説明

パナセア バイオテック リミテッドにより出願された特許

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本発明は、経口投与すると2以上の量のタクロリムスを放出し、第1の量のタクロリムスが即時放出剤形から0〜2時間以内に実質的に即時に放出された後に、剤形から実質的にいかなる量のタクロリムスも放出されない約1〜10時間の時間間隔があり、その後に、第2の量のタクロリムスが、遅延放出用量単位からの最初の放出から0〜2時間以内に即時に、または、約2〜12時間の時間をかけて、遅延放出用量単位から放出されるタクロリムスの修飾放出剤形を提供する。該剤形はさらにタクロリムスの追加パルスを提供するための追加量のタクロリムスを含み得る。タクロリムスの剤形は、既存のタクロリムスの組成物に比べて生物学的利用能が向上し、フラックスまたは変動が低下している。該剤形の調製方法も記載している。 (もっと読む)


本発明は、in‐situゲル化剤(=0.5%w/w)と、2〜17.5%w/wの量のゲル化促進剤(例えば、硫酸カルシウム)とを含む放出調節医薬組成物に関する。さらに、該組成物は、アクリレート等の放出速度制御ポリマーと、随意に、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(HPMC)等のpH非依存性の速度制御ポリマーとを含有する。好ましい活性薬剤は、ミコフェノール酸モフェチルである。また、上記組成物の製造方法を開示する。 (もっと読む)


本発明は、放出調節パターンをもつ経口ビカルタミド含有製剤に関する。本組成物は、1週間に2回、1週間に2回および1週間に1回の服薬スケジュールで投与するのに適している。本組成物は抗アンドロゲン作用を生起するために使用する。 (もっと読む)


本発明は、無機成分、1または複数の活性成分、および、任意に放出率調整剤を含有する粒子を有する、ヒトおよび動物の組織に活性成分を送達するために適した組成物を提供する。これらの粒子はナノ粒子またはミクロ粒子またはそれらの混合物であり、好ましくはゾル−ゲル法によって作製される。これらの組成物は局所または粘着表面に適用するために有用であり、好ましくは、クリーム、ゲル、ローション、乾燥粉末、スプレー、およびその他の適切な形である。 (もっと読む)


本発明は空間的および時間的にプログラム可能な活性薬剤の送達のためのシステムに関する。経口投与された時、該システムは胃部内に長期間滞留することができる。それは、コア(I)、コア上にコートされた1または複数の層(II、IV、V)および予め形成された中空スペース(III)を含む。また、本発明は、該システムの調製方法およびそれを必要とする患者に本発明のシステムを投与することによる疾患の治療/予防方法に関する。
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少なくとも1種の活性物質を場合によっては1種以上の製薬学的に許容される添加剤と共に含む新規なデポ型注射剤組成物が、好ましくは少なくとも二つの成分を含む多成分系の形態で提供され、この組成物はその投与を必要とする対象への投与時に体液と接触すると注射部位においてin situゲル状デポ剤もしくはインプラントを形成する。このような組成物の調製方法および使用方法も開示される。 (もっと読む)


タムスロシンもしくはレトロゾールまたはその製薬学的に許容される塩、誘導体、異性体、多形体、溶媒和物、水和物、類似体、鏡像異性体、互変異性型、またはこれらの混合物である活性物質と、1種以上の製薬学的に許容される添加剤とを含む新規な注射剤組成物が提供され、この組成物は好ましくは、投与前に水性、水−アルコール性または油性の液状賦形剤で任意に再構成可能な生分解性マイクロ粒子またはナノ粒子に製剤化される。本発明の新規な注射剤組成物は、好ましくはin vivo投与時にデポ剤を形成する組成物であり、タムスロシンまたはレトロゾールを長期間持続的に放出するin situゲル化組成物もしくはインプラント組成物の形態である。このような新規組成物の調製方法および使用方法も開示される。 (もっと読む)


【課題】バイオアベイラビリティに優れたリファンピシン及びイソニアジドを含む経口用抗結核剤を提供する。
【解決手段】リファンピシンは、直ちに放出する形体で製剤化され、胃において実質的に放出され、イソニアジドは、フタル酸酢酸セルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ポリ酢酸ビニルフタレート、ヒドロキシプロピルメチルセルロース酸スクシネート、アルギン酸、メタクリル酸ポリマー、カルボマー、ポラクリリンカリウム、シェラック又はキトサンのpH感受性ポリマーで徐放性剤形に製剤化される。リファンピシン及びイソニアジドは、放出後、胃の酸性胃内容物において、液状で、相互に接触しない。 (もっと読む)


【課題】炭素数18から40の高級第一脂肪族アルコール(類)またはそれらの混合物から好ましくは選択される少なくとも1種の高級第一脂肪族アルコールと、単独または他の活性成分(類)との組合せの活性成分としてカフェインおよび/またはカテキン−ポリフェノールおよび/またはエピガロカテキンガレートの供給源を任意に更に含む5−ヒドロキシトリプトファン(5−HTP)の少なくとも1つの供給源と、任意に1または複数の賦形剤(類)との組合せを含む新規組成物を提供する。
【解決手段】本発明は、特に、組成物、該組成物の調製方法、肥満症および関連疾患の管理のための該組成物の使用方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、経粘膜投与、特に頬粘膜を通して活性成分を送達するための組成物を提供する。本組成物は、二つの区画をもつ特徴的な経粘膜ディスクであり;この区画は少なくとも一種の活性成分と少なくとも一種の粘膜接着剤とからなり、いずれの区画も粘膜と接触するのに適している。本発明は、活性成分の経粘膜投与法及び、かかる処置の必要な患者における疾病の処置法も提供する。 (もっと読む)


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