説明

株式会社日立エルジーデータストレージにより出願された特許

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【課題】光ディスク装置において、光ディスクの回転停止要求を受付けた後、次の動作要求があった際の応答時間を高速化する。
【解決手段】回転停止のコマンドパケットに、次の動作要求は早い応答を要する要求であるか否かをImmedビットで判断する。Immedビットに応じて、例えば二つの回転停止処理方法が切換えて用いられる。速い応答を要さない場合は、そのまま回転停止して終了する。早い応答を要する場合は、回転停止しない段階でホスト装置との通信状態を解放した後、回転速度を所定時間ごとに切換えて低速化する。これにより、次の動作要求に対する応答時間が高速化される。 (もっと読む)


【課題】光ディスク駆動装置への静電気に対して確実に接地できる構造を提供する。
【解決手段】導電板21には左右2箇所のフック部構造と側端部に押えばね構造を備え、ディスクトレイ4に設けたフック孔23a、23bで固定し、押えばね部はディスクトレイ4が筺体内部に搬入された状態で筺体部に押圧接地する構造とした。これにより、設置寸法精度や作業性が向上し、さらにアース部品への確実な接地が可能となることで光ディスク駆動装置の信頼性能の向上が図れる。 (もっと読む)


【課題】アーカイブとバックアップの違いを考慮し効率的かつ適切に1次ストレージから2次ストレージへのデータの移行を実施可能とする階層型ストレージシステムを実現する。
【解決手段】1次ストレージに記録されているデータをバックアップするバックアップ制御部と、データの種類と操作に関する情報を管理するファイル情報管理部とを備える構成とする。また、2次ストレージはハードディスクと可換性のある光ディスクに記録再生を行う光ディスク装置とで構成し、前記データの種類と操作に関する情報に基づいて、ハードディスクにバックアップされたデータの一部を光ディスクに記録するアーカイブ制御部とを備える構成とする。 (もっと読む)


【課題】
光ディスクの記録再生速度が高倍速化されると、トラックジャンプ中にPID部をさけることができないため、トラックジャンプに失敗ひいては記録再生動作に失敗するおそれがある。
【解決手段】
本発明は光ディスクを記録または再生する光ディスク装置において、光ディスクにレーザを照射する対物レンズと、対物レンズを光ディスクの半径方向に対して移動させるアクチュエータと、光ディスクを回転させるスピンドルモータを備え、アクチュエータは、光ディスクに照射されたレーザ光が光ディスクのPID部を通過した後、回転速度に応じたタイミングで、対物レンズを光ディスクの半径方向に対して移動させることを特徴とする。また、そのアクチュエータを駆動する信号のうち、減速信号の出力時間は、加速信号が出力される時間のある一定の割合とし、減速信号が出力されている間に、光スポットがPID部を通過することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高密度に記録された光ディスク媒体から得られる符号間干渉の極めて大きい再生波形に対しては、再生信号を1サンプルごとに中心レベルと比較する従来手法ではデータの判別が困難である。このため、再生専用光ディスクで従来適用されてきた同期信号検出によるPLLの周波数捕捉が困難になる。
【解決手段】媒体のピット配列をトラッキングサーボの追従可能帯域よりも高く、再生信号の周波数帯域よりも低い周波数で蛇行させるとともに、トラッキング誤差信号から、蛇行量に応じた蛇行検出信号を得て、周波数捕捉のための参照信号とする。もしくは、媒体のピット配列をトラッキングサーボの追従可能帯域内かつ再生信号の周波数帯域よりも低い周波数で蛇行させるとともに、トラッキング駆動信号あるいはトラッキングサーボ用の補償器の出力から蛇行量に応じた蛇行検出信号を得て、周波数捕捉のための参照信号とする。 (もっと読む)


【課題】光ディスクに高速記録を行う際に発生する記録マークの歪みを防止し、記録性能を向上させる。
【解決手段】記録パルス信号は、記録マーク201を形成するマーク期間と記録マークを形成しないスペース期間とを含み、マーク期間は、第1の記録パワーPwを有するトップパルス101と、第1の記録パワーPwより低いバイアスパワーPmを有しトップパルス101に続くバイアスパルス102と、第1の記録パワーPwより低い第2の記録パワーPlを有しバイアスパルス102に続くラストパルス103とを含む。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成でトラッキング制御の安定性を向上させる光情報装置を提供する。
【解決手段】光ピックアップの読み取り動作位置の偏差量を示すサーボエラー信号を生成し、当該サーボエラー信号からイコライザを介してサーボ駆動信号を生成し、当該サーボ駆動信号に応じて前記光ピックアップの読み取り動作を制御し、前記光ディスク上の傷を検出した時に、欠陥通過時処理を行って当該傷を検出した前記光ディスクの回転角の情報を記憶部に保持し、前記記憶部に保持した当該回転角の情報に基づいて、前記光ディスクの回転角が前記傷を検出した前記回転角になる前に、前記欠陥通過時処理を行う。 (もっと読む)


【課題】従来の誤差信号のオフセット調整は、誤差信号の振幅中心を計測する必要があるため、記録再生動作中にオフセット調整の必要が発生した場合、一旦動作を中断する必要があった。
【解決手段】装置の状態が遷移する際の切り替え信号付近の誤差信号の変化を計測することによって、装置のサーボ制御を中断せずに誤差信号のオフセット調整を行う。 (もっと読む)


【課題】光ディスク装置において経年劣化やレンズに付着した埃によりアクチュエータコイルに流れる電流が増加する課題がある。さらに最悪の場合にはアクチュエータコイルに電流が定格を超えることで最悪アクチュエータが損傷、焼損に至ることがある。
【解決手段】情報面が積層された光ディスクの各層への焦点ずれを示すフォーカスエラー信号の振幅に応じて光検出器の電圧増幅率を調整する。 (もっと読む)


【課題】ODDをはじめとするストレージ装置におけるSATAインタフェース部の物理層の検査に際して、検査するための動作モードであるBISTモードから外れて誤った測定値を得、或いは検査時間が増大する問題を解消する。
【解決手段】例えばLEDによる点灯表示、スレッドモータの回転による音や振動の発生により、ストレージ装置がBISTモードであることを操作者に知らせる。ストレージ装置が元来有する構成要素を利用することで、部品点数の増大を防ぐ。BISTモードの解除は、COMRESET信号のみで行うことにより、例えば光ディスクを排出するためのイジェクトスイッチが誤って押されたことによって、BISTモードが解除されることを防止する。 (もっと読む)


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