学校法人 関西大学により出願された特許

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【課題】ペルオキシゾーム増殖活性化受容体δ(PPARδ)を活性化し、肥満抑制、内蔵脂肪蓄積予防、インスリン抵抗性の予防・改善、赤筋増加による持久力の向上、抗炎症作用、皮膚炎治療などの効果が期待できるPPARδ活性化剤、および該活性化剤の製造方法の提供。
【解決手段】0℃以上10℃以下の温度において馴化されたエノキタケの子実体の抽出物を含有するPPARδ活性化剤、およびエノキタケの子実体を0℃以上10℃以下の温度で馴化する馴化工程と、前記馴化したエノキタケの子実体から低極性有機溶媒で抽出することによるPPARδ活性化剤の製造方法。 (もっと読む)


【課題】従来の代替フロンガスの無害化方法であるロータリーキルン法や接触分解法では、分解した後の分解生成物の二次処理が別途必要であった。
【解決手段】750〜1073Kでパーフルオロカーボンをカチオン種としてカルシウムを有するゼオライトに接触させて分解し、分解生成物を当該ゼオライトに吸着させる。 (もっと読む)


【課題】従来の電池よりも優れた電池性能と高い安全性を持ち合わせたリチウム二次電池が得られる難燃性の非水系電解液及びそのリチウム二次電池を提供する。
【解決手段】リチウム塩とリチウム塩を溶解させる非水溶媒とからなる非水系電解液であって、非水溶媒がビス(フルオロスルホニル)イミドアニオンをアニオン成分として含むイオン液体であり、かつリチウムビスオキサレートボラートを添加剤として含有する非水系電解液を用いる。 (もっと読む)


【解決課題】安価でかつ安定であって簡便に利用可能であり、触媒活性が高くて高い転化率(反応効率)を達成でき、しかも、失活し難くてリサイクル性にも優れており、各種の有機合成反応において好適に利用可能な有機合成反応用触媒、及びこれを用いたアルコール類の酸化方法やジアリールエーテル類の製造方法を提供する。
【解決手段】有機化合物の合成反応に用いられる触媒であって、前記触媒が、鉄元素を含むナノ粒子に溶媒が配位した溶媒配位鉄ナノ粒子からなる有機合成反応用触媒であり、また、この有機合成反応用触媒を用いたアルコール類の酸化方法及びジアリールエーテル類の製造方法である。 (もっと読む)


【課題】基板に形成された凹部の下部にまで十分に触媒を吸着させることができる吸着処理方法を提供する。
【解決手段】はじめに、凹部22が形成された基板20を準備する。次に、触媒吸着装置10によって、基板20と、分散剤で被覆されたナノ粒子からなる触媒を含む触媒溶液12とを接触させ、これによって、基板20の表面に触媒23を吸着させる。この際、触媒溶液12に高周波振動が付与される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、水に溶解せず、膨潤するヒアルロン酸修飾物を提供することを目的とするものである。
【解決手段】ヒアルロン酸ないしヒアルロン酸塩を有機溶媒に溶解するように処理したのち、特定の割合でポリ−α−ヒドロキシ酸をグラフト化する。 (もっと読む)


【課題】産業廃棄物の有効利用及び耐久性悪化の抑制を共に実現可能にする。
【解決手段】Grain 0.6は、JIS A 1102に準拠したふるい分けにおいて0.6mmのふるいを通過する細骨材として、水浸膨張比が1%より大きく20%以下の製鋼スラグを用いた、本発明の第1実施形態に係るコンクリートの一例である。細骨材として製鋼スラグを用いずに天然骨材のみを用いた供試体(Plain Concrete)及びGrain n (n=0.6, 0.3)にはポップアウトが生じず、Grain n(n=5.0, 2.5, 1.2)にはポップアウトが生じた。また、AE減水剤の添加量について、Grain n (n=0.6, 0.3)とPlain Concreteとで略同じである。 (もっと読む)


【課題】リチウムイオン伝導性を持ち、液体系の電解質と同等あるいはそれ以上の高出力特性を有する非水系ゲル電解質を実現する。
【解決手段】キトサン塩またはキチン塩、アルギン酸、或いは、アルギン酸塩と、イオン液体と、リチウム塩と、を含む非水系ゲル電解質は、リチウムイオン伝導性を持ち、液体系の電解質と同等あるいはそれ以上の高出力特性を有する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、小型大出力の発電装置を提供することを目的とする。
【解決手段】発電装置10は、誘電体11とエレクトレット12を有し、誘電体11とエレクトレット12との距離を変化させることによって発電を行う。エレクトレット12には、誘電体11と対向しない側に第1電極13が接続されている。第1電極13は、負荷14を介して接地端に接続されている。誘電体11には、エレクトレット12と対向しない側に第2電極15を接続してもよい。第2電極15は、接地端に直接接続してもよい。 (もっと読む)


【課題】所定短時間の雨量データを用いて雨量強度予測を行うことで観測対象河川付近の住民の早期避難を実現できる早期避難支援システムを提供する。
【解決手段】早期避難支援システムは、雨量観測サーバ1と雨量強度予測装置2とが通信ネットワークNを介して接続されている。雨量観測サーバ1は、観測対象河川の所定短時間毎の雨量データを記憶すると共に、その記憶した所定短時間毎の雨量データを前記雨量強度予測装置2に通信ネットワークNを介して配信してなり、前記雨量強度予測装置2は、前記配信された雨量データを取得する雨量データ取得生成部21と、前記雨量データ取得生成部21にて取得した雨量データから単位時間当たりの予測雨量強度を算出する予測雨量強度算出部24とを有している。 (もっと読む)


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