ザ・トラスティーズ・オブ・ザ・ユニバーシティ・オブ・ペンシルバニアにより出願された特許

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本発明は、異種抗原、代謝酵素、およびファージインテグラーゼを発現するリステリア菌株と、目的とする抗原に対する免疫応答を誘発する方法における同リステリア菌株の使用とを提供する。本発明の組換えリステリア菌株は、組込み核酸分子を有し、前記組込み核酸分子は(a)目的とするタンパク質抗原を有するポリペプチドをコードする第1の翻訳領域と、(b)代謝酵素をコードする第2の翻訳領域と、(c)A118またはU153インテグラーゼ遺伝子をコードする第3の翻訳領域とを有する。好ましくは、前記核酸分子は抗生物質耐性遺伝子をもたない。好ましくは、前記核酸分子は前記栄養要求性バクテリア株中で機能する複製領域をもたない。また、好ましくは、前記核酸分子はさらに転写因子をコードする遺伝子を有する。 (もっと読む)


本発明は、アミロイド沈着の画像化方法及びジフェニル−ヘテロアリール化合物、及びアミロイド沈着の画像化において有用な放射標識ジフェニル−ヘテロアリール化合物をマーキングする方法に関する。本発明はまた、化合物、アミロイド沈着を形成するアミロイドタンパク質の凝集体を阻害する化合物の作製方法、及びアミロイド沈着に治療剤を送達する方法に関する。
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本発明は、肥満及び肥満関連障害の治療及び/又は予防を意図した医薬の製造のための、CB2受容体発現の選択的阻害剤の使用に関する。
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【課題】改良されたワクチンを提供する。
【解決手段】改良されたワクチンを開示する。改良されたワクチンは、細胞内標的化配列に連結されるか、これを含む免疫原性標的蛋白質を含むコーディング配列をコードするヌクレオチド配列を含み、該コーディング配列は制御要素に作動可能に連結される個体を免疫する方法を開示する。免疫原性標的蛋白質は病原体抗原、癌関連抗原、又は自己免疫疾患に関連した抗原である。更に、細胞内での免疫原性標的抗原の輸送を指示するシグナル配列をコードするヌクレオチド配列を包含する。 (もっと読む)


本発明は、子宮頸癌の治療および子宮頸癌からの保護に関して使用するための、ヒトパピローマウイルス(HPV)E7抗原に融合された第1のペプチドを含む、組み換えリステリア株であって、該第1のペプチドが、(a)LLOタンパク質のN末端フラグメント、(b)ActAタンパク質、もしくはそのN末端フラグメント、および(c)PEST様配列含有ペプチドから選択される、組み換えリステリア株を提供する。本発明はまた、ヒト対象において抗E7 CTL応答を低減するための方法、ならびにHPV介在性疾患、疾病、および症状を治療するための方法における、該組み換えリステリア株の使用も提供する。 (もっと読む)


【課題】予防的にまたは治療上において、病原体の感染またはヒトの疾患に対する個体の免疫化にしばしば効果的な改良ワクチンのための増強された免疫応答を産生する組成物および方法を提供。
【解決手段】a)IL−2の各サブユニットをコードする各コード配列が別のプロモーターに制御可能なように連結しているかまたはIL−12が単鎖IL−12である、制御要素に制御可能なように連結したIL−12をコードするヌクレオチド配列;およびb)免疫原をコードするヌクレオチド配列からなる、プラスミド。 (もっと読む)


