説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】アプリケーション間の連携の結果、好適に情報を取得することのできる情報処理装置及び制御方法を提供する。
【解決手段】第1のアプリケーション500と、第1のアプリケーション500から起動可能な第2のアプリケーション600とを実行可能な携帯端末であって、第1のアプリケーション500は、施設情報を取得する施設情報取得部505と、施設情報に応じた画像を表示する画像表示制御部509dと、画像に付与された画像識別子をパラメータと渡して第2のアプリケーション600を起動させる第2アプリ起動部511とを備え、第2のアプリケーション600は、第1のアプリケーション500から渡された画像識別子を元に、解像度の高い画像を取得する画像取得部601と、画像を表示する画像表示制御部607bとを備える。 (もっと読む)


【課題】タッチパネル等によって画像の操作を受け付ける装置において、指先の下に隠れてしまう画像の視認性を向上させる。
【解決手段】画像処理装置10は、表示装置が有する所定の表示領域に第1の画像を表示する第1表示部と、表示領域内において指定された位置を検出する位置検出部と、第1の画像から、位置検出部によって検出された位置を含む所定範囲内の第2の画像を複製し、この第2の画像を、第1の画像上の、前記検出された位置から離れた所定の位置に表示する第2表示部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ユーザの日常圏を自動的に設定することができる日常圏設定装置を提供する。
【解決手段】日常圏設定システムは、携帯端末から送信される当該携帯端末の現在位置を測位した測位点と測位時刻とを対応付けて所定のデータベースに格納する格納手段と、前記測位点と前記測位時刻を前記測位点が属するメッシュ領域に対応付けた基礎データを生成する基礎データ生成手段と、前記基礎データに基づいて、各メッシュ領域における所定期間内の前記測位点の測位回数及び/又は前記携帯端末のユーザの滞在時間を算出し、当該各メッシュ領域と当該算出した測位回数及び/又は滞在時間とを対応付けたメッシュデータを生成するメッシュデータ生成手段と、前記メッシュデータに含まれる測位回数及び/又は滞在時間が所定の閾値以上であるメッシュ領域を、前記ユーザの日常圏として設定する日常圏設定手段とを備える。 (もっと読む)


【課題】特別な作業を行うことなくユーザの属性を特定してその属性情報を蓄積する。
【解決手段】ユーザ属性を特定する属性特定システム10は、ユーザが移動可能な移動場所毎に、その移動場所の属性を表す移動場所情報が記憶された移動場所データベース244と、ユーザの移動場所を特定する移動場所特定部214と、特定されたユーザの移動場所に応じた移動場所情報を移動場所データベース244から読み込み、読み込んだ移動場所情報に基づいて、前記ユーザのユーザ属性を特定する属性特定部216と、特定されたユーザ属性を記憶するユーザ属性データベース246と、を備える。 (もっと読む)


【課題】限られた表示領域を有効に使用できると共に、1語句を構成する文字列の全てを表示可能にすることができるようにする複数の語句の表示制御方法を提供する。
【解決手段】所定の大きさの表示領域に、1文字または文字列からなる語句の複数個を、文字列を表示領域の第1の方向に沿った行に表示すると共に、第1の方向と交差する第2の方向に、複数行を表示する複数個の語句の表示制御方法である。語句のそれぞれ毎に区切って、語句のそれぞれを識別可能に表示すると共に、行のそれぞれには、可能な複数個の語句を連続的に表示する。行内に連続的に表示した語句のうち、その文字列の全てが表示できない語句については、当該語句の文字列のうちの行内に表示できない文字列は次の行に表示するようにする。 (もっと読む)


【課題】地図を表示する際に、ユーザが求める部分の表示を容易に得られるようにする。
【解決手段】タッチパネルとしての出力部に地図画像と基準地点を表すマークを表示させる。その際、地図画像表示領域の2カ所の部分に接触された第1の状態から、2カ所の部分の少なくとも一方が接触状態を保たれつつ移動して第2の状態に移行した場合の処理が異なる、第1と第2のモードを有する。第1のモードでは、第1の状態において2カ所の部分にそれぞれ表示されていた地図上の地点と同じ地点が、第2の状態において2カ所の部分にそれぞれ表示される。第2のモードにおいては、第1の状態における2カ所の部分の距離をL1とし、第2の状態における2カ所の部分の距離を第2の距離L2としたとき、第1の状態において表示されていた基準地点のマークの位置は出力部において移動させず、基準地点を中心として地図画像の表示をL2/L1倍する。 (もっと読む)


【課題】推奨経路や道路ネットワークを表すデータを用いることなく、地図表示装置が検出した現在位置を地図上の適切な位置に表示する。
【解決手段】地図表示装置としての携帯電話は、地図サーバから地図データを取得する。地図データには、地物の位置及び形状を表す図形データと、地物の種別を表す属性情報とがそれぞれ対応付けられて複数記録されている。携帯電話は、GPS受信機を用いて現在位置を検出すると、検出された現在位置の近傍に存在し、利用者が存在し得る地物を、図形データと属性情報とに基づき特定する。こうして、現在位置の補正の基準となる地物を特定すると、携帯電話は、特定された地物上の所定の位置に現在位置を表示する。 (もっと読む)


【課題】所定のエリア内に位置するユーザの状況を適切に把握し、これを広告の提供など種々の場面で利用できるようにする。
【解決手段】接続端子101及び通信I/F102を通じて各ユーザの携帯通信端末からのプローブ情報を受信する。プローブ情報に含まれるユーザの識別情報と現在位置情報とに基づいて、エリア内ユーザ特定部が所定のエリア内に位置するユーザのそれぞれを特定する。この特定されたユーザのそれぞれの状況を、判別手段が同じ所定のエリア内の他のユーザとの関係性に基づいて判別する。この判別結果を例えば広告情報の選択など、種々の場面で利用できるようにする。 (もっと読む)


【課題】経路探索時の案内情報表示における、利用者の利便性の向上。
【解決手段】地図300は、出発地SP、目的地EPを含む地図である。経路RT1は、第1の経路データにより表される第1の経路を表す。案内情報提供装置は、経路探索装置から送信された経路情報に含まれる候補注目地域322、324および325を注目地域として選択し、案内情報提供装置の画面に経路データにより表される経路とともに注目地域を案内する案内情報を表示する。候補注目地域は、経路RT1から所定の距離(例えば、5km)離れた位置までの範囲(候補注目地域特定範囲)を表す。こうすれば、利用者は、第1の経路上に存在しない注目地域へ立ち寄る等、出発地から目的地までの移動時の行動を種々選択できることになり、利用者の利便性を向上できる。 (もっと読む)


【課題】地図表示装置が測位した現在位置に誤差が生じる場合において、画面の表示態様が不意に変更されてしまうことを抑制する。
【解決手段】地図表示装置としての携帯電話は、GPS受信機を用いて現在位置を測位するとともに、地図サーバから地図データを入力する。そして、測位した現在位置を、地図データが表す地図画像上に表示する。携帯電話は、測位した現在位置が、画面の表示態様を変更すべき地点の近傍の領域であって、ユーザの移動手段に応じて設定された所定の検知領域内にある場合に、複数回検出された現在位置に基づいて、画面の表示態様を変更するか否かを判断する。 (もっと読む)


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