説明

株式会社ナビタイムジャパンにより出願された特許

81 - 90 / 410


【課題】出発地と目的地間の最適交通機関経路を探索し、出発駅(または出発地)の出発時刻を時刻表形式に編集し、利用者独自の時刻表を表示できるようにする。
【解決手段】設定された出発駅(又は出発地)と目的駅(又は目的地)を含む時刻表表示条件に基づいて、経路探索手段33が経路探索用のネットワークデータDB1、DB2を参照して最適交通機関経路を探索する。経路探索手段33は、最適交通機関経路として、(A)その交通機関経路と同一時刻またはその交通機関経路よりも遅い時刻に出発駅を出発し、かつその交通経機関路よりも早い時刻に目的駅に到着する他の交通機関経路が存在しない交通機関経路、(B)その交通機関経路よりも遅い時刻に出発駅を出発し、かつその交通機関経路と同一時刻またはその交通機関経路よりも早い時刻に目的駅に到着する他の交通機関経路が存在しない交通機関経路、の各条件を満たす交通機関経路を探索する。 (もっと読む)


【課題】経路案内されていない場合、すなわち、経路なし走行モードの場合であっても、車両が複数レーンの道路を走行している際に、走行することが困難なレーンを回避させるためのレーン情報を提供することができるナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、現在位置情報を取得し、取得された現在位置情報に基づく現在位置に対応する車両通行帯情報を記憶部から取得し、経路案内を行っていない場合に、取得された車両通行帯情報を含む出力用情報を出力部を介して出力させる。 (もっと読む)


【課題】通信量または通信料金の制限下において、利用者にとって必要な案内情報を提供しながら経路案内を目的地まで継続することができる案内情報提供サーバ、案内情報提供システム、端末装置、案内情報提供方法およびプログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】案内情報提供サーバは、端末装置から要求された案内情報を作成し、端末装置から送信された現在位置情報、および出発地から目的地までの案内経路に基づいて、現在位置から目的地までの経路案内処理に必要な案内情報の通信に掛かる必要通信数量を予測し、予め設定した上限通信数量および予め取得した利用済通信数量に基づいて利用可能通信数量を算出し、予測した必要通信数量が算出した利用可能通信数量より大きい場合には案内情報を編集してから端末装置に送信する。 (もっと読む)


【課題】早朝や深夜においても、どの路線のどの区間が現在運行されているのかが一目で分かるようにし、経路探索に利用可能な出発駅や目的駅を選択し易くする。
【解決手段】端末装置10から路線情報配信サーバ20に路線図配信要求を送信し、路線情報配信サーバ20から配信される路線図を端末装置10で表示する。そのような路線図表示システムにおいて、路線情報配信サーバ20は、路線描画手段25により、探索用ネットワークデータベース26、及び、時刻表データベース27のデータに基づいて、現在運行中の路線部分をアニメーション式にリアルタイムで示す路面図データを生成する。そして、通信手段22により、その路面図データを端末装置10に配信して表示する。 (もっと読む)


【課題】ユーザによる検索およびユーザの移動に基づく履歴情報等のある地点に位置情報を補正することができるナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、利用者の現在位置情報を取得し、取得された現在位置情報に基づく現在位置から所定範囲に存在する、検索履歴地点および移動履歴地点を、現在位置補正の候補地点として抽出し、現在位置情報、および、候補地点の地点情報を出力部を介して出力させ、利用者により入力部を介して出力された候補地点の地点情報が選択された場合、当該選択された当該地点情報に基づく当該候補地点を補正地点とし、当該補正地点を現在位置として補正する。 (もっと読む)


【課題】特定の放送番組で紹介されたPOIを登録しておき、その場所に近づいたかまたはその付近の検索時に利用可能な当該POIの情報があれば、ユーザに報知することができるナビゲーションシステム、ナビゲーションサーバ、ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、利用者により入力部を介して入力された番組POI情報の登録要求に基づいて、番組POI情報を記憶部から抽出し、抽出された番組POI情報を、利用者ごとに登録POI情報として記憶部に登録し、利用者により設定された所定地点の位置情報に基づいて、記憶部に記憶された登録POI情報を検索し、検索された登録POI情報を含む出力用情報を出力部を介して出力させる。 (もっと読む)


【課題】店舗等の施設までの移動手段や施設の利用時間等を加味した詳細な案内情報を、利用者に提供することができる、案内情報提供システム、経路情報提供サーバ、顧客サーバ、案内情報提供装置、案内情報提供方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、交通網を規定するネットワークデータを記憶し、施設の地点に関する施設地点情報に対応付けて、当該施設の施設詳細情報を記憶し、顧客の地点を出発地とし、施設地点情報による施設の地点を目的地とする経路探索条件を設定し、施設地点情報に対応付けられた施設詳細情報に基づいて、出発地および目的地以外の詳細条件を、当該経路探索条件に追加して設定し、ネットワークデータに基づいて、詳細条件が追加された経路探索条件を満たす、出発地から目的地までの案内経路を含む経路探索結果を取得し、取得した経路探索結果を示す案内情報を作成する。 (もっと読む)


【課題】不用意に詳細な位置情報が開示されてしまうことを防止することができる、位置情報提供システム、サーバ装置、端末装置、位置情報提供方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、複数の端末装置のうち第1の端末装置から現在位置情報とともに地図表示要求を受信した場合に、受信した現在位置情報を含む地図データを取得し、予め記憶する複数の端末装置の現在位置情報に基づいて、取得した地図データの領域内に当該現在位置情報による位置が含まれる、第2の端末装置を特定し、取得した地図データ上で、第2の端末装置の現在位置情報をあいまいに特定する曖昧位置情報を作成し、曖昧位置情報と地図データとを共に、第1の端末装置に送信することにより、第1の端末装置において第2の端末装置の曖昧位置情報を表示させる。 (もっと読む)


【課題】利用者が遭遇する被降水量を直感的に把握することができる、ナビゲーションシステム、サーバ装置、端末装置、ナビゲーション装置、ナビゲーション方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、交通網を規定したネットワークデータを記憶し、各地域および各時間帯の予想降雨量情報を記憶し、記憶したネットワークデータに基づいて、経路探索条件を満たす出発地から目的地までの案内経路を取得し、記憶した予想降雨量情報に基づいて、取得した案内経路における被降雨量を算出し、算出した被降雨量を案内経路に対応付けて示す降雨案内情報を作成し、作成した降雨案内情報を表示部に表示させる。 (もっと読む)


【課題】同一の交通機関を利用している利用者のグループを判定することができる、位置特定システム、サーバ装置、端末装置、位置特定方法、および、プログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、交通網を規定するネットワークデータを記憶部に記憶し、複数の端末装置から送信される利用者の現在位置情報を受信し、受信した現在位置情報の履歴を記憶部に格納し、ネットワークデータに基づいて、記憶部に格納した現在位置情報の履歴が示す現在位置の移動状況から、複数の端末装置のうちの移動グループを判定する。 (もっと読む)


81 - 90 / 410