説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】 ワイヤハーネスの取り外し性を向上することのできる車体構造を提供する。
【解決手段】 車体側7のワイヤハーネス8の配索経路に、このワイヤハーネス8の配索経路に向けて開口する凹部10が形成され、この凹部9によってワイヤハーネス取り外し用具11の挿入空間が形成されている。 (もっと読む)


【課題】可撓性平形ケーブルがスライド移動することによる異音発生を防止する。
【解決手段】相対的に回転可能に設けた内側ケース7と外側ケース9とで形成される環状空間に可撓性平形ケーブル10が渦巻き状に収容され、その渦巻き状をした平形ケーブル10の内面側に、その長手方向に沿って部分的に硬度調整用シート材11が取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】 シールド効果を低減させず、かつ作業性を低下させずに圧着端子を適用できるシールドケーブルを提供する。
【解決手段】 複数の信号線11、12とドレイン線13とを互いに並置し、これらをシールド層14で被覆した上にさらに絶縁性シース15で被覆してなるフラットシールドケーブルであって、該フラットシールドケーブルの接続端においてシールド層14及び絶縁性シース15のはぎ取り部分19が12〜15mmの長さに形成されるとともに、信号線11、12間及び信号線12とドレイン線13との間に長さ20〜80mmのスリット18、18’がそれぞれ形成されていることを特徴とするフラットシールドケーブル。 (もっと読む)


【課題】 材料費を安価にすることができ、かつ気温差に関係なく安定したシールドテープ成形状態を維持でき、安価で品質の安定したフラットシールドケーブルを提供する。
【解決手段】 複数の信号線とドレイン線とを互いに並置し、これらをシールドテープで被覆した上にさらに絶縁性シースで被覆してなるフラットシールドケーブルにおいて、該シールドテープの被覆が、接着剤層を介在させることなく、超音波溶接により形成されていることを特徴とするフラットシールドケーブル。 (もっと読む)


【課題】 コネクタ全体を小さくすることができ、しかも、ロック解除の操作性に優れた電気自動車充電用コネクタ装置を提供する。
【解決手段】 両コネクタ13,14の凹凸嵌合部70を嵌合すると、その周りに設けた3つのロック部71が弾性変形しかつ完全嵌合されたとこで復元してロック状態となる。ここで、ロック部71は、凹凸嵌合部70の周りに部分的に設けてあるから、従来の凹凸嵌合部の全周を取り囲むスリーブを設けたものよりもコネクタを小型にできる。しかも、ロック部71は、凹凸嵌合部70の周りを3等配するように配置されているから、嵌合時にロック部71の弾性反力によって凹凸嵌合部70の芯合わせを行える。その上、頂上ロック部71Aは、凹凸嵌合部70の真上となる位置に配置して設けられているから、コネクタの自重によってかかるモーメント力に抗することができる。 (もっと読む)



【課題】 簡素な構成で、かつ各国毎のDRLへの対応を容易に可能にする。
【解決手段】 ドライバーによってイグニッションキー51がオンにされ、パーキングブレーキ52が解除されると、マイコン3によってDRLの作動条件を満足したと判別され、マイコン3から半導体スイッチング素子1の制御端子P11にデューティ比50%のPWM信号が、マイコン3から半導体スイッチング素子2の制御端子P21にロー信号が入力される。これによって、ハイビームランプL11,L21の光量が低減されて点灯し、DRLが作動する。 (もっと読む)


【課題】 自動車用アンテナを見苦しくなく、運転時に不快感を生じさせないように取り付けられるようにする。
【解決手段】 ルームミラー1のミラー1’とカバー2との間にGPS用アンテナ3a、VICS/自動料金用の電波ビーコン用アンテナ3bと、光ビーコン用アンテナ4を内蔵し一体化する。そして、フロントガラスを介してGPSとVICS/自動料金用及び光ビーコンとの送受信を行うことができるようにする。こうすることにより、アンテナをボディーやインパネに取り付ける必要がなくなり見栄えを良くすることができる。さらに、アンテナAをルームミラーに内蔵したことにより、アンテナAが直接目に入らず、ウインドウガラスへの映り込みを防止して運転時に不快感を生じさせないようにできる。 (もっと読む)


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