説明

アムジエン・インコーポレーテツドにより出願された特許

31 - 40 / 242


【課題】トランスサイレチン(TTR)を生物学的活性物質との融合パートナーとして使用することにより、選択した生物学的活性物質の血清中半減期を上昇させるための手段を提供する。
【解決手段】TTR(又はTTR変異体)−生物学的活性物質融合物及びPEG−TTR(PEG−TTR変異体)−生物学的活性物質融合物の実質的に均質な製剤。製剤を製造する方法は、(a)TTRのアミノ酸配列内の特定アミノ酸位置にシステイン残基を工作して上記TTRの変異体を得る(b)上記システイン残基での上記TTR変異体にポリエチレングリコールを複合体化してPEG−TTRを得(c)上記PEG−TTRを対象ペプチドに融合してPEG−TTR−ペプチド融合物を得る(d)上記PEG−TTR−ペプチド融合物を単離する。 (もっと読む)


【課題】TNFにより媒介される所定疾患及び病態(その多くは炎症性疾患として特徴付けることができる)の治療方法の提供。
【解決手段】少なくとも45mg/mlのPEGsTNF−R1と、NaCl以外の少なくとも1種の浸透張力調節剤と、界面活性剤と、および緩衝液とを含有しており、pH4.0から5.5であり、粘度が400cP未満である安定な医薬製剤。浸透張力調節剤がソルビトール及び/又はグリシンであり、緩衝液が酢酸塩である医薬製剤。 (もっと読む)


本発明は、全身性炎症、関節炎、リウマチ疾患、変形性関節症、炎症性腸疾患、炎症性眼疾患、炎症性または不安定性膀胱疾患、乾癬、炎症性物質による皮膚症状、慢性炎症症状、全身性エリテマトーデス(SLE)、筋無力症、リウマチ性関節炎、急性播種性脳脊髄炎、特発性血小板減少性紫斑病、多発性硬化症、シェーグレン症候群および自己免疫性溶血性貧血、アレルギー症状およびさまざまな形態の過敏症などを含むがこれに限定されない、自己免疫疾患の治療のための二環式ヘテロアリール置換体およびこれを含有する組成物であり、本発明はさらに、急性骨髄性白血病 (AML) 骨髄異形成症候群 (MDS) 骨髄増殖性疾患 (MPD) 慢性骨髄性白血病 (CML) T細胞急性リンパ性白血病 ( T-ALL) B細胞急性リンパ性白血病- (B-ALL) 非ホジキンリンパ腫 (NHL) B細胞リンパ腫などの白血病および乳癌などの固形腫瘍などを含むがこれに限定されない、p110δ 活性に介在され、依存するかまたは関連する癌の治療方法を可能にする。 (もっと読む)


本開示は、FGF21媒介シグナル伝達を活性化する抗原結合タンパク質に関連する、またはそれから得られる、組成物および方法を提供する。実施形態では、この抗原結合タンパク質は、(i)β‐クロトー;(ii)FGFRIc、FGFR2c、FGFR3c、もしくはFGFR4;または(iii)β‐クロトー、ならびにFGFRIc、FGFR2c、FGFR3c、およびFGFR4のうちのうちの1つを含む複合体へ特異的に結合する。ある実施形態では、この抗原結合タンパク質は、FGF21様シグナル伝達を誘発する。ある実施形態では、この抗原結合タンパク質は、(i)β‐クロトー;(ii)FGFRIc、FGFR2c、FGFR3c、もしくはFGFR4;または(iii)β‐クロトー、ならびにFGFRIc、FGFR2c、FGFR3c、およびFGFR4のうちの1つを含む複合体へ特異的に結合する完全ヒト、ヒト化、またはキメラ抗体、そのような抗体の結合断片および誘導体、ならびにポリペプチドである。他の実施形態は、そのような抗原結合タンパク質、ならびにその断片および誘導体、ならびにポリペプチドをコードする核酸、そのようなポリヌクレオチドを含む細胞、そのような抗原結合タンパク質、ならびにその断片および誘導体、ならびにポリペプチドを産生する方法、ならびに、2型糖尿病、肥満症、NASH、メタボリックシンドローム、および関連する障害もしくは病状に罹患する対象を治療または診断する方法を含む、そのような抗原結合タンパク質、ならびにその断片および誘導体、ならびにポリペプチドを用いる方法を提供する。 (もっと読む)


