説明

株式会社レニアスにより出願された特許

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【目的】レールからガラスランを取り外すことなく窓用サッシュに対して窓ガラスを着脱することができるようにし、窓ガラスの着脱作業を簡略化する。
【構成】窓ガラス4,5の上端面のそれぞれが挿入されるレール21,22を上部21A,22Aと下部21B,22Bとに分割し、下部21B,22Bに装着されるガラスラン7の上面で窓ガラス4,5の上側の端面の長さよりも長い範囲にわたってスリット71を形成した。スリット71は、窓ガラス4,5の上側の端面が上部21A,22Aと下部21B,22Bとの間を移動できるように形成されている。 (もっと読む)


【課題】簡便な操作で硬度を算出でき操作性に優れ、また誤差が生じ難く圧子の形状にも影響されず高い精度で硬度を算出することができ、さらに硬い表面層が形成された試料の硬度も算出することができ応用性に優れる微小硬度測定法を提供することを目的とする。
【解決手段】圧子を試料に押し込み圧痕を形成して硬度を算出する微小硬度測定法であって、前記圧子に負荷した荷重Lと、前記試料の表面から前記圧子が押し込まれた深さδと、の関係を示す負荷データ採取する負荷工程と、除荷後に前記圧子にかかる荷重Lと前記深さδとの関係を示す除荷データを採取する除荷工程と、前記除荷データを前記負荷データと比較して、除荷時の前記最大深さδからの荷重変化量を判定する第1判定工程と、除荷時の深さδ(δ<δ)における荷重、若しくは深さδ付近における荷重変化量を判定する第2判定工程と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、警報器の誤作動を防止し、日常業務に支障を生じることがなく、さらに非常時には即座に手に取って構えるとともに警報器を作動させることができる防護盾を提供することを目的とする。
【解決手段】平面上に静置して後傾姿勢で自立可能な盾本体10の正面側に所定の文字4を表示し、この盾本体10の裏面には取っ手11、11と変位センサ2と警報器13とを設け、変位センサ2と警報器13とを接続して、自立する盾本体10を静置する平面から持ち上げたとき変位センサ2からの信号により警報器13を作動させるとともに、盾本体10の裏面の周縁部に沿って把持部材30aを設け、盾本体10の周縁部を掴むとともに把持部材30aを把持して持ち上げたとき警報器13を非作動状態にする安全装置3aを設けた。 (もっと読む)


【課題】本発明は、警報装置の誤作動を防ぎ、かつ日常業務に支障なく非常時に容易に取外し可能な場所に防護盾を備え付ける防護盾の保持具を提供することを目的とする。
【解決手段】取っ手31を有する防護盾3を着脱自在に保持する保持部10aと、この保持部10aを支持固定する支持固定部11aとからなり、当該支持固定部11aは保持部10aを金銭登録機20の上方に配置するものであり、保持部10aは前記取っ手31を金銭登録機20の操作者側に向けた状態で防護盾3を保持可能なものであり、防護盾3と保持部10aの少なくともいずれかに、防護盾3の保持部10aからの取外しを検出する変位センサ4を設けると共に、この変位センサ4に警報装置41を接続し、防護盾3が保持部10aから取り外されたとき変位センサ4からの信号により、警報装置41を作動する防護盾の保持具を提供する。 (もっと読む)


【課題】
チューブの取り外しを簡便にして取扱性を向上すると共に、複数種類の形状の異なるスプレー缶を取り付け可能で汎用性のある防護盾を提供する。
【解決手段】
盾本体の内側に上下2本の支柱を介して握り部の上下両端を固定し、この握り部の内部に催涙ガスのスプレー缶を収納し、スプレー缶の頭部の噴射ボタンを握り部の上端より露出すると共に、頭部のノズルより延伸したチューブの先端を盾本体の周縁部に開口した噴射孔に接続する防護盾において、前記握り部の上端側に左右一対の保護壁を配置し、これら保護壁と保護壁の間にスプレー缶頭部より噴射孔に至る縦溝を有する包囲体を設け、この縦溝に前記チューブを挿入した。 (もっと読む)


