説明

シンジェンタ パーティシペーションズ アクチェンゲゼルシャフトにより出願された特許

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本発明は、合成ピレスロイド殺虫剤の製造方法に関する。


{R1、R2、R3及びArは、明細書で規定された通りである}
本方法は、触媒の存在下で、カルボン酸(IV)とアルコール(V)をカップリングする工程を伴う。 (もっと読む)


式(I)の化合物(式中、R1はハロゲン、C1-3アルキル又はC1-3ハロアルキルから独立に選ばれる1〜4個の置換基によって場合により置換されていてよいピリダ−4−イルであり、R2は水素、ハロゲン、C1-4ハロアルキル又はC1-4ハロアルコキシであり、R3はトリフルオロメチル、ジフルオロメチル又はジフルオロメトキシでありそしてR4は水素、フルオロ又はクロロであり、又は、R3はフルオロ、クロロ又はブロモであり、R4はフルオロ、クロロ又はトリフルオロメチルであり、R5は水素又はハロゲンである)、又は、その塩もしくはN−オキシド。さらに、本発明は式(I)の化合物を調製するために使用される中間体、昆虫、ダニ、軟体動物及び線虫害虫を防除し、そして制御するためのその使用方法、ならびに、それを含む、昆虫、ダニ、軟体動物及び線虫殺生性組成物に関する。
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本発明は、三環式アミン誘導体(I)などの抗菌活性化の製造方法に関する。


{式中、R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、X、Y及びHetは、明細書で規定された通りである。}
本方法は、ボロン酸触媒又はアンチモン触媒の存在下で、カルボン酸(例えば、式(II)の化合物)とアニリン(例えば、式(III)の化合物)をカップリングする工程を伴う。 (もっと読む)


本発明は、殺菌活性なフェニルプロパルギルエーテル誘導体の調製に有用な中間体の調製方法に関する。上記方法は、カルボン酸を、アミンと、(a)触媒を用いず、(b)ボロン酸の存在下でカップリングすることを含む。
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本願発明は、植物の病原性ダメージを防除又は防止するのに適した製剤化製剤であり、(A)該製剤化組成物の総重量に対して1重量%以上の量の、中性pHかつ25℃における水溶性が最大100μg/リットルの1つ以上の固体有効成分、(B)親水−親油バランス(HLB)が10〜18の1つ以上の非イオン性海面活性化合物、1つ以上の通常の製剤助剤、及び水;を含み、有効成分(A)が水中に懸濁又は分散しており、界面活性化合物(B)の有効成分(A)に対する重量比率が、1.5〜15.0であり、界面活性化合物(B)の最小量が、該製剤化組成物の総重量に対して6重量%以上である、前記製剤化組成物に関する。農業における残留農薬のレベルを改善する方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】病害の蔓延から植物を保護するために、特に種子および土壌での病害の蔓延の抑制および防止を目的とする。
【解決手段】植物繁殖材料を、成分I)ジフェノコナゾール(=シス,トランス−3−クロロ−4−[4−メチル−2−(1H−1,2,4−トリアゾール−1−イルメチル)−1,3−ジオキソラン−2−イル]フェニル−4−クロロフェニルエーテル)、及び成分II)アゾキシストロビン(=メチル(E)−2−{2−[6−(2−シアノフェノキシ)ピリミジン−4−イルオキシ]フェニル}−3−メトキシアクリレート)により何れかの所望される順序で又は同時に処理することにより、成分IおよびIIの混合物を相乗的に向上することによる。 (もっと読む)


本発明は、a) 4〜8の平均アルコキシル化度を有する、少なくとも1つのリン酸化アリールフェノールアルコキシレート界面活性剤、および b) 2〜12の平均アルコキシル化度を有する、少なくとも1つのアルキルアミンアルコキシレート界面活性剤、を含有する界面活性剤組成物;これら組成物の、固形もしくはカプセル化した、殺虫活性成分もしくは配合助剤を含有する農薬製剤への使用;および農薬懸濁物の再懸濁性の改善法に関する。 (もっと読む)


【課題】昆虫またはダニ目の代表的なものを駆除するための組成物の提供。
【解決手段】式


で表される化合物と、a)ラムダ−サイ−ハロトリン(lambda-cy-halothrin)、b)メトミル(methomyl)、c)アバメクチン(abamectin)、d)フィプロニル(fipronil)およびe)ピリプロキシフェン(pyriproxyfen)から選択される化合物と、少なくとも1種の助剤との組み合わせを含んでいる組成物ならびに上記組成物で有害生物を駆除する方法。 (もっと読む)


本発明は、腹足類を制御するための化合物の使用に関する。特に本発明は、ストロビルリン化合物を用いて腹足類を制御するための方法に関する。 (もっと読む)


下記式(I):
[式中、W, X及びYはそれぞれCHであり;R1及びR6はお互い独立して、H、C1-C6- アルキル、C2-C6-アルケニル、C2-C6-アルキニル、C1-C6-アルコキシ、C3-C8-シクロアルキル、R7C(=O)、及び環系から成る群から選択され;但し、R1及びR6の少なくとも1つは、−C2-C6-アルケニルチオ-C1-C6-アルキル;−C1-C6-アルコキシ-C(=0)NRx-C1-C6-アルキル;−前記環系における少なくとも1つの環に、N、 O及びSから選択された少なくとも1つのヘテロ原子を含む、部分的に又は完全に不飽和の環系、前記環系は直接的に、又はC1-C6−アルキレン基を通して、化合物の残りに結合され(すなわち、式IにおけるR1及びR6に結合されるNを通して);−C1-C6−アルキレン基を通して、前記化合物の残りに(すなわち、式IにおけるR1及びR6に結合されるNを通して)結合される1つの環を含む、部分的に又は完全に不飽和の環系、ここで前記C1-C6−アルキレン基はN、O、S、SO、 SO2及びC(=0)から選択された少なくとも1つのへテロ原子及び/又はヘテロ原子群を含み;−置換されていないか、又はハロゲン、C1-C6- アルキル、 C1-C6-ハロアルキル、 C1-C6-アルコキシ 及びC1-C6-ハロアルコキシから選択された、1、2又は3個の基により、お互い独立して置換され得る、5−〜14−員の二環式環を有する環系、又は−(C3-C8-シクロアルキル)チオ-C1-C6-アルキルであり;R2は、H、ハロゲン、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、 C1-C6-アルコキシ、 C1-C6-ハロアルコキシ又はC1-C6-アルコキシ−C1-C6-アルコキシである]で表される化合物、及び/又はその塩;及び殺虫剤としてのそれらの使用に関する。

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