株式会社和漢薬研究所により出願された特許

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【課題】 種子から高率で発芽させ、生存率が高く、かつ順調に生育させることができる大量生産に適したムラサキの栽培方法の提供。
【解決手段】 その栽培方法は、有底筒状の育苗容器に砂を入れ、その砂の上にムラサキの種子を数粒撒き、その後前記種子が見えなくなるまで、更にその種子上に砂を撒いて播種し、播種後0〜−10℃の低温に7〜30日間曝すと共に砂の表面が乾いたら散水し、その後は徐々に温度上昇させて発芽させ、発芽後背丈が7〜15cmになった時点で、育苗容器から取り出して根に付いた砂を分離して農地に移植し、その育苗容器から取り出すまでの間は引き続き砂の表面が乾いたら散水し、移植後は農地にて育成し開花させて種子を採取することを特徴とするものである。 (もっと読む)


【課題】 硫酸銅で安定化処理されたクマザサエキスの細胞、遺伝子レベルにおける薬効を有する医薬、すなわち血管内皮細胞における細胞接着因子の発現抑制剤の提供。
【解決手段】 その発現抑制剤は、硫酸銅で安定化処理されたクマザサエキスを有効成分とするものであり、その細胞接着因子は、VCAM又はICAMであるのがよく、さらに、その発現抑制剤中の硫酸銅で安定化処理されたクマザサエキスの銅クロロフィリンナトリウム含有量(濃度)は2.3mg/100mL〜0.23mg/100mLが好ましい。
また、前記クマザサエキス製造時に用いる生の熊笹は新葉が良く、その採取時期は8〜10月がよい。 (もっと読む)


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