説明

アムジェン インコーポレイテッドにより出願された特許

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IL−18受容体抗原結合タンパク質およびそれをコードするポリヌクレオチドが、本明細書に提供されている。その抗原結合タンパク質の産生のための発現ベクターおよびそれを含む宿主細胞もまた提供されている。加えて、IL−18受容体によって媒介される疾患を診断および処置するための組成物および方法が提供されている。1つの実施形態において、本発明の抗原結合タンパク質は、α−およびβ−IL−18受容体を結合し、(a)スキャフォールド構造;および(b)配列番号89〜139のいずれかのCDRH領域または配列番号140〜190のいずれかのCDRL領域から選択される少なくとも1つの相補性決定領域を含む。 (もっと読む)


本発明は、抗PAR−2抗体に関するかまたは該抗体から得られる組成物および方法を提供する。特定の態様において、本発明は、PAR−2に結合するヒト抗体、こうした抗体のPAR−2結合性断片および誘導体、ならびにこうした断片を含むPAR−2結合性ポリペプチドを提供する。他の態様は、こうした抗体、抗体断片および誘導体およびポリペプチドをコードする核酸、こうしたポリヌクレオチドを含む細胞、こうした抗体、抗体断片および誘導体およびポリペプチドを作製する方法、ならびにこうした抗体、抗体断片および誘導体およびポリペプチドを用いる方法であって、PAR−2に関連する障害または状態を有する被験体の治療法または診断法を含む方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、B7様(B7−L)ポリペプチドおよびこれをコードする核酸分子ならびにこれらを含有する組成物を提供することを、課題とする。
【解決手段】ATCC寄託番号PTA2481におけるDNA挿入物を提供することによって、上記課題は解決された。本発明はまた、B7−Lポリペプチドを産生するための、選択的結合因子、ベクター、宿主細胞、および方法を提供する。本発明はさらに、B7−Lポリペプチドに関連する疾患、障害、および状態の、診断、処置、改善、および/または予防のための薬学的組成物を提供する。本発明はさらに、B7−Lポリペプチドに関連する疾患、障害、および状態の、診断、処置、改善、および/または予防のための方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】骨疾患(例えば、骨粗鬆症、関節炎からの骨の損失、ページェット病、および骨減少)を診断、処置する手段となる抗体を提供する。
【解決手段】TNFファミリーのメンバーであるオステオプロテゲリンリガンド(OPGL)と特異的に結合する、単離されたヒト抗体であって、該抗体が重鎖および軽鎖を含み、該重鎖が特定のアミノ酸配列またはその抗原結合フラグメント、もしくはその免疫学的機能的免疫グロブリンフラグメントを含む重鎖可変領域を含む、抗体。 (もっと読む)


本発明は、アクチビンA、ミオスタチンまたはGDF−11を結合してその活性を阻害することができる、バリアントアクチビンIIB可溶性受容体ポリペプチドおよびタンパク質を提供する。本発明は、これらのバリアントポリペプチドおよびタンパク質を産生することができるポリヌクレオチド、ベクター、ならびに宿主細胞をも提供する。筋消耗性その他の疾患および障害を処置するための組成物および方法も提供される。 (もっと読む)


本発明は、部分的にIGF−1受容体シグナル伝達を阻害する工程を含む、ヒト被験体において腫瘍を治療するための方法、腫瘍が、こうした治療に対して応答する可能性がより高いかまたはより低いかを決定する方法、およびこうした方法を実施するための組成物を提供する。特定の態様において、本発明は、ヒトIGF−1Rに結合する、完全ヒト、ヒト化、またはキメラ抗IGF−1R抗体、こうした抗体のIGF−1R結合性断片および誘導体、ならびにこうした断片を含むIGF−1R結合性ポリペプチドを提供する。他の態様は、こうした抗体、抗体断片および誘導体ならびにポリペプチドをコードする核酸、こうしたポリヌクレオチドを含む細胞、こうした抗体、抗体断片および誘導体ならびにポリペプチドを作製する方法、ならびにこうした抗体、抗体断片および誘導体ならびにポリペプチドを用いる方法を提供し、IGF−1Rに関連する障害または状態を有する被験体の治療法または診断法が含まれる。 (もっと読む)


本発明は、IL−17受容体A(IL−17RAまたはIL−17R)抗原結合タンパク質、たとえば抗体、該抗原結合タンパク質をコードするポリヌクレオチド配列、ならびに1以上のIL−17リガンドによるIL−17受容体A活性化により仲介される疾患を診断および処置するための組成物および方法に関する。本発明は、IL−17受容体A(IL−17RAまたはIL−17R)上の中和決定基の同定およびそれに結合する抗体に関する。本発明の観点には、結合に対して本明細書に記載するIL−17RA中和抗体と競合する抗体も含まれる。 (もっと読む)


本開示は、抗原結合タンパク質、具体的には、ヒトグルカゴン受容体に特異的に結合する抗体に関する、組成物および方法を提供する。本開示は、このような抗原結合タンパク質および抗体をコードする核酸、ならびに、2型糖尿病および関連する障害を治療および予防するような治療を必要とする対象に、このような抗体を投与することによって2型糖尿病および関連する障害を治療および予防する方法を含む、このような抗体を作製および使用する方法を、提供する。 (もっと読む)


本発明は、線維症などc−Kitに関連する障害を処置する組成物および方法に、より具体的には、ヒト化c−Kit抗体を含む組成物に関する。本発明は、モノクローナル抗体など、細胞結合型の膜c−KitレセプターにおけるSCFのアンタゴニストおよびニュートラルアンタゴニストである作用物質を提供する。c−Kitに結合するヒト化(非マウス)モノクローナル抗体を提供する。本発明は、前出の抗体または特異的結合因子のいずれかをコードする核酸配列をも提供する。 (もっと読む)


本発明は、約4.0〜約6.0のpHを有するプロピオン酸塩緩衝液と、少なくとも1つの賦形剤と、有効量の治療用ポリペプチドとを有する水溶液を含む生物医薬品製剤を提供する。プロピオン酸塩緩衝液は、約1〜50mM、2〜30mM、3〜20mM、4〜10mMおよび5〜8mMから選択される濃度を含むことができる。本発明の生物医薬品製剤中に含まれる治療用ポリペプチドは、抗体、Fd、Fv、Fab、F(ab’)、F(ab)、F(ab’)、単鎖Fv(scFv)、キメラ抗体、二重抗体、三重抗体、四重抗体、ミニボディ、ペプチボディ、ホルモン、増殖因子または細胞シグナル伝達分子を含むことができる。本発明はまた、生物医薬品製剤を調製する方法も提供する。前記方法は、約4.0〜約6.0のpHを有するプロピオン酸塩緩衝液と少なくとも1つの賦形剤とを有する水溶液を、有効量の治療用ポリペプチドと組み合わせる手順を含む。
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