説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】地図表示中の誤操作により地図表示の利便性が低下することを防止することが可能な地図表示装置を提供する。
【解決手段】地図表示装置は、地図データを取得する取得手段と、ユーザによる操作入力を受け付ける受付手段と、前記地図データに基づく地図を、複数の表示態様の中から前記受け付けた操作入力に対応する表示態様で表示させる表示制御手段と、前記受け付けた操作入力が誤操作か否かを、当該操作入力の入力時間及び/又は当該操作入力の入力回数と、前記操作入力の受付時から経過した無操作時間と、に基づいて判定する判定手段と、前記受け付けた操作入力が誤操作であると判定された場合に、当該誤操作に基づく表示態様を前記複数の表示態様中の他の表示態様へ復帰させる復帰手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザの行動拠点を自動的に特定できる行動拠点特定システムを提供する。
【解決手段】行動拠点特定システムは、携帯端末から送信される現在位置を測位した測位点と測位時刻とを対応付けて所定のデータベースに格納する手段と、前記測位点と前記測位時刻を、地図を網の目状に分割して得られる複数のメッシュ領域に対応付けた基礎データを生成する手段と、所定期間内に各メッシュ領域において測位日数、測位回数及び滞在時間のうちの少なくとも2つを行動拠点パラメータとして算出し、各メッシュ領域と対応付けたメッシュデータを生成する手段と、前記2つの行動拠点パラメータの値をそれぞれの優先順位に従って使用することにより前記メッシュ領域の行動拠点らしさを算出する手段と、前記算出された行動拠点らしさが最も大きいメッシュ領域を行動拠点メッシュ領域として特定する手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザの手を煩わせることなく、簡単に地図を検索できるようにする。
【解決手段】通信I/F102を通じて例えば地図を撮影するなどして得られた地図画像情報を含む地図の検索要求を受け付ける。受け付けた当該地図画像情報を、検索用特徴点抽出部103が解析し、撮影された地図上における所定の特徴点の位置を示す検索用特徴点情報を形成する。特徴点マッチング部5が、当該検索用特徴点情報と地図特徴点DB113の地図特徴点情報とをマッチング処理し、当該検索用特徴点情報に合致する所定の地図上における場所の候補を特定する。地図情報候補抽出部106が、特定された場所の候補を含む部分の地図情報を取得し、通信I/F102を通じて検索要求元に提供する。 (もっと読む)


【課題】現在位置を地図上に表示する装置において、現在位置の補正を利用者の移動手段に応じて行う。
【解決手段】地図表示装置としての携帯電話は、利用者の移動手段を判別するとともに、進行すべき経路を表す経路データをサーバから取得する。携帯電話は、利用者の移動手段に応じて現在位置を補正するための補正領域を設定する。携帯電話は、GPS受信機によって現在位置を検出すると、その現在位置が、移動手段に応じて設定された補正領域内に検出されたかを判断し、補正領域内に検出されていれば、推奨経路上の位置に現在位置を補正する。 (もっと読む)


【課題】目的とする携帯品を携帯していると考えられる場合に、当該携帯品の置忘れを効果的に防止することができるようにする。
【解決手段】携帯予測部304が、所定の移動経路上の気象の影響を受ける場所に、携帯電話端末が位置する時刻、あるいは、携帯電話端末が位置すると考えられる時刻におけるその場所の気象に関する情報に基づいて、携帯電話端末のユーザが所定の携帯品を携帯しているか否かを予測する。ユーザが所定の携帯品を携帯していると予測した場合に、ユーザが利用している交通機関を降りる位置の近傍に至ったことを検出すると、ナビゲーション及び置忘れ警告処理部305が機能し、所定の携帯品の置忘れを警告する情報を携帯電話端末に提供し、携帯電話端末のユーザに対して所定の携帯品の置忘れ防止を促す。 (もっと読む)


