説明

株式会社ゼンリンデータコムにより出願された特許

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【課題】推奨経路上のユーザの位置を推定して経路案内を行うナビゲーション装置において、推定した位置と実際の位置との間のずれを補正する。
【解決手段】経路案内手段29はナビゲーションサーバ10から提供された地図データ及び推奨経路データを用いて経路案内を行う。地下街では位置推定手段29aは歩数計などの移動センサ22bの計数値により現在位置を推定する。推定した現在位置が所定の施設の位置に到達したとき、その施設があるか否かを確認するメッセージを表示する。ないとの回答があった場合、その施設に到達したときに確認ボタンを押すことを要請するメッセージを表示し、確認ボタンが押されたとき、推定した現在位置を施設の位置に補正する。 (もっと読む)


【課題】
広告配信システムにおいて、携帯端末に対しそのユーザに適した広告情報のみを配信して広告効果を高める。
【解決手段】
携帯端末10と、携帯端末10へ送信すべき広告を所定の選定条件に従って選定し、選定した広告情報を携帯端末10へ送信するサーバ30と、を有する広告配信システムであって、携帯端末10は、サーバ30から受信した広告情報に対するユーザのアクセス状況を示すアクセス情報をサーバ30へ送信するアクセス情報送信手段210を有し、サーバ30は、アクセス情報に基づいて上記選定条件を変更する条件属性変更手段416を有する。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーション機能を有するアプリケーションを動作させることにより推奨経路の案内を行うナビゲーション装置において、推奨経路上で案内が不要な区間を移動しているときの消費電力を低減する。
【解決手段】予め推奨経路上で分岐点の間隔が一定距離以上の区間の位置情報を案内不要区間情報として取得しておく。経路案内処理を開始し、現在位置を測定する(S41)。現在位置が経路案内不要区間に到達したら(S44:Yes)、ナビアプリ終了処理を実行する(S45)。現在位置が経路案内不要区間の終了点付近に到達したら、ナビアプリを立ち上げる。 (もっと読む)


【課題】経路誘導における設定された経路に従ってゲームイベントを発生させ、経路誘導とゲームを相互にリンクさせることによって、実用性と興趣性を両立させつつ、経路誘導を実行することができるナビゲーション装置等を提供すること。
【解決手段】ナビゲーション装置は、所定の条件を具備した際に、地図空間の誘導経路上に複数体の敵オブジェクトを配置する。そして、ナビゲーション装置は、現実空間において誘導経路に従って自機が進行することにより、地図空間における敵オブジェクト周辺を当該自機が通過した場合に、ユーザの操作が不要な所定の抽選を実行し、当該抽選結果に基づいて敵オブジェクトの撃破または逃亡が選択される戦闘ゲームを実行する。 (もっと読む)


【課題】推奨経路上の基準地点からユーザの歩数及び所定の歩幅を基に測定した歩行距離を推奨経路上の移動距離とし、推奨経路上のユーザの位置を推定するナビゲーション装置において、推奨経路上の施設を通過することにより発生する歩行距離と実際の移動距離との間のずれを補正する。
【解決手段】ナビゲーション装置は、探索した推奨経路の経路案内を行う際、推奨経路上の基準地点からユーザの歩数及び所定の歩幅を基に測定した歩行距離を推奨経路上の移動距離とし、推奨経路上のユーザの位置を推定する。推奨経路上の推定位置が階段に到達したとき(S41:Yes)、「階段の段数×80cm−階段の長さ」を基準地点からの移動距離から減算し(S42)、推定現在位置を更新する(S43)。 (もっと読む)


【課題】リルート機能及びヘディングアップ機能を有するナビゲーション装置において、不意にリルート機能及びヘディングアップ機能が実行されることを防止する。
【解決手段】携帯端末装置は、出発地から目的地までの推奨経路データをナビゲーションサーバから受信し、経路案内処理を開始する。携帯端末装置は、現在位置を測定し(ステップS21)、推奨経路から逸脱していた場合(ステップS22:Yes)、リルート処理(ステップS23)を実行した後に、地図更新・ヘディングアップ処理(ステップS24)を実行する。地図更新・ヘディングアップ処理では、所定の条件が満たされた(例えばリルート処理が実行されてから所定時間経過した、所定距離進行した)場合に、ヘディングアップ機能を実行する。 (もっと読む)


【課題】ユーザが希望する形状の道筋を道路網から探索して出力する技術を提供する。
【解決手段】道筋探索装置は、図形の形状を表す図形データを取得する図形データ取得部と、道路のつながり状態を表す道路網データを記憶する道路網データ記憶部と、道路網データと図形データとを対比して、図形データが表す図形の形状につながり状態が近似した道路群を道路網データから探索する道路群探索部と、探索された道路群を出力する出力部とを備える。 (もっと読む)


【課題】ナビゲーション装置において、出発地から目的地までの推奨経路の周辺に存在する施設を抽出する処理を簡単にする。
【解決手段】出発地Sから目的地Gまでの推奨経路に含まれる境界ノードを抽出する。出発地Sの位置が含まれるメッシュ、目的地Gの位置が含まれるメッシュ、及び先に抽出された境界ノードが含まれるメッシュを選択する。図の網かけを施したメッシュが選択される。選択されたメッシュのメッシュコードを属性情報として含む施設を抽出することで、経路周辺の施設をピックアップする。従来装置のように施設毎の位置情報(緯度、経度)を取得し、矩形内に入るか否かを判定する内外判定処理は不要となり、経路周辺の施設を抽出する処理の負荷が大幅に少なくなる。 (もっと読む)


【課題】測位点間の移動経路を精度良く推定する。
【解決手段】ユーザ端末における現在位置の測位点を示す測位情報と、測位点の測位時刻とを含む、複数のプローブ情報が格納されたプローブ情報記憶部を参照し、各プローブ情報の測位点から所定範囲内にある道路及び/又は路線を基準点として特定し、該基準点の位置を示す位置情報と、道路及び/又は路線の種別を示す種別情報と、該測位点の測位時刻とを対応づけた基準点情報を基準点情報記憶部に格納し、基準点情報記憶部を参照し、第1及び第2の基準点の位置情報及び種別情報に基づいて、該第1及び第2の基準点の間における複数の経路及び該経路の所要時間を探索し、経路探索部により探索された複数の経路の中から、所要時間と、第1及び第2の基準点に対応する第1及び第2の測位点間の測位時刻の間隔とに基づいて、該第1及び第2の測位点間の移動経路を推定する。 (もっと読む)


【課題】実状に沿った移動圏を求める。
【解決手段】地図上において基準となる基準点と、該基準点を基準とした移動時間とを指定する検索要求を受け付け、検索要求に応じて、ユーザ端末のユーザを識別するユーザ識別子と、該ユーザ端末の現在位置の測位点を示す測位情報と、測位点の測位時刻とを含む、複数のプローブ情報が記憶されているプローブ情報記憶部を参照し、基準点から所定範囲内に測位点があるプローブ情報である基準点情報を特定し、特定された基準点情報のそれぞれについて、該基準点情報と同一のユーザ識別子を有し、かつ、該基準点情報の測位時刻との差分が移動時間内となる測位時刻を有するプローブ情報である、移動圏情報を特定して出力する。 (もっと読む)


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