【解決手段】 心臓弁輪に対して確実にかつ整列して配置されるように適合された人口弁が開示されている。本人工弁を、非侵襲的に、たとえば経カテーテル技法を介して配置することができ、適切な整列および位置決めが達成されるまで配置/再配置することができる。本人工弁は、弾性リングと、弾性リングに対して取り付けられる複数のリーフレット膜と、可撓性リングに対して移動可能に取り付けられる複数の位置決め要素であって、各々が第1組織係合領域と第1組織係合領域から隔置された第2組織係合領域とを画定する、位置決め要素とを有することができる。位置決め要素は、第1組織係合領域および第2組織係合領域の各々が、人工弁の送達カテーテル内での位置決めを容易にするように内側に向けられる第1位置と、第1組織係合領域および第2組織係合領域の各々が、組織と係合するように外側に向けられる第2位置と、の間で、弾性リングに対して回転することにより、実質的に完全に反転するように適合される。本人工弁は、弾性リングに対して取り付けられる弁スカートも有することができる。
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【解決手段】 効率的で、信頼性が高く、かつ低侵襲性の送達モダリティに役立つ、人工弁システムおよびこうした人工弁を配置する方法/システムを提供する。本配置システムおよび方法により、人工弁の遠隔操作および位置決めが可能となり、それにより、解剖学的構造、たとえば心臓弁輪に対する望ましい配置を達成することができる。人工弁は、弾性リングと、弾性リングに対して取り付けられる複数のリーフレット膜と、可撓性リングに対して移動可能に取り付けられる複数の位置決め要素とを有する。送達システムは、人工弁において終端し、かつ、操作者により、位置決め要素を可撓性リングに対して遠隔で回転させるように操作可能である、第1細長要素を有する。第2細長要素が、人工弁において終端し、かつ、操作者により、人工弁を解剖学的弁輪内へ下方に遠隔で前進させるように操作可能である。第2細長要素を、インサイチュで人工弁の移植後機能を支持する位置をとるように、人工弁を解剖学的弁輪内に遠隔で前進させるように操作することができる。第1細長要素を、位置決め要素を可撓性リングに対して遠隔で回転させるようにさらに操作することにより、位置決め要素を解剖学的弁輪に関連する組織と係合させ、それにより、インサイチュで人工弁の移植後位置を維持することができる。人工弁配置方法もまた提供する。
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【解決手段】 心臓弁輪に対し確実にかつ整列して配置されるように適合された人工弁を開示する。本人工弁を、非侵襲的に、たとえば経カテーテル技法を介して配置することができる。本人工弁は、弾性リングと、弾性リングに対して取り付けられる複数のリーフレット膜と、可撓性リングに対して移動可能に取り付けられる複数の位置決め要素とを有することができる。位置決め要素の各々は、それぞれの第1細長組織穿孔要素、第2細長組織穿孔要素および第3細長組織穿孔要素を含む、解剖学的構造の組織の別個の対応する部位と同時に係合するように協働して構成され寸法が決められた、近位組織係合領域、中間組織係合領域、遠位組織係合領域を画定する。近位組織係合領域、中間組織係合領域、遠位組織係合領域は、人工弁の解剖学的構造に対する位置を安定化するように、解剖学的構造の組織の別個の対応する部位と同時に係合するように協働して構成され寸法が決められ、組織の別個の対応する部位とそのように同時に係合する目的で、第1細長組織穿孔要素、第2細長組織穿孔要素および第3細長組織穿孔要素のうちの少なくとも1つが、少なくとも部分的に血流の方向と反対に向けられ、そのうちの少なくとも別の1つが、少なくとも部分的に血流の方向に沿って向けられる。本人工弁はまた、人工弁の周囲において人工弁の周辺部を血液の逆流に対して封止するように、弾性リングに対して取り付けられるスカートを有することができる。
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【課題】一次(初めての)感染を防止し、HSV−1およびHSV−2の再発を防止するための方法が、当技術分野において早急に必要である。
【解決手段】本発明は、gDタンパク質、gCタンパク質、およびgEタンパク質から選択される2つ以上の組換え単純ヘルペスウイルス(HSV)タンパク質を含有するワクチンと、対象にHSVに対するワクチン接種をして、それにより免疫回避を阻害し、HSV感染またはその症状もしくは兆候を治療、阻害、抑止、発生低減、および/または抑制する方法であって、本発明のワクチンを投与するステップを含む方法とを提供する。 (もっと読む)


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