アルコン,インコーポレイテッドにより出願された特許

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【課題】人工涙として、または眼科用薬物のためのビヒクルとしての使用に適切な眼科用組成物を提供すること。
【解決手段】人工涙としての使用のために適切な眼科用組成物、または眼科用薬物のためのビヒクルとしての使用のために適切な眼科用組成物が、開示される。その組成物は、粘性に対して相乗効果を有する2種のポリマーの組み合わせを含む。その2種のポリマーの組み合わせは、ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびガーゴム;ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびカルボキシビニルポリマー;カルボキシビニルポリマーおよびガーゴム;ヒドロキシプロピルメチルセルロースおよびヒドロキシエチルセルロース;ヒアルロン酸およびヒドロキシプロピルメチルセルロース;ならびにヒアルロン酸およびガーゴムからなる群より選択され、但し、その組成物がカルボキシビニルポリマーを含む場合、その組成物は、塩化ナトリウムもホウ酸も含まない。 (もっと読む)


【課題】単純で、低コストであり、容易に製造できる移植可能な小型の薬剤送達デバイスであって、薬剤を幅広い種々の位置へ送達するためのヒトまたは他の動物の体内への移植に適応し得るデバイスを提供する。
【解決手段】容易に製造できる移植可能な小型の薬剤送達システム10は、機械の体内への移植を可能とし、それによって、薬剤を幅広い種々の位置へ送達することを可能とする。システム10は、少なくとも1つのベイスン14、ウェル、または空き空間を含む。このベイスン14、ウェル、または空き空間は、コアボディ12内で、エンフレームされるか、封入されるか、エンケースされるか、または形成される。このコアボディまたはベイスンエンケースメント部分12内のベイスン14、ウェル、または空き空間は、慢性的な状態または疾患の内部的処置を延長するために必要とされる所望の量の薬剤を収容するために十分な大きさである。 (もっと読む)


【課題】改良された眼科及び耳鼻咽喉科用のデバイス材料を提供すること。
【解決手段】強度の向上した、柔軟且つ高屈折率のデバイス材料が開示される。これらの材料はポリスチレンマクロマーを含む。1つの実施形態において、本発明は、a)単官能性アクリレート又はメタクリレートモノマー[1];b)二官能性アクリレート又はメタクリレート架橋モノマー[2]、及びc)アクリレート若しくはメタクリレート末端ポリスチレンマクロマー[3]又はジアクリレート又はジメタクリレート末端ポリスチレンマクロマー[4]を含む、眼科又は耳鼻咽喉科用ポリマー性デバイス材料を提供する。 (もっと読む)


【課題】血管形成に関連する障害に罹患しているか、または該障害の素因を有する患者の該血管形成に関連する障害を処置もしくは予防する方法を提供すること
【解決手段】新血管形成に関連する障害(眼科的な血管形成に関連する障害(例えば、糖尿病性網膜症および滲出性黄斑変性)を含む)を処置するための3−ベンゾイルフェニル酢酸および誘導体(ネパフェナクを含む)の使用が開示される。血管形成に関連する障害に罹患しているか、または該障害の素因を有する患者の該血管形成に関連する障害を処置もしくは予防する方法であって、該方法は、治療的有効量の以下の式の3−ベンゾイルフェニル酢酸もしくは誘導体を該患者に投与する工程を包含する方法が開示される。 (もっと読む)


【課題】FRP−1 mRNAの発現をサイレンシングする干渉性RNAを提供する。
【解決手段】フリッツルド(Frizzled)関連蛋白質−1 mRNA発現の阻害のための、特に、緑内障を有する、または緑内障を発症する危険性のある患者を治療するためのRNA干渉が提供される。一態様において、本発明の方法は、FRP−1 mRNAの発現をサイレンシングする干渉性RNAを投与し、かくして、Wntシグナリング経路に干渉し、緑内障およびプレ−緑内障細胞活性に関連する事象のカスケードを予防することによって、緑内障を有する、または緑内障を発症する危険性がある被験体を治療することを含む。フリッツルド関連蛋白質−1 mRNAの発現はそれにより減衰される。 (もっと読む)


【課題】SAAのmRNAを標的にし、それによってSAAのmRNAの発現を干渉する干渉RNAの提供。
【解決手段】SAAの発現を伴う緑内障における血清アミロイドA mRNAの発現を阻害するためのRNA干渉が提供される。対象の眼において血清アミロイドA mRNAの発現を弱める方法であって、19〜49ヌクレオチドの長さを有する干渉RNAの有効量および薬学的に許容可能な担体を含む組成物を該対象の眼に投与する工程を包含し;該干渉RNAが、センスヌクレオチド配列、アンチセンスヌクレオチド配列、および該センス配列と該アンチセンス配列との間の少なくともほぼ完全に連続して相補性の少なくとも19ヌクレオチドの領域を含む方法もまた提供される。 (もっと読む)


【課題】ドライアイ障害およびブドウ膜炎を処置するための方法の提供。
【解決手段】ドライアイ障害およびブドウ膜炎の処置のための5,6,7−トリヒドロキシヘプタン酸およびアナログの局所使用が、開示される。本発明はまた、ドライアイおよびブドウ膜炎を処置するための方法に関する。本発明の方法に従って、5,6,7−トリヒドロキシヘプタン酸またはアナログが、患者に投与される。5,6,7−トリヒドロキシヘプタン酸またはアナログは、好ましくは、患者の眼に局所的に投薬される眼科用組成物において投与される。 (もっと読む)


【課題】5,6,7−トリヒドロキシヘプタン酸およびアナログを提供すること。
【解決手段】本発明は、5,6,7−トリヒドロキシヘプタン酸およびアナログおよび眼科用組成物を含むそれらの使用方法に関する。その化合物は、糖尿病網膜症および加齢性黄斑変性症、および慢性関節リウマチ、バルーン血管形成術、ならびに癌後の冠状動脈の再狭窄といった細胞増殖および血管形成の特徴がある疾患といった後区眼疾患に罹患しているヒトの治療に特に有用である。 (もっと読む)


【課題】目および鼻のアレルギー性障害または炎症性障害の処置のためのオロパタジンの局所処方物が、開示される。
【解決手段】本発明の水溶性処方物は、約0.17〜0.62%(w/v)のオロパタジンと、その処方物の物理的安定性を増強するために十分な量のポリビニルピロリドンまたはポリスチレンスルホン酸とを含有する。眼および鼻のアレルギー性障害または炎症性障害を処置するための局所的に投与可能な溶液組成物が開示され、この組成物は、0.17〜0.62%(w/v)オロパタジンおよびその溶液の物理的安定性を増強するために十分な量のポリビニルピロリドンあるいはポリスチレンスルホン酸から本質的になるポリマーの物理的安定性増強成分を含有する。 (もっと読む)


【課題】CTGF発現を伴う眼疾患における結合組織増殖因子mRNAの発現を阻害するRNA干渉を提供すること。
【解決手段】異常CTGF発現を伴う眼障害には、緑内障、黄斑変性、糖尿病網膜症、脈絡膜血管新生、増殖性硝子体網膜症、及び創傷治癒が含まれる。そのような障害は、本発明の干渉RNAを投与することによって治療される。本発明の実施形態は、被験体の眼において結合組織増殖因子mRNAの発現を減衰させる方法を提供する。この方法は、長さ19〜49個のヌクレオチドを有する二本鎖(ds)siRNA又は一本鎖(ss)siRNAのような干渉RNAの有効量及び薬学的に許容される担体を含む組成物を被験体の眼に投与することからなる。 (もっと読む)


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