説明

株式会社オートネットワーク技術研究所により出願された特許

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【課題】内部のマイコンの動作不要時における消費電力を最小限に抑えた車載用ECUを得る。
【解決手段】不揮発性RAMへの書込みの必要性が生じると、ステップST74で使用ブロックであるブロックBK0が状態MC6(使用中で記憶領域MAが全て使用済み)であるか(Yes)否か(No)がチェックされる。ステップST74でNoの場合に実行されるステップST75において、使用ブロックに未使用の記憶領域MAが残存しているため、使用ブロックに対する判別用データCDの書込みが行われる。ステップST74でYesの場合に実行されるステップST76において、使用ブロックの記憶領域MA2〜MAmが全て使用済みであり、未使用の記憶領域MAが残存していないため、使用ブロックを一方のブロックから他方のブロックに切り換える。 (もっと読む)


【課題】ハーネス組立時等に2線がばらけることがなく、かつ端末加工が容易であり、2線間の接着力を調節することが可能であるツイストペア線及びワイヤーハーネスを提供する。
【解決手段】導体11、21が絶縁体12、22でそれぞれ絶縁被覆された絶縁電線10、20が撚り合わされ、前記絶縁電線10、20として表面に接着層が13、23が形成されたものを用い、2本の絶縁電線10、20を前記接着層13、23の接着により一体化してツイストペア線1を構成し、前記ツイストペア線1を用いてワイヤーハーネス2を構成した。 (もっと読む)


【課題】1本の棒状端子と複数の電線各々との間にヒューズを接続することが必要である場合に、ヒューズの固定に要する工数を低減でき、部品の種類を少なくしつつ電線の数の違いに適応でき、さらに、ヒューズの設置面積を小さくできること。
【解決手段】ヒューズセット1は、複数種類のヒューズ1A,1Bからなり、ヒューズ1A,1B各々における溶断部30及びこれに連なる二次側端子部20は、ヒューズ1,1B各々の一次側端子部10が重ねられた状態において、一次側端子部10各々における同じ方向の外縁111の異なる位置から、それぞれ重ならずに張り出して形成されている。ヒューズ1A,1B各々の一次側端子部10は、棒状端子が貫通する貫通孔11hの位置を一致させて重ねられたときに面接触する。一次側端子部10の傾斜壁部12は、上下に隣接する2つの一次側端子部10どうしが貫通孔11hを中心に相対的に回転することを制限する。 (もっと読む)


【課題】端子接続部の母材となる金属平板を変更することなく耐振動性を高めるとともに接続信頼性を向上させる。
【解決手段】電線に接続された電線側端子に接続されて車両のボディに固定されるジョイントコネクタであって、合成樹脂製のハウジング40と、ボディの表面に沿って一側に延びるアース端子22および他側に延びてハウジング40に固定されたつなぎ部24および連結片を有し、このつなぎ部24に、電線に接続された電線側端子に接続される端子接続部23が設けられ、アース端子22に、ボディに接地される座面26が設けられてなる導電板と、ボディにボルト止めされるボルト固定部31を有し、このボルト固定部31から端子接続部23側に延びるとともにハウジング40に固定されたハウジング固定部33が設けられてなる補強部材30とを備えた構成とする。 (もっと読む)


【課題】光コネクタについて、光ファイバケーブルの延出方向と交差する方向の力による不具合を抑制する。
【解決手段】ハウジング23は、被収容部11の延出方向の全体に亘って設けられ、かつ、被収容部11の周方向における少なくとも一部を露出状態とする第1ハウジング24と、露出状態とされた被収容部11を覆うように第1ハウジング24に組み付けられる第2ハウジング44と、を備え、ハウジング23の外面には、第1ハウジング24と第2ハウジング44との組み付け状態を保持する保持部55が外方側に突出して設けられており、ハウジング23の外面のうち、保持部55が形成された面における保持部55の近傍には、作業者が摘むことが可能な摘み部38が外方側に突出して設けられている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、小型化されたハウジングを提供する。
【解決手段】相手側端子と嵌合すると共に軸線方向に延びた嵌合部17を有する複数の端子11と、複数の端子11が軸線と略直交する方向に横並びに収容されたハウジング12と、ハウジング12から導出される複数の電線18と、を備えたコネクタ10であって、複数の端子11はそれぞれ、軸線方向について嵌合部17と反対側の端部が軸線方向に対して略直交する方向に延びると共に複数の電線18と接続される電線接続部19を有し、複数の電線18は、ハウジング12から、複数の端子11の並び方向に沿う方向に導出されており、且つ、複数の端子11が並べられた仮想的な端子並び平面47と略直交する、仮想的な電線並び平面48内に並んで配されている。 (もっと読む)


