説明

シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフトにより出願された特許

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本発明は、病原菌である灰色かび病菌への耐性に寄与する少なくとも1つのQTLによって、具体的には、2つおよび3つのQTLによって制御される、前記耐性を示す栽培トマト植物に関し、このQTLは、連鎖群6、および/または連鎖群1b、および/または連鎖群9bにマッピングしている。本発明はさらに、前記植物を産生するための方法、およびその使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、殺微生物活性、特に殺真菌活性を有する式I:


の複素環式化合物、ならびに式Iの化合物またはその塩もしくはN−オキシドを使用して細菌を制御する方法に関し、式中、Aは、x−C(R1011)−C(=O)−、x−C(R1213)−C(=S)−、x−O−C(=O)−、x−O−C(=S)−、x−N(R14)−C(=O)−、x−N(R15)−C(=S)−、x−C(R1617)−SO2−、またはx−N=C(R30)−であり、各々の場合において、xは、R1に結合される結合を示し、Tは、CR18またはNであり、Y1、Y2、Y3、およびY4は、独立して、CR19またはNであり、Qは、OまたはSであり、nは、1または2であり、pは、1または2であるが、nが2であるとき、pは1であることを条件とする。R1は、フェニル、ピリジル、イミダゾリル、またはピラゾリルであり、ここでフェニル、ピリジル、イミダゾリル、およびピラゾリルは、独立してC1−C4アルキル、C1−C4ハロアルキル、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、およびアミノから選択される1から3個の置換基によって各々任意に置換され、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R10、R11、R12、R13、R16、R17、R18、R19、およびR30は、各々独立して、水素、ハロゲン、シアノ、C1−C4アルキル、またはC1−C4ハロアルキルであり、R8、R14、およびR15は、各々独立して、水素またはC1−C4アルキルであり、R9は、フェニル、ベンジル、または基(a):


であり、ここでフェニル、ベンジル、および基(a)は、独立してC1−C4アルキル、C1−C4ハロアルキル、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、およびアミノから選択される1から3個の置換基で各々任意に置換される。
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本発明は、殺微生物活性、特に殺真菌活性を有する式(I)


の複素環式化合物、ならびに式(I)の化合物を使用して細菌を制御する方法に関する。
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本発明は、3−ジフルオロメチル−1−メチル−1H−ピラゾール−4−カルボン酸(9−ジクロロメチレン−1,2,3,4−テトラヒドロ−1,4−メタノ−ナフタレン−5−イル)−アミドの調製のためのプロセスに関する。

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本発明は、式(IV)の化合物を、式IIIまたは(IIIA)の化合物と、酸の存在下で反応させることを含む、式(I)の化合物の調製のための方法に関し、式中、R1は、C1−C4ハロアルキルであり、R2は、任意に置換されたアルキル、任意に置換されたアリール、または任意に置換されたヘテロアリールであり、R3は、メチルまたはエチルであり、R4は、水素、任意に置換されたアルキル、任意に置換されたアリール、または任意に置換されたヘテロアリールであり、nは、0または1である。
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本発明は、特に、式(I)の化合物の調製のためのプロセスを提供し、式中、式(II)の化合物は、硫酸ジアルキルと反応させられる。R1は、C1−C4ハロアルキルであり、R2は、任意に置換されたアルキル、任意に置換されたアリール、または任意に置換されたヘテロアリールであり、R3は、メチルまたはエチルである。
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本発明は、ブレミア抵抗性の新規ラクツカ・サティバ(Lactuca sativa)植物、および前記植物の種子に関する本発明はまた、そのような植物およびその種子を作製する方法に関する。本発明はさらに、マーカー利用による育種における、ならびにブレミア抵抗性形質を同定するための、マーカーおよびその方法に関する。 (もっと読む)


式(I)の化合物であって、式中、A、p、R1、R3、R4、R5、およびR8は、請求項1に定義されるとおりである、化合物。さらに、本発明は、式(I)の化合物を調製するために使用される中間体、昆虫、ダニ、線虫、および軟体動物害虫を駆除および抑制するためにそれらを使用する方法、ならびにそれらを含む、殺虫性、殺ダニ性、殺線虫性、または殺軟体動物性組成物に関する。
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本発明は、式中、 A1、A2、A3、A4、G、R1、R2、R3およびR4が、請求項1に記載されるか、またはその塩もしくはJV‐オキシドである、式(I)の化合物に関する。さらに、本発明は、式(I)の化合物を調製するためのプロセスおよび中間体、式(I)の化合物を含む殺虫性、殺ダニ性、殺線虫性、および殺軟体動物性の組成物、ならびに昆虫、ダニ、線虫、および軟体動物の害虫を駆除するための式(I)の化合物の使用方法に関する。
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【課題】根瘤病抵抗性を有する新規B.オレラセアを提供する。
【解決手段】ブラシカ・オレラセア植物であって、特に、一遺伝子性で優性な根瘤病抵抗性がB.ラパから移入されている。この抵抗性により、B.オレラセアに以前から存在している抵抗性と比べてこの病気に対する抵抗性が向上する。 (もっと読む)


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