【課題】
防護盾の耐衝撃性能や機能を損なうことなく防護盾を軽量化して取扱性を向上する。
【解決手段】
耐衝撃性を備えたポリカーボネート板により、厚さが3mm以上5mm以下で盾面の面積が700cm乃至1100cm程度の小型あるいは中型に形成した盾本体2の中央部に、盾本体2よりも小さいポリカーボネート製の補強部材10と盾本体2を把持する把持手段3とを設ける。補強部材10は把持手段3よりも左右に3cm以上はみだして取り付ける。 (もっと読む)


【課題】
避難スペースとして利用する部屋を日常的にも使用できると共に、侵入者がドアの存在に気付きにくく、部屋への侵入を試みるおそれが少ない隠れ部屋のドア構造を提供する事を目的とする。
【解決手段】
第1の部屋と第2の部屋とを区画する壁面の出入口に設けられたドア枠と、このドア枠に開閉自在に取り付けられるドアからなるものであって、前記ドア枠は、壁面と段差なく形成すると共に壁面と同じ外装を施し、前記ドアは、室内側にのみ引き手を設けると共に、ドアを閉じる方向に付勢する付勢部材を室内側に取付け、さらに、閉じた状態で壁面と段差なく形成すると共に壁面と同じ外装を施し、ドア枠とドア間に、鍵穴を室外側に有しないロック装置を設けたことを特徴とする隠れ部屋のドア構造。 (もっと読む)


【課題】緊急時に、警報器を支持体から外したり持上げて構えるだけで警報器を作動させるとともに、通常時に、誤って警報器が誤作動を起こした場合の警報器の停止操作を簡易で迅速に行なえる警報器の作動機構を提供することを目的とする。
【解決手段】板状の盾本体2に可動片18を上下方向に移動可能に取り付けるとともに、可動片18の変位を検出する変位センサ7及び同センサ7によりオンオフする警報器5を盾本体2の下部に設置し、盾本体2を支持体6aにより自立させるとき可動片18を上位置に保持する一方、盾本体2を持ち上げたとき可動片18をその自重で下位置に下げ、変位センサ7が可動片18の上位置を検出すると警報器5をオフし、可動片18の下位置を検出すると警報器5をオンした。 (もっと読む)


【課題】
解決しようとする問題点は、催涙スプレーを収納する構成では取っ手の加工にコストがかかり、また、催涙スプレーの取扱いに不安があって護身用盾が普及する妨げとなっていた点であり、催涙スプレーの操作性を維持したまま、催涙スプレーを誤って噴射してしまうことを防いで盾の取扱性を向上するとともに護身用盾のコストを低く抑えることを目的とする。
【解決手段】
取っ手を備えた板状の盾本体の裏面にスプレー缶を縦向きに固定して、このスプレー缶の噴射ノズルの先端を前記盾本体の裏面から表面に向かわせ、前記盾本体又はスプレー缶を固定するスプレー取付ホルダにレバー部材を上下に回動可能に取付け、これの一端を前記スプレー缶の噴射ボタンの上方に臨ませる一方、他端を取っ手の把持位置近傍に臨ませて操作部とし、取っ手を握ったときこのレバー部材の操作部を親指で操作してスプレー缶の噴射スイッチを押圧してなる護身用盾を提供する。 (もっと読む)


【課題】
解決しようとする問題点は、緊急時の盾の操作を簡易化することにより、警報器が誤作動を起こしやすくなる点であり、通常時には警報器が誤作動を起こすのを防ぎ、また、多様な場所に盾を備え付けることができるとともに着脱が容易で緊急時に迅速に盾を装着して身を守ることができる簡易で安価な構成の護身用盾を提供することを目的とする。
【解決手段】
板状の盾本体に上下方向の差込口を形成し、これに保持具の先端を差し込んで盾本体を起立姿勢に保持するとともに、盾本体と保持具の相対的な変位を検出する変位センサを設け、この変位センサを盾本体に備える警報器に接続し、盾本体を持って差込口より保持具を抜いたとき、前記変位センサにより警報器を作動するようにした。 (もっと読む)


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