説明

ピエール、ファーブル、メディカマンにより出願された特許

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本発明は、ヒトタンパク質CD151と特異的に結合し得る新規な抗体、特に、ネズミ起源のモノクローナル抗体、キメラ抗体およびヒト化抗体、ならびに該抗体をコードするアミノ酸配列および核酸配列に関する。本発明は、癌の予防的および/または治療的処置のための薬剤としての、また、タンパク質CD151の過剰発現に関連する疾患を診断するための方法またはキットにおける、該抗体の使用に関する。本発明はさらに、抗癌性の抗体および/または薬剤と組み合わせた、または毒素および/または放射性元素とコンジュゲートさせたこのような抗体を含んでなる製品および/または組成物、ならびにある種の癌の予防および/または治療のためのそれらの使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、精神医学的障害の患者を治療して上記患者の自殺行動または自殺念慮の危険性を減少させおよび/または1または数種類のSSRIまたは他の現在用いられている抗鬱薬による治療によって誘発される自殺行動の危険性を制限する目的で使用するミルナシプラン塩酸塩の実質的に純粋な(1S,2R)鏡像異性体に関する。 (もっと読む)


【課題】抗癌化学療法における新規応用に通じ得るビンカアルカロイド系列の新規誘導体の提供。
【解決手段】ビンフルニン即ち、次式


で表される20’,20’−ジフルオロ−3’,4’−ジヒドロビンオレルビンの二酒石酸塩、それを含有する医薬製剤。 (もっと読む)


本発明は、式(I)の10−トリフルオロメチル化アルテミシニンの二量体誘導体、またはその薬理学的に許容可能な塩、ならびに、癌の治療におけるそれらの使用およびそれらの製造方法に関する:
【化1】


(式中、BおよびBはC=O、CHOH、およびCHから選択される)。
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本発明は、抗体を産生することができる細胞のRNAから少なくとも1つの抗体の重鎖または軽鎖をコードするDNA配列を作製するための方法に関する。より詳しくは、本発明は、モノクローナル抗体ライブラリーの作製に関する。本発明はまた、癌を処置するためのモノクローナル抗体、好ましくはヒト抗体をスクリーニングするための抗体ライブラリーの使用に関する。
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本願は、ヒスタミンH4受容体が関与する病態の予防または治療を目的とした薬剤を製造するための10−[(3R)−1−アザビシクロ[2.2.2]オクト−3−イルメチル]−10H−フェノチアジン、10−[(3S)−1−アザビシクロ[2.2.2]オクト−3−イルメチル]−10H−フェノチアジンまたは10−[(3R,3S)−1−アザビシクロ[2.2.2]オクト−3−イルメチル]−10H−フェノチアジンまたはその薬学上許容される塩の使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、ベンズオキサジアゾール基を有するポリアミンの新規蛍光性誘導体、その製造方法、ならびに、上記誘導体の使用であって、癌細胞においてポリアミン輸送系を強調してその治療を適応させるためおよび腫瘍を有する患者を選択してその治療を適応させるための診断手段としての、使用に関する。上記誘導体は、式(I) を有するもの、またはその薬学上許容可能な塩である:


(上記式中、R1は、4または6位における1個以上のNO2基、またはSO2Ph、SO2NMe2、SO2NH2またはSO3H基であり、R2は、水素、C1-6アルキル、ベンジル、ペルフルオロアルキル基であり、a、b、cの値は、互いに独立して2〜5の範囲であり、アミノ基同士を引き離しているアルキレン鎖を表し、dおよびeの値は独立して0または1であることができる)。
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本発明は、リガンド依存的および非依存的双方のc−Metの活性化を阻害することができる抗c−Met抗体の選択のためのプロセスに関する。より詳しくは、該プロセスはc−Metの二量体化の阻害に基づく。別の態様において、本発明は、癌の処置を目的する薬剤の製造のためのこのような抗体およびこのような抗体を含む組成物に関する。診断プロセスおよびキットも本発明の一部である。 (もっと読む)


水溶性ビンフルニン塩と、少なくとも1種類の希釈剤、1種類の滑沢剤とからなる安定な医薬組成物であって、経口投与を目的として固形形態で提供される、医薬組成物である。ここで水溶性ビンフルニン塩は、好ましくはビンフルニン二酒石酸塩である。この医薬組成物は、好都合にはカプセルまたは錠剤の形態をしている。本発明はまた、本発明の医薬組成物の経口投与を含んでなる癌病状の治療方法にも関する。 (もっと読む)


水溶性ビノレルビン塩と、少なくとも1種類の希釈剤と、1種類の滑沢剤とを含んでなる、安定な医薬組成物であって、経口投与用の固形形態として提供される、組成物である。ここで水溶性ビノレルビン塩は、好ましくはビノレルビン二酒石酸塩である。この医薬組成物は、好都合にはゼラチンカプセルまたは錠剤として提供される。 (もっと読む)


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