説明

チバ ホールディング インコーポレーテッドにより出願された特許

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【課題】有機ポリマー、特に自動車被覆を安定化する新規な安定剤の提供。
【解決手段】式I(Z、Z′及びZ″は、独立して、式IIを表わし:R7は、式III、IV又はVを表わす)で示される化合物を、安定剤として、有機材料に混合又は塗布する。
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【課題】ポリマー分散液組成物、その調製及びその使用
【解決手段】適する非水性のキャリヤー流体及び水中油型界面活性剤中に分散されたおよそ25ないしおよそ100%の中和度を有する親水性の、水溶性の又は膨潤性のポリマー、好ましくはアクリルベースポリマーのマイクロ粒子を含むポリマー分散液組成物は、特にパーソナルケア及び医薬配合物における使用のための水性又は水性/有機組成物を増粘するためのマイクロ粒子状の増粘系を製造するために有益である。 (もっと読む)


【課題】トリプタミン等の合成に有用な中間体及び化合物の製造方法の提供。
【解決手段】




式(I)のエステル、又は、特に式(II)のアミド。 (もっと読む)


【課題】原子移動ラジカル重合の開始剤として用いることができ、分枝状ポリマー構造体、たとえば星形ポリマー、樹枝状ポリマー、くし形ポリマーなどの合成に適した重合開始剤を提供する。
【解決手段】α−ハロゲノカルボン酸またはその反応可能な官能性の酸誘導体を、多価の、少なくとも3価のアルコールおよびこれらの化合物の異性体、または反応可能なアルコール誘導体と反応させて得られる重合開始剤、及び該開始剤を用いて得られるポリマー又はブロックポリマー。 (もっと読む)


【課題】光開始剤であるアシルホスフィンオキシド又はアシルホスフィンスルフィドの製造のための出発材料として適する、金属化アルキルアシルホスフィンの製造方法を見出す。
【解決手段】下記の化合物は


非対称のビスアシルホスフィンオキシド及びモノアシルホスフィンオキシドの製造のための貴重な中間体である。これらの光開始剤は、酸化的乾燥系の硬化用の開始剤としても適切である。本発明の化合物は、乳化重合、粒状重合、懸濁重合の開始剤として、又は液晶のモノ−及びオリゴマーの配向状態を固定する重合の開始剤として、又は有機材料に染料を固着するための開始剤としても、また、放射線硬化性粉末被覆のラジカル光開始剤又は光開始剤系として用いることができる。 (もっと読む)


【課題】高い光安定剤含量を有する水性分散液の製造法を提供する。
【解決手段】有機光安定剤の存在下におけるエチレン性不飽和単量体のヘテロフェーズラジカル重合によって製造された、1000nm未満の粒度を有する有機光安定剤の濃厚水性分散液であって、光安定剤対重合体キャリヤの重量比が50/100よりも大きい濃厚水性分散液。製造された水性分散液は、接着剤、天然または合成ゴムの水性エマルジョン、水性インク、または水性コーチング組成物の有用な成分である。 (もっと読む)


【課題】新規な蛍光ジケトピロロピロール及びその製造方法並びにそれを含む組成物のELデバイスの提供。
【解決手段】式Iの蛍光ジケトピロロピロール。


【効果】該化合物はインク、着色剤、被覆用着色プラスチック、ノンインパクトプリント材料、カラーフィルタ、化粧品、ポリマーインク粒子、トナーの調製のための、蛍光トレーサーとして、色変化媒体における、固体色素レーザーにおける、及びエレクトロルミネセンスデバイス等の用途において使用することができる。また、該化合物を含む組成物を用いたルミネセンスデバイスは、電気エネルギー利用効率が高く、そして輝度が高い。 (もっと読む)


【課題】薄層に使用でき高い要件を満たす有色仕上とすることのできるコーティングの提供。
【解決手段】、高分子量有機材料と有色顔料5〜9g/m2とを含む厚さ5〜25μmのコーティングであって、ここで、有色顔料の総量に基づいて、(a)比表面積が20〜50m2/gである3,6−ジ(4'−ビフェニル)−2,5−ジヒドロ−ピロロ[3,4−c]−ピロール−1,4−ジオン30〜90重量%及び(b)キナクリドン、ジケト−ピロロ[3,4−c]−ピロール、ジオキサジン,インダントロン、ペリレン、フタロシアニン及び3−アミノ−1H−イソインドール−1−オン−オキシマト−金属錯体顔料並びにこれらの固溶体及びこれらの混合物よりなる系列から選択されるさらなる有機有色顔料10〜70重量%が存在するコーティングに関する。 (もっと読む)


【解決課題】 ポリマー中の難燃剤としての使用に適し、且つ、ポリマーの機械的強度に対して悪い影響を与えない、1,3,5-トリアジン化合物のポリリン酸塩を提供する。
【解決手段】 数平均縮合度nが20より大きく、且つ、メラミン含有量が、リン原子1モル当たりのメラミンモル量で1.1モルより多いことを特徴とする1,3,5-トリアジン化合物のポリリン酸塩。 (もっと読む)


【課題】偏頭痛症状の治療及び/又は予防を目的としたトリプタミン誘導体医薬の製造のための新規の製造方法、新規の部分反応及び新規の中間体の提供。
【解決手段】次式(III)


[式中、Rは、アルキル基、アリール基等を示し、Rは、水素原子、アルキル基等を示し、R’は、アルキル基を示す]で示される化合物を出発物質として、特定のハロカルボネート或いは特定のハロカルバメートを反応させてエステル誘導体、或いはアミド誘導体とする。 (もっと読む)


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