β−クロト−またはその部分、FGFR1cまたはその部分、またはFGFR1cおよびβ−クロト−に特異的に結合する結合タンパク質、ならびに同様に任意の他のタンパク質が提供される。コ−ド配列、治療方法、および医薬組成物も提供される。 (もっと読む)


ヒトOrai1の細胞外ループ2(ECL2)にアミノ酸配列である配列番号4に特異的に結合する抗体又は抗体フラグメントのような、ただしこれに限定されない、単離された抗原結合蛋白を開示する。又、抗原結合蛋白を含む医薬組成物及び医薬、それをコードする単離された核酸、それを作成する方法において有用なベクター及び宿主細胞、及び患者における障害又は疾患を治療する場合にそれを使用する方法も開示する。
(もっと読む)


【課題】肝細胞増殖因子(HGF)と相互作用する特異的結合因子、HGFに対する特異的結合因子の薬学的有効量を投与することによって癌を治療する方法、HGFに対する特異的結合因子を用いて、試料中のHGFの量を検出する方法を提供する。
【解決手段】CDR1a、CDR2a及びCDR3aから選択される少なくとも一つの相補性決定領域(CDR)を含み、抗体の重鎖と共同して、肝細胞増殖因子(HGF)を結合することができる、単離されたポリペプチド。CDR1b、CDR2b及びCDR3bから選択される少なくとも一つの相補性決定領域(CDR)を含み、抗体の軽鎖と共同して、HGFを結合することができる、単離されたポリペプチド。 (もっと読む)


本発明は、タキサンなどの有糸分裂阻害剤および/またはオーロラキナーゼ阻害剤を含めた他の抗癌剤を含めた化学療法剤に治療耐性になった固形腫瘍を含めた癌を治療するための化合物N−(4−((3−(2−アミノ−4−ピリミジニル)−2−ピリジニル)オキシ)フェニル)−4−(4−メチル−2−チエニル)−1−フタラジンアミンまたは医薬として許容できるこの塩を使用する方法に関する。本発明には、この化合物を含む医薬組成物を癌患者に投与することによってこうした治療に難治性の癌を治療する方法も含まれる。 (もっと読む)


非哺乳類細胞中で発現された、2.0g/L以上の濃度で存在するタンパク質をリフォールディングする方法を、開示する。該方法は、2.0g/L以上の濃度で効率的なフォールディングが実現される条件を実現する、チオール対比およびレドックス緩衝液強度を特定することを含み、商業的規模をはじめとする一定範囲の容量で用いることができる。 (もっと読む)


下記を治療するための、置換二環式ヘテロアリールおよびそれを含む組成物:一般的炎症、関節炎、リウマチ性疾患、変形性関節症、炎症性腸疾患、炎症性眼疾患、炎症性不安定膀胱障害、乾癬、炎症性要素を伴った皮膚疾患、自己免疫疾患、例えば、全身性エリテマトーデス(SLE)、重症筋無力症、関節リウマチ、急性散在性脳脊髄炎、特発性血小板減少性紫斑病、多発性硬化症、シェーグレン症候群および自己免疫性溶血性貧血を含む(これに限定されない)慢性炎症状態、あらゆる形態の過敏症を含むアレルギー状態。本発明は、また、急性骨髄性白血病(AML)骨髄異形成症候群(MDS)骨髄増殖性疾患(MPD)慢性骨髄性白血病(CML)T細胞性急性リンパ性白血病(T−ALL)B細胞性急性リンパ性白血病(B−ALL)非ホジキンリンパ腫(NHL)B細胞リンパ腫、等の白血病および乳癌等の固形腫瘍、を含む(これに限定されない)p110活性に媒介されるか、依存するか、または関連する癌の治療のための方法も可能にする。 (もっと読む)


31 - 40 / 242