サノフィ パスツ−ル リミテッドにより出願された特許

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【課題】無細胞性ワクチン成分を含む組み合わせまたは多価ワクチンとその使用法の提供。
【解決手段】(a)精製した状態の百日咳トキソイド、線状赤血球凝集素、ペルタクチン、凝集原、(b)破傷風トキソイド、(c)ジフテリアトキソイド、(d)破傷風トキソイド、ジフテリアトキソイド、インフルエンザ菌b型の莢膜多糖から選択されたキャリア分子の複合体から成り、各成分の免疫原性が製剤内の他の個別の成分により障害を受けないように、製剤の各成分が調整されている、百日咳菌(Bordetella pertussis)、破傷風菌(Clostridium tetani)、ジフテリア菌(Corynebacterium diphtheriae)、および/またはインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)の感染が原因となる疾病に対する宿主内防御を与える多価免疫原性成分。 (もっと読む)


【課題】組換えアドヘシン(rHia)を提供すること。
【解決手段】完全長でN末端が切断されている形の、インフルエンザ菌の分類不能型菌株のHiaタンパク質の組み換え生成物、分類不能型およびc型インフルエンザ菌のさまざまな菌株のHia遺伝子の核酸およびアミノ酸配列を提供する。 (もっと読む)


【課題】 Bordetella pertussisの線毛性凝集原の新規な製剤とその製造方法の提供。
【解決手段】 細胞ペーストからの線毛性凝集原の抽出と抽出物の濃縮・精製が関与する多工程手順によって、Bondetella菌株、特にB.pertussis菌株から、線毛性凝集原製剤が得られる。線毛性凝集原製剤を用いて、百日咳菌毒素もしくはそれのトキソイド、69kDa蛋白および線維状ヘマグルトニンならびに他のBordetella抗原などの他の百日咳抗原を含む非細胞性百日咳ワクチンを得ることができる。そのようなワクチンは、危険性のあるヒト群の70%以上に保護を提供するものである。 (もっと読む)


【技術課題】組換えアドヘシン(rHia)を提供すること。
【解決手段】完全長でN末端が切断されている形の、インフルエンザ菌の分類不能型菌株のHiaタンパク質の組み換え生成物、分類不能型およびc型インフルエンザ菌のさまざまな菌株のHia遺伝子の核酸およびアミノ酸配列を提供する。 (もっと読む)


【課題】Bordetella pertussisの線毛性凝集原の新規な製剤とその製造方法の提供。
【解決手段】 細胞ペーストからの線毛性凝集原の抽出と抽出物の濃縮・精製が関与する多工程手順によって、Bondetella菌株、特にB.pertussis菌株から、線毛性凝集原製剤が得られる。線毛性凝集原製剤を用いて、百日咳菌毒素もしくはそれのトキソイド、69kDa蛋白および線維状ヘマグルトニンならびに他のBordetella抗原などの他の百日咳抗原を含む非細胞性百日咳ワクチンを得ることができる。そのようなワクチンは、危険性のあるヒト群の70%以上に保護を提供するものである。 (もっと読む)


【課題】モラクセラ属カタル球菌(Moraxella catarrhalis)由来の未変性のトランスフェリン受容体タンパク質の提供。
【解決手段】SDS−PAGEで測定したとき、約80〜約90kDaの見かけ上分子量を有するモラクセラ属菌株、特にM.カタラリスの単離、精製した未変性トランスフェリン受容体タンパク質。
【効果】トランスフェリン受容体タンパク質またはそのフラグメント類縁体は、診断薬および特にモラクセラ属菌株によって起こる疾病に対する防御能を賦与するために宿主にin vivoで投与するための免疫原性組成物として有用である。 (もっと読む)


【課題】呼吸器合胞体ウイルスおよびインフルエンザウイルスによる感染に起因する疾患から防御するため、成人、具体的には高齢者に投与するための免疫原性組成物の提供。
【解決手段】呼吸器合胞体ウイルスおよびインフルエンザウイルスによる感染に起因する疾患から防御するため、成人、具体的には高齢者に投与するための免疫原性組成物であって、免疫有効量のRSVの精製された融合(F)タンパク質、付着(G)タンパク質およびマトリックス(M)タンパク質の混合物、ならびに免疫有効量の非毒性インフルエンザウイルス調製物を含んでなる組成物。この組成物の成分は、in vivo投与のためのワクチンとして製剤化された場合、互いの免疫原性を損なうことはない。免疫原性組成物は、また、アジュバントを含むことができる。 (もっと読む)


【課題】複合体形成していない、ならびに、結合したエピトープを有する双方の、Mab 2F5のFab’フラグメントの三次元構造の提供。
【解決手段】実験室株およびHIV−1のはなはだ多くの同源系統群の初代臨床的分離株の双方に有効な中和剤であるMab 2F5のFab’フラグメントの、ウイルスのエンベロープタンパク質gp41の広範に保存されるペプチド配列ELDKWASとの複合体を形成した、および非複合の両結晶構造が解明され、ペプチド−タンパク質相互作用の特性が決定された。かかる決定に関連して、ペプチド模倣体を、そのエピトープ配列対する増大した抗原性を付与するような三次元構造へと制御がなされる。 (もっと読む)


【課題】無細胞性ワクチン成分を含む組み合わせまたは多価ワクチンと、その使用法を提供すること
【解決手段】(a)精製した状態の百日咳トキソイド、線状赤血球凝集素、ペルタクチン、凝集原
(b)破傷風トキソイド、
(c)ジフテリアトキソイド、
(d)破傷風トキソイド、ジフテリアトキソイド、インフルエンザ菌b型の莢膜多糖から選択されたキャリア分子の複合体から成り、各成分の免疫原性が製剤内の他の個別の成分により障害を受けないように、製剤の各成分が調整されている、宿主にin vivo投与するワクチンとして調剤された、百日咳菌(Bordetella pertussis)、破傷風菌(Clostridium tetani)、ジフテリア菌(Corynebacterium diphtheriae)、ポリオウイルス(poliovirus)および/またはインフルエンザ菌(Haemophilus influenzae)の感染が原因となる疾病に対する宿主内防御を与える多価免疫原性成分。 (もっと読む)


【課題】インフルエンザ菌の感染に対するワクチンとして有用である免疫原性抱合体を提供すること。
【解決手段】合成リボースリビトールホスフェート(PRP)オリゴマーを固相/液相系中での重合により製造し、得られたPRPオリゴマーに、少なくとも1つのT細胞ペプチドを含む合成ペプチドを結合させて免疫原性抱合体を得る。 (もっと読む)


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