【課題】地図表示装置に表示されている地上の地図に対応する地下街の地図があり、かつそれをユーザーに知らせることが有意義であるときにその旨を報知する。
【解決手段】地図表示部12に地上の地図が表示されているとき、入力部11から地図の変更(拡大、縮小、移動、回転)指示が入力されると、地図表示変更手段14aは、地図表示部12に表示されている地上の地図を変更する。変更された地上の地図の表示領域に存在する地下街の地図データが地図データ記憶部13に記録されており、かつ地上の地図の縮尺が所定値以上のとき、地下街地図報知手段14bは、地下街があることを示すアイコンを地図表示部12に表示させる。 (もっと読む)


【課題】案内経路上でGPS測位が困難な場所を通過する際のナビゲーション精度を向上させることが可能なナビゲーション端末を提供する。
【解決手段】ナビゲーション端末は、ナビゲーションサーバから経路案内データを取得する手段と、前記ナビゲーション端末の現在位置を算出するための基礎情報を取得する手段と、前記取得した基礎情報と前記経路案内データとに基づいて経路案内及び現在位置を出力する手段と、前記ナビゲーションの対象となる対象経路にはGPS電波の受信レベルに応じて第1階層レベルと第2階層レベルとが設定されている場合に、前記現在位置の座標が前記経路案内の目的地の座標から所定範囲内に含まれるか否かを判定し、判定結果が是である場合は、当該現在位置の階層レベルと当該目的地の階層レベルとが一致することを条件に、前記ユーザが前記目的地に到着したと判定する手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】引き込み処理機能を持つ地図表示装置において、縮小操作の後に拡大操作を行った場合のポインタと地図の位置関係の変化を防止する。
【解決手段】地図描画を行ったとき、ポインタの位置と対象物の位置とが所定の距離内の場合、対象物の表示位置をポインタの表示位置に合わせ、選択状態にする引き込み処理機能を有する。地図描画(S1)を行った後に地図のスクロールを行ったとき(S3)、及び地図の回転を行ったとき(S5)は、引き込み処理を行う(S11)。地図の縮小を行ったとき(S7)、及び地図の拡大を行ったとき(S9)は、引き込み処理を行わない。 (もっと読む)


【課題】案内経路上でGPS測位が困難な場所を通過する際のナビゲーション精度を向上
させることが可能なナビゲーション端末を提供する。
【解決手段】ナビゲーション端末は、サーバから経路案内データを取得する手段と、ナビ
ゲーション端末の現在位置を測位する手段と、ナビゲーション端末を携帯するユーザの歩
数を計測する手段と、測位位置と経路案内データとに基づいて経路案内及び現在位置を出
力するGPSナビモードと、計測した歩数と経路案内データとに基づいて経路案内及び現
在位置を出力する歩数計ナビモードとを有する手段と、経路案内データによる案内経路に
地上区間と地下街区間が含まれる場合に、現在位置が当該地上区間と当該地下街区間との
境界位置から所定距離内に含まれるか否かを判定し、判定結果に基づいてGPSナビモー
ドと歩数計ナビモードとを切り替える手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】案内経路上で複数の部分が近接している箇所を通行するときのルートマッチング精度を向上させる。
【解決手段】経路案内装置は、経路探索サーバから経路データを取得する手段と、経路案内装置の現在位置を測位する手段と、測位位置を経路上の所定の位置に補正する手段と、補正位置に基づいて経路案内を行う手段と、測位位置及び/又は補正位置に基づいて経路案内装置の予測速度を計算する手段と、計算した予測速度で経路案内装置が経路上の最新補正位置から所定時間移動した場合の予測移動距離を計算する計算手段と、最新補正位置に対応する測位時刻から所定時間経過後に測位された対象測位位置が予測移動距離によって定まる判定条件を満たすか否か判定し、判定結果が否である場合は、対象測位位置に対する補正を行わないように補正手段を制御する制御手段と、を有する。 (もっと読む)


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