株式会社日水コンにより出願された特許

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【課題】簡易、かつ精度良く、不明水の流入箇所を特定する。
【解決手段】所定期間内の水質データを受信する受信部11と、比較の基準となる基準水質データ等と各箇所における所定期間内の水質データ等、あるいは各箇所における所定期間内の水質データ同士等を比較する第一比較部13と、第一比較部13の結果に基づき不明水の流入箇所を特定する流入箇所特定部14と、を備え、流入箇所特定部14では、晴天時において、基準水質データ等から乖離しあるいは相対的に他の箇所の水質データ等から乖離することを条件に地下水と汚水の混合箇所であると特定する機能、および雨天時において、基準水質データ若しくはそれに基づく数値から乖離しあるいは相対的に他の箇所の水質データ若しくはそれに基づく数値から乖離することを条件に雨水と汚水の混合箇所であると特定する機能の少なくともいずれか一方の機能を実行する不明水流入箇所特定装置10に関する。 (もっと読む)


【課題】
周囲地盤への影響を低減し、安全かつ低コストにて地下構造物の補強・改修等の工事を行うようにする。
【解決手段】
地下構造物3の外側の地盤2を凍結する場合において、冷媒の注入口および排出口を有する凍結管10を複数連結して成り、1つの凍結管10の上記注入口から注入された冷媒が複数の凍結管10を通って、別の凍結管10の排出口から排出される構造を有する凍結管ユニット22を用いる。 (もっと読む)


【課題】評価対象の水のBODを実測することなく、より正確なBODを把握する。
【解決手段】水の濁度、電気伝導度(EC)、溶存酸素(DO)の濃度及び生物化学的酸素要求量(BOD)を受け付ける演算装置2を少なくとも備え、当該演算装置2は、比率算出部24と、時間帯選択部25と、BOD、濁度及びDOの濃度の各実測値を取得する実測値取得部26と、取得されたBOD及び濁度の各実測値を各座標とする第一累乗回帰式を作成する第一累乗回帰式作成部27と、第一累乗回帰式からBODの推定値を算出するBOD算出部28と、BODの推定値に対するBODの実測値の比率とDOの濃度の実測値とを各座標とする第二累乗回帰式を作成する第二累乗回帰式作成部29と、両式からBODの推定値を算出するためのBOD推定式を作成する推定式作成部30とを備える。 (もっと読む)


【課題】 地下構造物内に埋設されることによって固定される止水継手において、止水継手に引張力が生じた場合であっても、シール性の低下が抑制される止水継手を提供する。
【解決手段】 ボックスカルバート2a、2b間の目地部5においては、目地部5の外方側に形成された流動性及び伸縮性を有する目地材7と、水密性及び伸縮性を有し、目地材7に対して目地部5の内方側に設けられた帯状の止水継手1とから構成されている。止水継手1は、その継手中央部10において、目地材7側に位置する第1シート体11と、第1シート体11の内方側に位置し、その幅方向に撓み部29を有する第2シート体12とを備えている。そして、継手中央部10の幅方向の両側から延びるように形成され、ボックスカルバート2a、2bの各々に埋設されるシート状の一対の継手翼部14の横ひずみは、同一の引張力を前提とした総合成ゴムの横ひずみより小さくなるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】 伸縮性を有する目地材を備える目地用継手構造において、土圧や水圧等の外力によって目地材が変形した場合であっても、継手の機能が安定して発揮される目地用継手構造を提供する。
【解決手段】 ボックスカルバート2a、2b間の目地部5においては、目地部5の外方側に形成された流動性及び伸縮性を有する目地材7と、水密性及び伸縮性を有し、目地材7に対して目地部5の内方側に設けられた帯状の止水継手1とから構成されている。止水継手1は、目地材7側に位置する第1シート体11と、第1シート体11の内方側に位置し、その幅方向に撓み部29を有する第2シート体12とを備えている。止水継手1は、合成ゴムと繊維シート17a、17bとの積層よりなる素材から形成されている。そして、第1シート体11は、引張力により破断する直前の状態においては、第2シート体12の伸縮機能を阻害しないように、種々の強度設定及び配置がなされている。 (もっと読む)


【課題】大型の施工設備が必要なく、低コストにて、かつ振動エネルギーの伝達効率に優れる既設小規模の地下構造物の周囲地盤の強化方法を提供する。
【解決手段】既設小規模の地下構造物の周囲地盤の強化方法であって、少なくとも構造物本体を備える地下構造物の頂部および/または内部に、起振機が設けられ、当該起振機の振動により地下構造物を振動媒体として振動させる既設小規模の地下構造物の周囲地盤の強化方法とする。 (もっと読む)


【課題】低コストかつ短期間にて、周辺環境に優れる既設小型の地下構造物の周辺地盤の凍結工法を提供する。
【解決手段】既設小型の地下構造物の周辺地盤の凍結工法であって、地下構造物は、少なくとも構造物本体を備え、液化ガス供給装置に接続された液化ガス供給通路と、液化ガス回収装置に接続された液化ガス回収通路とを接続する冷却器が構造物本体内の所定深度に配置され、冷却器に液化ガスを供給し、構造物本体内の空気を冷却することによって地下構造物の周辺地盤を凍結させる既設小型の地下構造物の周辺地盤の凍結工法としている。 (もっと読む)


【課題】雨水流入施設内における流量変化もしくは水質変化を長期的、安定的かつ正確に推定すること。
【解決手段】雨水流入施設における下水中の導電率から当該下水の流量もしくは水質を推定する雨水流入施設管理支援方法であって、雨水流入施設に設置された導電率計12によって観測された晴天日の汚水の導電率値を、導電率計12によって観測された雨天日の下水の導電率値で割って希釈率を算出し、当該希釈率に基づいて下水の流量を推定することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】地震時に、推進管軸方向への圧縮力を低減できる推進管用の継手構造を提供すること。
【解決手段】
受け口側継手部1は、端部を筒状に覆うと共に、差込側継手部10の方向に突出するカラー部3と、カラー部3の環内に配置され、端部と接し、端部からカラー部3の突出先端迄の長さより短い軸長の環状の緩衝材部5とを有し、差込側継手部10は、カラー部3の内径より大きい外径の環状の差込側太径部11と、差込側太径部11に連接されると共に、差込側太径部11の外径およびカラー部3の内径よりも小さい外径を有し、差込側太径部11から突出する環状の差込側細径部12と、カラー部3と差込側細径部12との間を塞ぐ止水部材13とを有し、受け口側継手部1と差込側継手部10とが接続状態にて差込側細径部12と差込側太径部11との境界からカラー部3の突出先端迄の距離が緩衝材部5の軸方向の圧縮限界変位以上の推進管用の継手構造としている。 (もっと読む)


【課題】振動特性の大きく異なる部位において、大きな圧縮および引張変位を許容できる安価な免震ジョイントを提供すること。
【手段】振動特性の異なる部位同士の接続部分の壁部材20に設けられる免震ジョイント4であって、アスファルト乳剤、硬化材および高吸水性材料を含む混合組成物の硬化層6を壁部材20の間隙に介在させてなる免震ジョイント4としている。 (もっと読む)


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