説明

株式会社日立エルジーデータストレージにより出願された特許

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【課題】光ディスク装置において、PCB一体化構造のトレイが衝撃力を受けたとき、PCBが筐体に衝突して破損することを防止する。
【解決手段】トレイ2には、ユニットメカアッセンブリ1(スピンドルモータや光ピックアップモジュール)とともに、筐体の底板(シャーシメイン5)に対向する面には、プリント回路基板(PCB)3が取り付けられる。トレイ2のうちPCB3が配置される近傍には、シャーシメイン5側に向う凸部25を形成する。シャーシメイン5には、トレイ2の凸部25と対向する位置に凸部55を形成する。トレイ2を筐体に収納した際に、トレイ2の凸部25とこれに対向するシャーシメイン5の凸部55の間には所定の間隙を設け、トレイ2が変形したとき、凸部25をこれに対向する凸部55が支持してトレイ2の変形を阻止する。 (もっと読む)


【課題】外乱の注入や測定などをおこなうことなく、光ディスク装置のアクチュエータのサーボ制御の安定化を図り、光ディスク装置の安定動作を可能とする。
【解決手段】Focus ActuatorまたはTracking Actuatorに印加されている平均電流または平均電圧を計測し、その計測値からそれぞれのActuatorの変位量を推測して、その状況に応じてNotch FilterのON/OFFにより周波数特性の変更、または、サーボループ特性全体の変更をおこなって、各々のFocus Servo Filter部とTracking Servo Filter部のサーボ制御の特性を切り替えることにより、Gain余裕を得る。 (もっと読む)


【課題】SATA規格のPort Multiplier機能を利用して、光ディスク装置を含む周辺機器のシステムを構成した場合に、光ディスク装置の電源供給のみを単独で制御可能にして、消費電力を低減する。
【解決手段】ホストコンピュータとハイブリッド周辺機器システム内のSSDや光ディスク装置などの周辺機器は、ポート多重化ICにより接続する。システム内には、光ディスク装置への電源供給のON/OFFを切り替えるスイッチがあり、ポート多重化ICとスイッチは、ホストコンピュータからMD端子により電源供給のON/OFFを切り替える信号を受けて、スイッチが、信号により光ディスク装置へ電源供給のON/OFFを切り替える。 (もっと読む)


【課題】光ディスクからの再生信号に振幅の小さい成分が含まれる場合でも、再生パラメータを好適に設定し信号品質を向上させる。
【解決手段】再生信号処理回路2は、光ディスク4から所定の再生パラメータ(イコライザー設定値)にて信号を再生し、再生された信号から各マーク長および各スペース長の信号振幅を検出し、信号振幅から再生信号の非対称性の値(アシンメトリ値、ベータ値)を算出する。コントローラ部3は、再生信号処理回路2にて算出した非対称性の値を基準値と比較して差分値を求め、差分値が閾値以上の場合、補正テーブル12を参照して再生パラメータを変更する。 (もっと読む)


【課題】複数のODDを有するストレージ装置において、複数の光ディスクに格納されたファイルから所定のファイルを容易に検索できるようにする。
【解決手段】ストレージ装置のストレージ制御部はストレージバスを介して、複数のODDと不揮発メモリに接続されている。各ODDに装着された光ディスクは自分自身が格納するファイルの格納構造を示すファイルシステムを有する。不揮発メモリは、装着された全光ディスクのファイルシステムのコピーを格納する。ユーザがファイル検索する際は、不揮発メモリに格納されたファイルシステムを参照する。光ディスクが排出される際には、他の光ディスクのファイルシステムのコピーを格納してから排出される。該光ディスクを他のストレージ装置に取付けた際、ユーザは他の光ディスクのファイルも検索できる。 (もっと読む)


【課題】光ディスクに記録したデータの品質の経時劣化を短時間で推定するとともに、記録済みデータの保存可能な期間を予測すること。
【解決手段】光ディスク101のデータ領域200にユーザデータUを記録する際に、テスト領域210に信号レベルが基準値よりも小さい成分を含むテスト信号Tを記録しておく。所定の時間経過した時点で、テスト領域のテスト信号Tを再生し、その評価結果からユーザデータUの品質劣化を推定する。または、データ領域に200にユーザデータUを記録または再生する毎に、テスト領域210にテスト信号Tを繰り返して記録または再生する。所定のタイミングで、テスト領域のテスト信号Tを再生し、その評価結果からユーザデータUの品質劣化を推定する。 (もっと読む)


【課題】スタック型マガジン構造の光ディスク媒体において、媒体情報を簡単に書き込むとともにオフライン状態においても媒体情報を容易に視認できるようにする。
【解決手段】光ディスク媒体100は、複数のデータ記録用ディスク102を積層するとともに、その積層方向端部に描画用ディスク101を配置し、光ディスク媒体100の媒体情報120を視認可能な描画情報として書き込んでおく。ここで、描画用ディスク101に対向するパッケージ110の面の一部または全部には、媒体情報120を視認するための視認用窓130を設ける。データストレージシステムでは、描画用ディスク101に対し、レーザ光を照射して媒体情報120を視認可能な描画情報として書き込む。 (もっと読む)


【課題】複数の記録媒体ドライブを有し、デバイスキーに基づいてデータを暗号化して記録するストレージ装置において、記録媒体ドライブが故障して他のドライブに交換された場合にも、故障した記録媒体ドライブで記録されたデータを再生できるようにする。
【解決手段】複数の記録媒体ドライブは、自分自身の有するデバイスキーのみならず、他の記録媒体ドライブのデバイスキーのコピーを有する。複数の記録媒体ドライブのうち、いずれかが交換された後、交換された記録媒体ドライブが装着された記録媒体からデータの暗号の復号ができない場合には、他の記録媒体ドライブに問合せ、過去に使用された記録媒体ドライブのデバイスキーのコピーを入手して、前記暗号を復号する。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置において、トラッキングアクチュエータ駆動回路出力の電気的なオフセットによるレンズシフトをキャンセルする方法が望まれる。
【解決手段】トラッキングサーボ制御回路に、トラッキングアクチュエータ駆動回路の出力電流を略0にする第1の動作モードと、その入力に所定の電位を供給する第2の動作モードを設ける。第1の動作モードで検出されるプッシュプル信号の平均電位V1を求める。第2の動作モードで供給する電位を変化させて所定量だけ双方の半径方向に対物レンズを移動させ、レンズの移動量に対するプッシュプル信号の平均電位と前記供給電位の相関関係を求める。前記電位V1と前記相関関係よりオフセット量を求め該オフセットをキャンセルする。 (もっと読む)


【課題】 再生手段の違いによって交替処理のしきい値に対する記録品質が異なる場合に、該記録品質の違いによる記録互換性納、再生互換性能の劣化を防ぐ。特にPRMLの対応・非対応のドライブ間、記録速度・読出速度が異なるドライブ間での装置の互換を確保する。
【解決手段】
情報を記録する第一の記録領域と、前記第一の記録領域の予備領域である第二の記録領域を備える記録媒体に情報を記録する情報記録装置において、前記記録媒体の記録領域に情報を書き込む記録部と、前記記録部を制御する制御部と、を備え、前記情報を書き込む記録領域を前記第一の記録領域から前記第二の記録領域に変更する場合に用いる基準値を、第一の信号処理方式により処理する場合と、第二の信号処理方式により処理する場合とで異ならせることを特徴とする。 (もっと読む)


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