説明

アサヌマ コーポレーション株式会社により出願された特許

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【課題】使用時にベタつきがなく、潤い感が良好であり、且つ、潤い感の持続に優れた、経時安定性、皮膚安全性、使用感触が良好な油中水型乳化化粧料を提供する。
【解決手段】(A)有機変性粘土鉱物と、(B)HLB5〜8のエチレンオキサイド付加のエステル系ノニオン界面活性剤と、(C)HLB5未満の常温で固形のノニオン界面活性剤と、(D)HLB5未満の常温で液状のノニオン界面活性剤と、(E)ワックス類と、(F)保湿剤と、(G)前記(E)ワックス類とは異なる油分と、(H)水と、を含有する油中水型乳化化粧料。 (もっと読む)


【課題】安全性に優れ、パラベンや銀ゼオライトに比して優れた効果を有する抗菌・防腐剤組成物を提供する。
【解決手段】アシル化アミノ酸(A)とグリセリンの直鎖脂肪酸エステル(B)及びグリセリンの分岐脂肪族アルコールとのエーテル(C)を(A):(B):(C)の重量比として1:0.1〜10:0.1〜10で含有する。本発明の好ましい態様においては、アシル化アミノ酸(A)がカプロイルグリシンであり、グリセリンの直鎖脂肪酸エステル(B)がカプリル酸グリセリルであり、グリセリンの分岐脂肪族アルコールとのエーテル(C)がエチルヘキシルグリセリンである。 (もっと読む)


【課題】口紅等の棒状化粧品とリップグロス等の粘性のある液状化粧料とを1個の容器に収納して、同時に所持することができる化粧料収納容器を得る。
【解決手段】筒部材5とハカマ部材4とを回転させることで該筒部材5の先端部より口紅等の棒状化粧品2を出没させることができる棒状化粧品容器8と、ハカマ部材4の後端部より外方へ突出する筒状の液状化粧料収納筒9、この液状化粧料収納筒9の先端部に該液状化粧料収納筒9内の液状化粧料3を流出させることができるアプリケーター10、ハカマ部材4と一体となって回転する液状化粧料収納筒9内の先端部近傍まで位置するねじ棒11、このねじ棒11に螺合された液状化粧料3を押し出すピストン12、ピストン12を先端部方向へ移動させるピストン12の回転防止手段、およびアプリケーター10の流出口を覆う液状化粧料用キャップ15とからなる液状化粧料容器16とを備えた化粧料収納容器。 (もっと読む)


【課題】 パール光沢剤を含有する爪用の化粧料に於いて、被膜自身の無色透明性やパール光沢剤の分散安定性などの新規要求品質を向上せしめる手段を提供する。
【解決手段】 ニトロセルロースとアルキッド樹脂を含有する爪用の化粧料に於いて、パール光沢剤とオクトクリレンとを含有させる。前記ニトロセルロースの含有量は、1〜20質量%であり、アルキッド樹脂は1〜15質量%であることが好ましく、前記オクトクリレンの含有量は、0.1〜 5質量%であることが好ましい。前記パール光沢剤として、積層樹脂小片を含有することが好ましい。
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【課題】材料選択の幅が広く、組立工程が簡素化された液体塗布部材を得る。
【解決手段】先端部材90の大径部92と本体12の外周面との間に隙間tが設けられた状態から、先端部材90を本体12にねじ込むと、先端部材90を介して貫通部材82が本体12側へ移動し、貫通部材82の貫通部84が薄膜部72を突き破る。これにより、液体充填部20、貫通部材82の孔部82A及びパイプ86が連通され、液体充填部20内の液体が筆体76に浸潤可能となる。このため、開口にシールを貼着する場合と比較して、組立工程を減らすことができ、また、コストダウンを図ることができる。さらに、先端部材90を移動させることで薄膜部72を貫通させることができるため操作が簡単であり、便利である。また、シール部材66と貫通部84とは別部材であるため、異なる材料で形成しても良く、材料選択の幅が拡がる。 (もっと読む)


