説明

株式会社日立エルジーデータストレージにより出願された特許

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【課題】面ぶれ量が規格外の光ディスクでフォーカスサーボを行う場合にも、フォーカスサーボの制御定数を決定するための信号値を適切に設定する。
【解決手段】対物レンズ32を駆動して光ディスク1に照射するビームの焦点を移動させるアクチュエータ31と、光ディスク1から反射したビームを検知して検知信号として出力する光検出器4と、アクチュエータ31を駆動して光検出器4の検知信号からビームの焦点を制御するサーボ制御部8とを備え、サーボ制御部8は、光検出器4の検出信号を入力し、所定の制御定数に基づいて前記ビームが合焦状態となるように前記アクチュエータ31を駆動するフォーカスサーボ部80と、光検出器4の検出信号が合焦状態となったときに対物レンズ32の位置が所定範囲内であれば前記検出信号から制御定数を決定する初期化部90とを有する。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置の制御先のホスト計算機の構成に応じて自動的に最適な制御プログラムに切り換える。
【解決手段】光ディスクに対する読み書きを制御するコントローラ107と、読み書きを制御する制御プログラムを格納する不揮発性記憶媒体120と、を備えた光ディスク装置において、計算機に接続されてコントローラと通信を行うインターフェース105を有し、不揮発性記憶媒体は、計算機の構成情報に対応する複数の制御プログラムを予め格納し、コントローラは、光ディスク装置の起動時に計算機の構成情報を取得し、取得した構成情報に対応する制御プログラムを不揮発性記憶媒体に格納された複数の制御プログラムから選択し、当該選択した制御プログラムを実行する。 (もっと読む)


【課題】収差補正を行う光ディスク装置において、温度変化によって発生する収差変化を適正に補正する。
【解決手段】光ディスク装置は、温度変化による収差補正位置変化の割合を示す収差補正感度を有しており、温度センサによる温度検出値が収差補正機構位置付け時の温度に対しTh1以上変化したことを検出した際に温度変化量に応じて前記収差補正感度より算出される収差補正位置変化量を収差補正機構に設定して収差補正を行う。また光ディスク装置は、温度センサによる温度検出値が前回収差補正調整時の温度に対しTh2以上変化したことを検出した際に再度収差補正調整方法を実施して収差補正機構を適正な再位置付けする。そして温度閾値Th1とTh2の関係を、Th1<Th2とする。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置において、高速記録再生時にディスクの高速回転により発生する流体音(風切音)が装置外部へ漏れることにより騒音が増大するのを防止する。
【解決手段】情報記録媒体であるディスクと、レーザ素子を備えた光ピックアップと、ディスク回転機構と、光ピックアップをディスク内周から外周まで移動させる送り機構と、光ピックアップ,ディスク回転機構,送り機構を搭載してなるメカシャシーと、ディスクの格納および取出しを行うディスクトレイ3と、駆動制御用の回路基板11と、回路基板と外部電子機器を電気的に繋ぐコネクタ12と、構成部品を搭載してなる装置筐体1とからなる光ディスク装置であって、ディスクトレイ裏面のディスクトレイ格納時にコネクタと対峙する箇所に、コネクタ周囲と装置筐体の隙間に略嵌合する突起部61を設ける。 (もっと読む)


【課題】
光ディスクの種類を判別するための反射光を精度よく検出する光ディスク判別方法及び光ディスク装置を提供する。
【解決手段】
対物レンズを光ディスクの記録面に近づける又は遠ざけるように移動させながら、複数のレーザを切り換えると共に球面収差補正素子を動かして、光ディスクからの反射光を精度よく検出し、該検出した反射光から生成した信号により複数の光ディスクの種類を判別する。これにより1回のスイープで光ディスクの種類を判別することができる。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置が記録動作において、ベリファイの結果が不合格となってライトリトライをすることにより、ライト時間が増大する問題を改善する。
【解決手段】一つの記録領域に対してデータを記録するに先立ち、まず当該領域のアシンメトリ値を求める。その結果が光ディスクに応じて定めた所定の閾値よりも大きければ、当該領域をイレーズして記録済データを消去した後、新たなデータの記録を行う。閾値よりも小さければイレーズを行わずにデータの記録を行う。必要な場合にのみイレーズを行うことで、ベリファイの結果が合格となる可能性を高めたうえで、ライト時間を短縮できる。 (もっと読む)


【課題】ハイトゥーローメディアとロートゥーハイメディアに対応してディフェクト信号とミラー信号を生成する。
【解決手段】光ディスクの種類を判別して、RF信号のトップエンベロープ信号とボトムエンベロープ信号とを切り換えてディフェクト信号、ミラー信号を生成する。光ディスクの反射光からRF信号を生成するRF生成手段と、RF信号から光ディスクの種類を判別するディスク判別手段と、RF信号のトップエンベロープ信号を生成するトップエンベロープ生成手段と、RF信号のボトムエンベロープ信号を生成するボトムエンベロープ生成手段とを備え、ディスクが記録前に対して記録後に反射率が低下するディスクのときはトップエンベロープ信号からディフェクト信号をボトムエンベロープ信号からミラー信号を生成し、反射率が上昇するディスクのときはボトムエンベロープ信号からディフェクト信号をトップエンベロープ信号からミラー信号を生成する。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置におけるフォーカス調整を、精度良く、且つ、効率的に実施できるようにする。
【解決手段】光ディスクと対物レンズとの距離を変えながらデータの記録を行ない、最適にデータ記録されるフォーカス条件を決定する。また、光ディスクと対物レンズとの距離を変えながらデータの再生を行ない、最適にデータが再生されるフォーカス条件を決定する。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置において、DVD−RAMとDVD−RWの光ディスクの判別には、その記録面におけるRAM領域とROM領域のレーザ光の反射率が、大きく異なればDVD−RAM、差が少なければDVD−RWとする方法が用いられてきた。しかし、光ピックアップがRAM領域とROM領域の間を往復する必要があり、セットアップの時間が長くなる。
【解決手段】光ディスクを装着した際フォーカスサーボ制御を行った後、トラッキングサーボ制御をせずに光ピックアップに複数の記録トラックを横断させ、TE信号の周波数とウォブル信号のエンベロープの周波数を計測して比較する。双方が等しければDVD−RW、倍半分異なればDVD−RAMと判断することで、セットアップの時間を低減する。 (もっと読む)


【課題】再生パワーによる記録品質の劣化を抑制しながら、必要な品質の再生信号を取得する光ディスク装置を提供する。
【解決手段】光ディスクに記録または再生を行う光ディスク装置であって、レーザを出射するレーザ光源と、前記レーザ光源を駆動する駆動部と、前記レーザの発光パワーを検出する検出部と前記レーザを光ディスクに集光する手段と備え、記録パワーに基づいて変更された再生パワーで情報の再生を行う光ディスク装置とする。 (もっと読む)


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