車両20から出力される可視光線を受光して、当該可視光線に係る電気信号を解析して第2の送信情報を取得する。 (もっと読む)


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