説明

東日本電信電話株式会社により出願された特許

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【課題】会話性を損なうことなく、非送話時に耳障りとなる周囲からの高域ノイズを除去する。
【解決手段】広帯域の音声帯域による通話機能を有する高音質電話装置において、自電話装置が送話中か否かを判定する送話中判定手段と、送話音声信号の高域側をカットする高域側カット手段とを有し、送話中であると判定した場合に、前記高域側カット手段が高域側帯域をカットしない送話音声信号を送出し、送話中ではないと判定した場合に、前記高域側カット手段が高域側音声帯域をカットした送話音声信号を送出する。 (もっと読む)


【課題】プリント基板実装筐体に実装されたプリント基板をより確実に押さえて、コネクタとの接触不良が起きるのを防止または軽減するプリント基板押さえ構造を提供する。
【解決手段】プリント基板1を支持する支持板2と、プリント基板と対向する位置において該支持板に穿孔されたスリットと、該スリットを通って突出する突起部13を有するプリント基板押さえ部材4を有する。プリント基板押さえ部材は、突起部がプリント基板と対向する位置に位置合わせされた後、取り付けビス5a、5bにより支持板に固着される。 (もっと読む)


【課題】アナログ回線のインピーダンス変化に起因して受話音声に発生するハウリングノイズを除去する。
【解決手段】電流検出回路20は、アナログ回線10の直流ループ電流の有無を検出し、当該検出結果を示す電流検出信号IDetを出力する。ミュート回路21は、電流検出信号IDetに基づいて、直流ループ電流が検出されている期間には、アナログ回線10から受け取った受話音声をミュートせず、直流ループ電流が検出されていない期間には、アナログ回線10から受け取った受話音声をミュートする。 (もっと読む)


【課題】FAXの誤送信を防止するとともに、円滑なFAX番号の入力をサポートする。
【解決手段】操作部11のプッシュボタンが押される毎に、プッシュボタンに対応する数字を照合部21に送出し、照合部21は、入力された数列を送信可能リストと照合し、入力された数列と前方一致するFAX番号が検出できない場合は、利用者に入力された数列に対応する送信可能なFAX番号が存在しない旨を警告する。これにより、利用者は、送信先FAX番号を全て入力する前に誤りに気付くことができる。また、入力された数列に前方一致するFAX番号の数が少ない場合に、前方一致するFAX番号全てをFAX装置1に通知し、FAX装置1が、そのFAX番号を利用者に選択させる。これにより、利用者は、容易にFAXの送信先を指定することができる。 (もっと読む)


【課題】FAX番号をリストと照合して誤送信する誤送信防止機能において、容易にリストの更新を行う。
【解決手段】照合部14がFAX装置2から入力された送信先FAX番号と送信可能リストに登録されたFAX番号を照合し、送信先FAX番号が送信可能リストに登録されている場合は、発信部12が送信先FAX番号に発信する。これにより、FAXの誤送信が防止できる。さらに、登録部13が、発着信したFAX通信からFAX番号を抽出して送信可能リストに登録することで、FAX通信の発着信の度に、そのFAX通信からFAX番号が抽出されて送信可能リストに登録されるので、容易にリストの更新を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】配管にコネクタ付きケーブルを効率的にけん引することができる。
【解決手段】コネクタ付きケーブル用けん引端部1aは、コネクタ11を覆うコネクタ保護部2と、光ケーブル(ケーブル)12が挿通されて光ケーブル12を把持するケーブルグリップ3と、ケーブルグリップ3と連続しケーブルグリップ3の先端に設けられたワイヤ取付部4(けん引索取付部)と、から構成される。コネクタ保護部2はケーブルグリップ3およびワイヤ取付部4と分離している。コネクタ11にはコネクタ保護部2が取り付けられて、光ケーブル12にはケーブルグリップ3が設置され、予め配管に設置されたワイヤ13とワイヤ取付部4とを接続し、ワイヤ13を巻き取ることで、配管に光ケーブル12が敷設される。 (もっと読む)


【課題】顧客から報告された障害に迅速に応答可能な故障位置確認装置を提供する。
【解決手段】顧客情報にネットワーク機器を関連付け、さらに、そのネットワーク機器の状態の組み合わせに故障情報を対応付けておき、顧客から故障の問い合わせを受けた場合、収集部12が、その顧客に関連つけられたネットワーク機器の状態を収集し、推定部13が、収集したネットワーク機器の状態の組み合わせに対応つけた故障情報を取得する。これにより、ネットワーク全体を調べることなく、特定の顧客に関する故障情報を簡易に迅速に確認することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】第三者によって構築された認証サーバによる認証結果に基づいて、認証サーバの信頼性に応じて提供するサービスを制御する情報提供サーバを提供する。
【解決手段】情報提供サーバが、情報提供サーバが、ネットワークを介して接続されたユーザ端末の認証を行う複数の認証サーバ毎に認証サーバの信頼性の度合いを示す評価値を対応付けて予め記憶し、提供する複数のサービス毎にサービスを提供するか否かを示す評価値の閾値を対応付けて記憶し、ユーザ端末から複数の認証サーバのうちいずれかの認証サーバへの認証要求を受信し、受信した認証要求を認証サーバに転送し、転送した認証要求に応じて認証サーバから受信した認証結果が、ユーザ端末が認証されたことを示す場合、認証結果の送信元である認証サーバに対応付けられた評価値と閾値とを比較し、評価値以下である閾値に対応付けられたサービスをユーザ端末に提供する。 (もっと読む)


【課題】通話とWebを連携させるシステムにおいて、簡易なブラウザを搭載する機器でも、通話を切断した際にすばやく初期画面に戻す。
【解決手段】通話とWebを連携させるシステムにおいて、コンテンツサーバ50へ定期的にアクセスする通信検出部241と、通信検出部241がコンテンツサーバ50との通信が切断されたことを検出したときに、表示を初期画面に戻す初期化部242を備える。これにより、簡易なブラウザを搭載するテレビ23でも、通話の切断後すぐに初期画面に遷移することができ、他のメニューをすばやく利用することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】利用者毎に適したコンテンツを配信する。
【解決手段】コンテンツ蓄積部15に複数のバリエーションのコンテンツを格納するとともに、ユーザリスト蓄積部14に、配信先の利用者にとって最適なコンテンツを選択するための情報を格納し、オペレータからコンテンツ配信要求を受信した場合には、オペレータ及びユーザそれぞれに最適なコンテンツをユーザリスト蓄積部14を参照して選択して配信する。これにより、各配信先の環境に合わせたコンテンツを配信することや、配信先毎に異なるコンテンツを配信することができる。 (もっと読む)


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