【課題】 本発明はパウダー化粧料をプレスで固めなくても、飛散して塗布軸や容器本体の開口端部を汚したりするのを効率よく阻止することができるとともに、塗布具に最適な量のパウダー化粧料の付着が可能なパウダー化粧料の収納容器を得るにある。
【解決手段】 パウダー化粧料収納容器において、容器本体内をスライド移動する筒状のスライド移動体本体、このスライド移動体本体の外周部に形成された容器本体の内壁面に付着したパウダー化粧料を内部へかき落とすことができるかき落としリング、スライド移動体の内壁面あるいは内側端部に形成された、塗布具をしごくことができるとともに、塗布軸の通過を阻止するリング状のストッパー片とからなるスライド移動体を設けてパウダー化粧料の収納容器を構成している。 (もっと読む)


【課題】優れた指取れ及び使用感触を有するゲル状化粧料の提供。
【解決手段】色材及びネイティブジェランガムを溶剤に加熱溶解して化粧料組成物を得る工程、組成物を加熱撹拌する工程、及び減圧脱泡及び撹拌しながら室温まで冷却する工程を含むゲル状化粧料の製造方法および、それによって得られる化粧料。
【効果】化粧料を指で取る際に一回の使用量が適量取れ、皮膚に塗布した際に適度な付着量を付与しつつ伸びがよいゲル状化粧料が得られる。 (もっと読む)


【課題】口紅等の棒状化粧品とリップグロス等の粘性のある液状化粧料を1個の容器に収納して、同時に所持することができる化粧料収納容器を得る。
【解決手段】ハカマ部材9の先端部に回転可能に取付けられた筒部材11、この筒部材11とハカマ部材9とを回転させることにより筒部材11の先端部より口紅等の棒状化粧品2を出没させることができる棒状化粧品2の出没機構18とからなる棒状化粧品容器3と、この棒状化粧容器3のハカマ部材9の後端部に着脱可能に取付ける取付け手段19を介して取付けられた内部にリップグロス等の粘性のある液状化粧料4が収納されたチューブ30を押し圧することができるチューブカバー28、このチューブカバー28の先端部にチューブ30内の液状化粧料4を流出口を介して先端部より流出させることができるように取付けられたアプリケーター36を備える液状化粧料容器5とで化粧料収納容器1を構成する。 (もっと読む)


【課題】使用時等に利用者の手指が汚れることがなく、しかも、使用時に手間がかからず、しかも、部品点数が少なく、安価で管理面が容易な化粧料容器を提供する。
【解決手段】粉状化粧料2を収容するボトル1と、このボトル1の口部12に冠着されるキャップ3とを備えている。そして、このキャップ3から軸体4が下方に向かって延設されているとともに、この軸体4の下端部からへら状部5が下方に向かって延設され、上記ボトル1の上部に、下面開口20aが形成された中栓6が固定され、上記下面開口20aにキャップ3の軸体4が押し込み引き上げ自在に嵌挿され、この軸体4の押し込みまたは引き上げ時に軸体4と下面開口20aとの摩擦で生じる静電気を軸体4先端のへら状部5の帯電に利用しボトル1内の粉状化粧料2をへら状部5の表面に付着させるように構成している。 (もっと読む)


【課題】 本発明は液状化粧料タンクより取り出した筆先で1個所の塗布作業を液状化粧料が足りなくなることなく行なうことができるとともに、塗布作業も従来と同様にできるように筆先を外方へ突出させることができる液状化粧料収納容器を得るにある。
【解決手段】 柄と、この柄の先端部に取付けられた筆先支持部材と、この筆先支持部材の先端部より先端部が外方へ突出するように取付けられた液状化粧料を吸収保持することができる筆先と、この筆先を覆うように柄の先端部に着脱可能に取付けられるキャップと、このキャップ内に設けられた該キャップ取付け時に、筆先あるいは筆先支持部材の先端部によって開口部が閉じられる液状化粧料タンクとからなる液状化粧料収納容器において、筆先支持部材に筆先へ少なくとも1回の使用量分の液状化粧料を供給することができる液状化粧料吸収保持手段を設けて液状化粧料収納容器を構成している。 (もっと読む)


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