説明

サントル ナショナル ドゥ ラ ルシェルシュ シアンティフィックにより出願された特許

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【課題】抗がん性治療を受けた腫瘍の細胞致死性をトリガーするためのツールとして有用な核酸の提供。
【解決手段】24〜100bpの二本鎖部分を含み、少なくとも1つの自由端を有し、そして二本鎖切断修復のNHEJ経路に関与する少なくともKuタンパク質により結合するための基質である核酸分子。好ましくは、DNA断片からなる線状又はヘアピン核酸分子であり、そのループが、リンカー、ヘキサエチレングリコール又はテトラデオキシチミジレートである。当該二本鎖核酸断片は、DNA損傷シグナリング及び修復経路、特に二本鎖切断修復の非相同性NHEJ経路を妨害することができ、DNA切断処置、特に放射線治療又は化学療法と共同して使用されるべき佐剤組成物として使用される。 (もっと読む)


【課題】複合ジペプチドと添加剤からなる経口投与又は局所投与のための化粧品組成物又は医薬品組成物の提供。
【解決手段】鏡像異性体又はジアステレオ異性体ならびに、ラセミ混合物を含むそれらの混合物の形での、一般式A−AA2−AA1−NH2に関するものであり、この式においてAは一般式HOOC−Rのモノカルボン酸に対応する基を示し、この式においてRは、一つ又は複数の不飽和を含むことができ、及び/又はフェニル基を含むことができるC1−C24の線形又は分岐脂肪族基、あるいはリポ酸又はその還元形、ジヒドロリポ酸又はN−リポイル−リシンを表し、同一又は異なるアミノ酸を表しているAA1とAA2は、少なくとも一つがLys(Lysine)である。 (もっと読む)


【課題】 SiCのフォームの媒体の透過性を維持しながら、とくにその比表面積または二モード多孔性を始めとするその触媒特性を不利となることなくその力学特性を大幅に向上させることによって、とくに消音器内の、あるいは再生処理を目的とした、それらの使用をより確実にする。
【解決手段】 硬化剤を添加した樹脂内に珪素を懸濁することで有機フォームを含浸し、樹脂を不完全網状化し、有機フォームと樹脂を炭化し、珪素を気化することによって得られる、少なくとも5m2/gの高い比表面積と、0.2MPaを超える圧縮強度を始めとする、向上した力学特性を有する、触媒媒体としての用途のための炭化珪素のフォーム。 (もっと読む)


本発明は、StX細胞、幹細胞または生殖細胞を対象とした、表現型にしたがった細胞の特徴付けを可能とする、鳥類の細胞のマーカーの新規な組み合わせに関するものである。また、本発明は、前記マーカーを用いて鳥類の細胞を特徴付ける方法、ならびに、本発明の方法によって細胞を特徴付ける、鳥類の細胞の培養方法にも関するものである。 (もっと読む)


本発明は、培養状態の幹細胞から分化したトリ細胞を調製する方法に関するものである。トリ幹細胞の多能性の維持に関与する遺伝子が同定されクローニングされる。幹細胞におけるこれらの遺伝子の発現を阻害することにより、これらの幹細胞はその多能性の特徴を失い、分化経路を開始する。インビトロで得られるこれらの分化細胞は、病原体、特にウイルスの宿主細胞として役立ち、かくして抗ウイルスワクチンの生産に利用することが可能である。 (もっと読む)


本発明は、ムチン複合糖質、およびムチン複合糖質の産生方法に関する。本発明は、その生物学的、薬学的および医学的適用に関する。本発明は特に、免疫応答(抗Tn IgG)を誘導するためにKHLのようなタンパク質担体を必要としないムチン複合糖質を提供する。 (もっと読む)


本発明の目的は、平坦な固体支持体の上部表面に存在しプラズモン共鳴を有する60nm未満のサイズのナノ粒子の検出および/または定量化方法にある。本発明は同様に、かかる方法を実施するための装置ならびにその利用分野をも含んで成るものである。
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本発明の目的は、キセロゲル(ドライゲル)の形のオルガノゲル化物質の繊維で基本的に構成されている粒子であって、該繊維が基本的に同じ方向に配向され、最も長い繊維を中心として無作為に整列している粒子にある。オルガノゲル化物質は、好ましくは1,3:2,4−ジ−O−ベンジリデン−D−ソルビトールである。紡錘状の形をしているこれらの粒子は、有利な光学特性を呈している。これらの粒子は、拡散透過率が正透過率よりも高い、0.80超の全光透過率を有する。本発明は同様に、溶剤蒸発技術、溶剤拡散/蒸発技術またはせん断を伴うプロセスによってこれらの粒子を調製するプロセスをも目的としている。最後に、本発明は、皮膚美容上有効な成分が上に固定化されているこれらの粒子で構成された活性粒子、これらの粒子またはこれらの活性粒子を含む皮膚美容用組成物、およびこの皮膚美容用組成物を肌に塗布することから成る美容的処置方法に関する。 (もっと読む)


本発明は、タンパク質毒素の免疫原断片をコードする遺伝子構築物を含んだ溶液を動物に投与し、続いて投与区域に電界を印加し、そして血清を分離することによる、タンパク質毒素に対する抗血清を得る方法を対象としている。該方法によって得られる抗血清、ならびに、哺乳動物における毒素の吸収に関わる毒作用を予防または治療することを目的とした医薬品を製造するための溶液の利用方法も本発明に含まれ、該溶液の利用方法は、前記医薬品が電気移動によって患者に投与されることを目的として製剤されることを特徴としている。 (もっと読む)


両親媒性担体と有効成分-Z−Yの式(I)の分子間結合錯体(該式において、Sは糖類から選択される炭水化物残基及びこれらの残基の組み合わせを示し、Xは直鎖または分岐のC1〜C12の脂肪族残基または重合度が1〜10の範囲の酸化エチレンまたは酸化プロピレンモチーフ及びこれらの残基のあらゆる組み合わせを示し、nは0または1であり、R1はHを示し、R2とR3は各々、水素原子または直鎖または分岐のペルフルオロ炭化水素鎖C1〜C20及びこれらの置換基のあらゆる組み合わせを示し、有効成分-Z−Yが、治療活性または前治療活性を有する残基Yと、酸残基Zを含む。)
【化1】

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