【課題】光ファイバケーブルにおいて、配線工数及び製造工数の増大を招くことなく、配線の自由度を確保しつつ、ケーブルの曲げ規制を可能とすること。
【解決手段】光ファイバケーブル1は、コア11、クラッド12及び被覆13を備える。光ファイバケーブル1において、被覆13の外周面における少なくとも一の方向の面及びこれに対し反対側の面に、長手方向において交互に並ぶ凹部131及び凸部132からなる凹凸面130が形成されている。例えば、凹凸面130は、被覆13の外周面における全周方向に亘って螺旋状に形成された一連の凹部131及び一連の凹部131に並列する螺旋状の一連の凸部132からなる。 (もっと読む)


【課題】ワイヤハーネスの枝線に設けられたコネクタが接続される扁平な形状の電装部品を、ワイヤハーネスの幹線部に対して横方向へのはみ出し幅が極力小さい状態で簡易に固定できること。
【解決手段】扁平電装部品10は、電線束9の枝線92に設けられたコネクタ93が接続され、側面13〜16が上面11及び下面12よりも狭い幅で形成された扁平な部材である。扁平電装部品10の第一側面15は、電線束9の幹線部91の一部が嵌り込んだ溝状の面である。扁平電装部品10の第一側面15に沿う縁部に、電線束9の幹線部91と連結される連結部20が形成されている。連結部20は、ベルト部材8の一端が固着されたベルト固着部21と、ベルト部材8が通される貫通孔220を形成するとともに、貫通孔220に通されたベルト部材8の凹凸部83に引っ掛かり、ベルト部材8を幹線部91に巻き付けられた状態で保持するベルト保持部22とを備える。 (もっと読む)


【課題】内部のマイコンの動作不要時における消費電力を最小限に抑えた車載用ECUを得る。
【解決手段】電源IC4はプレOFFモード時に、電源出力部VO1からの動作電源V4の供給を停止し、ORゲート出力信号S7が“H”のとき、マイコン1への動作電源V4の供給を再開する。マイコン1内のCPU12は、プレOFFモード設定後の動作電源V4の供給再開時において、外部入力情報XJの経時変化の有無に基づき、マイコン1の起動要因とすべき起動要因変化が生じることなく、プレOFFモード設定後から所定時間の経過を認識すると、電源制御対象ECUへの電源供給を停止する電源供給停止動作を実行すべく、“H”の電源制御信号SEを出力する。 (もっと読む)


【課題】フレキシブルプリント基板をベースとした配線モジュールの適用を可能とした電池モジュールを提供する。
【解決手段】正負一対の電極端子14P,14Nを有する複数の単電池11が直列接続されて並べられた単電池群10と、各単電池11の出力電圧を測定するべく電極端子14に設けられた検知部16と個別に接触される複数の電圧検知端子40と、各電圧検知端子40と接続される導電路38を有するフレキシブルプリント基板31と、各電圧検知端子40と相手の検知部16とをフレキシブルプリント基板31を挟んで締結する複数組のボルト20・ナット25と、が具備され、かつフレキシブルプリント基板31における各電圧検知端子40の当接面35には、当該電圧検知端子におけるナット25が当接する領域を相手の検知部16に対して開口する開口部36が形成されている。 (もっと読む)


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