ジェンザイム・コーポレーションにより出願された特許

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【課題】動物、特に家畜及びヒトを、化学療法の効果を高めるCXCR4アンタゴニストの投与と組み合わせた化学療法で治療する方法の提供。
【解決手段】CXCR4受容体とそのリガンドとの相互作用に対するアンタゴニストは、骨髄性又は造血系悪性腫瘍に罹患した患者における化学療法の有効性を強化する。従って、一の態様において、本発明はリンパ腫、骨髄腫、白血病等の血液癌に罹患している患者を治療するための方法であり、本方法は1以上のCXCR4アンタゴニスト及び1以上の化学療法剤を投与することを含む。CXCR4アンタゴニストは、化学療法前、化学療法中、及び/又は、化学療法後に投与してもよい。 (もっと読む)


【課題】対象における運動機能および制御に影響を及ぼす障害または損傷を処置するための方法および組成物の提供。
【解決手段】トランスジーンを含む組換え神経向性ウイルスベクターを投与することによる、対象の脊髄へトランスジーンを送達する。ウイルスベクターは、トランスジーンを脳の深部小脳核領域の領域へ送達する。トランスジーンを含む組換え神経向性ウイルスベクターを対象の脳の運動皮質領域へ投与することによる、対象の脊髄へトランスジーンを送達するための組成物および方法も含む。 (もっと読む)


【課題】アポリポタンパク質B発現を調節するための組成物および方法を提供すること。
【解決手段】アンチセンス化合物、組成物および方法が、アポリポタンパク質Bの発現を調節するために提供される。この組成物は、アポリポタンパク質Bをコードする核酸に対して標的化されたアンチセンス化合物(特に、アンチセンスオリゴヌクレオチド)を含む。本発明の化合物を含む、薬学的組成物および他の組成物もまた提供される。この細胞中のアポリポタンパク質Bの発現を調節する方法がさらに提供される。 (もっと読む)


【課題】アポリポタンパク質Bの発現を調節するための、アンチセンス化合物、組成物および方法を提供すること。
【解決手段】本発明の組成物は、アポリポタンパク質Bをコードする核酸に対して標的化されたアンチセンス化合物(特にアンチセンスオリゴヌクレオチド)を含む。アポリポタンパク質B発現の調節のためにこれらの化合物を使用する方法が、提供される。アポリポタンパク質B発現に関連する疾患の処置のためにこれらの化合物を使用する方法が、提供される。 (もっと読む)


【課題】導入遺伝子の高発現および持続発現ならびにエクスビボ遺伝子治療に有用であり、さらにインビトロにおける組換え蛋白発現にも有用である、ハイブリッドユビキチンプロモーターを含む発現ベクターを提供する。
【解決手段】治療遺伝子をコードするDNA配列に作動可能に連結されたユビキチンプロモーターの5’末端に連結された1またはそれ以上のエンハンサーを含むハイブリッドユビキチンプロモーターを用いる組換え発現ベクター。前記エンハンサーがサイトメガロウイルス(CMV)エンハンサー、伸長因子1−アルファエンハンサー、内皮エンハンサーおよび肝臓特異的エンハンサーからなる群より選択されるものである前記組換え発現ベクター。 (もっと読む)


【課題】変形性関節症および関節損傷をヒアルロン酸ナトリウム(HA)ベースの粘性補充剤、特に3週間よりも短い関節内残留半減期を有する粘性補充剤で治療するための粘性補充方法を提供する。
【解決手段】使用するための粘性補充剤はさらに、少なくとも5%(w/w)が例えばヒランBなどのジェルの形態にある20mg/ml未満のHAを含有することを特徴とし得る。実例となる態様において、ヒランG-F20(シンビスク(Synvisc)(登録商標))は、6±2mlの単回関節内膝注入において投与される。 (もっと読む)


【課題】抗体分子、特に、トランスフォーミング増殖因子β(TGFβ)に結合する抗体分子、およびその使用に関する方法を提供する。
【解決手段】TGFβ1、TGFβ2、およびTGFβ3に結合し、かつ好ましくは中和する抗体分子、いわゆる「汎特異的」抗体分子、ならびにそのような抗体分子の使用。好ましい態様は抗体分子であり、全抗体(例えば、IgG1もしくはIgG4などのIgG)、または抗体断片(例えば、scFv、Fab、dAb)であってよい。 (もっと読む)


【課題】糖尿病の対象を処置する方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、糖尿病の対象を処置する方法を提供し、該方法は、対象にグルコシルセラミド合成酵素阻害剤を対象に投与することを含む。 (もっと読む)


【課題】ADCC活性が増強された抗体、およびそのような抗体の産生法を提供する。
【解決手段】本発明に従う抗体は、乳汁中に抗体を発現および分泌するように操作された、ヒト以外のトランスジェニック動物などの乳房上皮細胞内で産生される。抗体または抗体を含む組成物を用い、ADCC活性が効果を発揮するような疾病を治療できる。したがって、ひとつの実施形態では、抗体または抗体を含む組成物を用いて、癌、リンパ増殖性疾患もしくは自己免疫疾患を治療できる。 (もっと読む)


【課題】AAVベクター粒子ストックから空キャプシドを除去するかまたは空キャプシド数を減少させて、製造能力を増強する新規な方法を提供する。
【解決手段】空キャプシドが、カラムクロマトグラフィー技術を使用することによって、遺伝物質を含むrAAVビリオン(「AAVベクター粒子」)から分離され得る。AAVベクター粒子とAAVの空キャプシドとの混合物からAAVの空キャプシドを分離するための方法。この方法は、カラムクロマトグラフィー技術を使用し、商業的に実現可能なレベルの組換えAAVビリオンとなる。 (もっと読む)


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