説明

太平洋マテリアル株式会社により出願された特許

31 - 40 / 307


【課題】 セメントペーストやモルタル等のセメント組成物において、硬化物性に支障を及ぼすことなく、左官施工時の表面の鏝施工跡残存を著しく低減できる施工性改善作用を有し、かつそれ自体も白華発生を直接抑制する機能を有する混和材並びに白華が発生し難く、施工後の美観性に優れた左官用セメント組成物を提供する。
【解決手段】 アルカリ金属リン酸塩及び/又はアルカリ金属リン酸水素塩を有効成分とする混和材、さらに珪藻土、フライアッシュ、石灰石粉の何れか一種以上を含有してなる前記の混和材、およびこれら何れかの混和材とセメントを含有してなる左官用セメント組成物。 (もっと読む)


【課題】材料温度及び環境温度が5℃未満であっても、流動性に優れ、材齢3時間における圧縮強度が10N/mmを超えるにも拘らず過膨張となり難い低温用急硬性高流動セメント組成物を提供すること。
【手段】特定のカルシウムアルミネート類と、セメント、石膏、アルカリ金属炭酸塩及び凝結遅延剤を含有することにより上記課題を解決した。更に、カルシウムアルミネート類のガラス化率が特定の範囲であると好適である。減水剤及び/又は骨材を含有すると好適である。 (もっと読む)


【課題】短時間の混合で得ても左官施工に適した軟度を有し、コテで容易に伸ばすことができ、ダレが少なく、メタルラスに対する接着性が改善され、施工後の耐久性に優れた建築下地用セメントモルタルの提供。
【解決手段】下記成分(A)〜(F)を含有し、アクリル繊維及びガラス繊維の含有量が、成分(B)100質量部に対し、アクリル繊維は0.06質量部以上、ガラス繊維は0.02質量部以上である建築下地用セメントモルタル。
(A)繊維長4〜27mmのアクリル繊維及びガラス繊維を含み、アクリル繊維及びガラス繊維の合計含有量が、成分(B)100質量部に対し、0.08〜0.3質量部である繊維
(B)セメント
(C)膨張材
(D)無機質微粉
(E)細骨材、及び
(F)保水剤 (もっと読む)


【課題】 本発明は、急硬性や急結性等の発現作用を損なうことなく、優れた易粉砕性を具備せしめた非晶質カルシウムアルミネートクリンカの提供及びセメントペースト、モルタル又はコンクリート等の表面にポップアウト等を生じさせることなく急結性又は急硬性を付与することができる急硬性や急結性等の発現作用を呈することができる非晶質カルシウムアルミネート系混和材を提供する。
【解決手段】 単位容積あたりの充填嵩密度が0.1〜1.0kg/Lの中空状粒子であることを特徴とする非晶質カルシウムアルミネートクリンカ、および該カルシウムアルミネートクリンカをブレーン比表面積2500cm2/g以上に粉砕してなる非晶質カルシウムアルミネート系混和材。 (もっと読む)


【課題】地盤や岩盤に注入される固結注入材などのように水硬性組成物を含有する水性スラリーについて、スラリー中の固形分の最大寸法を精度よく測定する方法と該測定方法を利用して調製した高品質の注入材を提供する。
【解決手段】水性スラリー中の固形分の最大寸法を測定する方法であって、無色透明な糖蜜状の希釈液をスラリーに添加することによってスラリー中の粒子の凝集分散状態を保った状態で顕微鏡観察し、単粒子および凝集粒子からなる固形分の最大寸法を測定することを特徴とする最大寸法の測定方法、および、この方法で測定した最大寸法が10μm以下の固形分(単粒子および凝集粒子)の含有率が含有固形分中の95重量%以上であることを特徴とする注入材。 (もっと読む)


【課題】発泡状態が良好であり、圧縮強度が大きく、加圧水中での浮場残存率が格段に高い高強度のパーライトを製造する方法を提供する。
【解決手段】含有水分量2質量%以上の天然ガラス質岩石の粉砕物を原料として用い、予備加熱をして含有水分量を調整し(第1工程)、次いで温度を下げて安定化し(第2工程)た後に、発泡まで加熱して発泡焼成する(第3工程)ことを特徴とする高強度パーライトの製造方法であり、好ましくは、第1工程において原料温度からピーク温度(予備加熱の最高温度)が350℃〜750℃であって、ピーク温度までの昇温速度を5〜20℃/秒として予備加熱を行い、原料粉末の水分量を0.7〜1.6質量%に調整する製造方法。 (もっと読む)


【課題】超低粘性の高流動性を有し、先打ちコンクリートと後打ちコンクリートとの打継面に生じる隙間に注入ホースを通して注入する際に、容易に注入可能であり、ブリーディングが発生することが無く材料分離抵抗性に優れており、自己収縮ひずみが小さく適度な膨張性によってコンクリート部材との一体化を図り、安定した高い強度発現性を有するプレミックス型のコンクリート打継ぎ部用グラウト組成物を提供する。
【解決手段】セメントを主体とし、かつ早強セメントを15質量%以上含有し、さらに膨張材1.0〜5.0質量%、増粘剤0.01〜0.1質量%、セメント分散剤0.2〜2.0質量%、および発泡剤0.0005〜0.005質量%を含有することを特徴とするプレミックスタイプのコンクリート打継ぎ部用グラウト組成物、およびそのグラウト材。 (もっと読む)


【課題】作業性良く行うことが出来、かつ、所望の位置に埋設することが出来、しかもひび割れ抑制が効果的に発揮される無筋コンクリートを提供することである。
【解決手段】無筋コンクリートにおけるひび割れ抑制方法であって、耐アルカリ性ガラス繊維製ネットが下記式を満足するよう配設される。
1≦T/G≦12.5
T=耐アルカリ性ガラス繊維製ネットのかぶり厚
G=無筋コンクリート層を構成するコンクリートにおける最大骨材の大きさ (もっと読む)


【課題】生産性が高く、かつ、生産コストが低廉であり、更には高強度・低吸水性のパーライトを提供することである。
【解決手段】パーライト製造方法であって、パーライト原料を400〜750℃で加熱するA工程と、前記A工程で加熱された物を流動層焼成炉で加熱・発泡させるB工程とを具備する。 (もっと読む)


【課題】高い剥落防止性が確保できているか否かを簡単にチェック出来、従って被覆材の剥落防止が一層確実で、かつ、その実施コストが低廉な剥落防止被覆技術を提供する。
【解決手段】構造物1に設けられたタッピン螺子5に掛止された被覆材剥落防止材2の少なくとも一部が覆われるように被覆材4が被覆される構造物表面の被覆工法であって、構造物1にタッピン螺子5が設けられる工程aと、被覆材剥落防止材2がタッピン螺子5に掛止されて固定される工程bと、被覆材剥落防止材2の少なくとも一部が覆われるように被覆材4が設けられる工程cとを具備し、被覆材4が設けられる前であって、かつ、タッピン螺子5が設けられた後において、構造物1に設けられたタッピン螺子5が、予め求められているタッピン螺子5の貫入指数閾値の条件を満たし、所定の引抜強度を保持しているか否かを、測定する測定工程を具備する。 (もっと読む)


31 - 40 / 307