説明

レンツィング アクチェンゲゼルシャフトにより出願された特許

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本発明は、含浸効率の低い機能性物質を含むセルロース成形体およびそれの使用のほか、さらには成形工程後の製造過程でセルロース成形体へ含浸効率の低い機能性物質を導入するための方法にも関する。 (もっと読む)


本発明は、計量供給能が改善されたセルロース繊維、その作製方法、および複合材料の、特に熱可塑性ポリマーの強化のためのその使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、UV保護布に関し、ここで、これらの布は、UV保護セルロース系繊維から作製され、すなわち、モダールまたはリヨセルプロセスによって製造される。指定の繊維物質および従って布のUV線に対する恒久的で固有の保護に加えて、UV保護は、この布が湿潤、延伸状態であっても確保される。繊維の膨潤の結果、布の構造がより密となり、その直接の結果として、乾燥、延伸状態と比較して、UV透過が大きく低減される。 (もっと読む)


【課題】従来よりも簡単な方法で撚り糸及び繊維に処理することができる新しいリオセルファイバの製造方法により得られるセルロースステープルファイバ、それを含む撚り糸、布、不織布及びメリヤスを提供する。
【解決手段】(A)セルロース含有材料を水性第3アミンオキサイドに溶解して紡糸可能セルロース溶液を得ることと、(B)前記紡糸可能セルロース溶液を紡糸し、水性沈殿浴に通過させて水含有膨張フィラメントを得ることと、(C)前記水含有膨張フィラメントをカットすることと、(D)前記カットされた水含有膨張フィラメントをさまざまな点で絞り、その結果フィラメント長のミリメートル当たり、平均で少なくとも二つの絞り点を得ることと、(E)前記絞ったフィラメントを乾燥してセルロースファイバを得ることと、を含む工程を経て得られるセルロースステープルファイバであって、前記絞り点が乾燥したファイバにおいても維持され、該絞り点は線形偏光の下で色の変化として観察でき、該ファイバの断面に生じた変形が維持されることを特徴とする、セルロースステープルファイバ。 (もっと読む)


本発明は、セルロース成形体を処理する方法であって、成形体をキトサンの酸溶液と接触させる方法に関する。本発明の方法は、キトサンが80%以上の脱アセチル化度、7w%以上、好ましくは7.5w%以上の窒素含量、10〜1000kDa、好ましくは10〜160kDaの重量平均分子量Mw(D)、及び1000mPas以下、好ましくは400mPas以下、特に好ましくは200mPas以下の粘度(1w%酢酸を用いた1w%溶液の25℃での粘度)を有することを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、特に乾燥創傷治療用の製品としての、非修飾リヨセル繊維、非修飾リヨセル繊維を含有する糸、非修飾リヨセル繊維を含有する織物、または非修飾リヨセル繊維を含有する織物製品の使用に関する。
なし (もっと読む)


本発明は架橋剤で処理したリヨセル系セルロース繊維に関するものであり、該架橋剤は繊維のフィブリル化を防止し、下記特性:
・繊維をpH4.0〜10.0の範囲内で(特に水分及び/又は熱の影響下で)保管すると、架橋剤により誘導されるフィブリル化防止作用が変化する;
・pH4.0〜10.0の範囲内に最適値が存在し、保管中、最適値では架橋剤により誘導されるフィブリル化防止の安定性が最も高くなる;
・最適値の周辺に適当範囲が存在し、最適値での安定性と比較して、適当範囲では安定性が最大で20%低下する;
・pH4.0〜10.0の範囲内で適当範囲が少なくとも1つの制限値によって限定され、最適値での長期安定性と比較して、制限値では安定性が20%低下し、制限値の前後で更に低下する;
・架橋剤がpH値を変える機能を有する;
を示す。
本発明の繊維は適当範囲に緩衝する物質を含有し、適当範囲内で繊維1kgあたり少なくとも12mmol、好ましくは15〜70mmolの緩衝能力であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、溶解していないキトサン粒子を含むアルカリ性分散液とセルロース成形品とを接触させることを特徴とする、セルロース成形品を処理する方法に関する。キトサン粒子は好ましくは0.1〜1500μm、さらに好ましくは1〜800μmの粒径で分散液中に存在するのが好ましい。 (もっと読む)


本発明は、ハイウエットモジュラス・セルロース系繊維および架橋溶剤紡糸セルロース系繊維の混合物ならびにそれから製造された糸および織物に関する。 (もっと読む)


本発明は、0.6〜0.9dtexの単繊維線密度を有する高強度セルロース系再生繊維、ならびにこの種の再生繊維を含む糸および布地に関する。 (もっと読む)


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