説明

イステイチユート・デイ・リチエルケ・デイ・ビオロジア・モレコラーレ・ピ・アンジエレツテイ・エツセ・エルレ・エルレにより出願された特許

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本発明は、式Iで表わされる化合物:
【化1】


又はその医薬として許容される塩又は立体異性体に関する。本発明の化合物は、ヒストンデアセチラーゼ(HDAC)の阻害剤であり、癌を含む細胞増殖性疾患の治療に有用である。更に、本発明の化合物は、他の疾患の中でも神経変性疾患、統合失調症、脳卒中の治療に有用である。
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本発明は、式(I)


(式中、Ar、A、R、R、L、W、X、YおよびZは、本明細書に定義される。)の四環式インドール誘導体および薬学的に許容できるその塩、これらを含む医薬組成物、およびC型肝炎ウィルスによる感染の治療または予防のためのこれらの使用に関する。
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HCV複製に関与する肝臓発現タンパク質は、HCVレプリコン活性に対する宿主細胞タンパク質発現阻害の影響を測定する方法を使用して同定された。同定されたタンパク質およびコードしている核酸は、それぞれが、HCV複製を阻害するため、およびHCV複製を阻害する化合物の能力を評価するための標的となる。HCV複製を阻害する化合物には、同定されたタンパク質を標的化する化合物および同定されたタンパク質をコードしている核酸を標的化する化合物が含まれる。HCV複製を阻害するための標的として同定された宿主遺伝子のいくつかはまた、HIV複製を阻害するための標的であることが発見された。HIVおよびHCV複製の両方を阻害するための標的となる能力は、このような同定遺伝子およびコード化タンパク質が様々なウイルスの複製を阻害するための標的となることができ、特定ウイルスの複製の阻害に限定されないことを示している。
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本発明の主題は、HCV核酸ワクチンおよびワクチン成分として、または、HCVワクチンの製造に使用できる核酸構築物である。記載した構築物は、(1)第一のHCV菌株に基づくNS3−4A領域と第二の菌株に基づくNS3−NS4A−NS4B−NS5AまたはNS3−NS4A−NS4B−NS5A−NS5B領域とを含むキメラHCVポリペプチドをコードする構築物、および、(2)HCVポリペプチドをコードするチンパンジーに基づくアデノベクターを含む。
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ヒト細胞環境で発現させるためにコドン最適化された、ヒトHER2/neuまたはその切断型をコードする合成ポリヌクレオチドを提供する。hHER2をコードする遺伝子は、通常ヒト癌の発症に関与する。異常なhHER2発現は癌またはその発症に関連するので、本発明はhHER2腫瘍関連抗原によって発現した蛋白質産物に対する免疫を惹起し、または増強する組成物および方法を提供する。本発明は、具体的には、コドン最適化されたヒトHER2およびコドン最適化された切断型HER2を有するアデノウイルスベクターおよびプラスミド構築物を提供し、癌を予防および治療するためのワクチンおよび医薬品組成物におけるそれらの使用を開示する。
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本発明はC型肝炎ウイルス感染の予防と治療に有用な式(I):


[式中、ZはC2−6アルキニル、アリール又はヘテロアリールを表し、前記基のいずれも場合により置換されてよく、Rは水素、C1−6アルキル、C3−7ヘテロシクロアルキル(C1−6)アルキル、ジ(C1−6)アルキルアミノ(C1−6)アルキル、C2−6アルキルカルボニルオキシ(C1−6)アルキル又はC3−7シクロアルコキシカルボニルオキシ(C1−6)アルキルを表す]のピリジノン誘導体及び医薬的に許容可能なその塩に関する。
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アカゲザルHER2/neuをコードするポリヌクレオチドを単離し、クローニングし、配列決定した。HER2/neuをコードする遺伝子は、一般に上皮由来のヒト癌の発症を伴う。本発明は、HER2/neuの異常発現が癌又はその発症を伴う場合に、HER2/neu腫瘍関連抗原によって発現されるタンパク質産物に対する免疫を惹起する又は増強するための組成物及び方法を提供する。本発明は、特に、rhHER2/neuを担持するアデノウイルスベクター構築物を提供し、癌を予防及び治療するためのワクチン及び医薬組成物におけるそれらの使用を開示する。
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本発明は、式(I)


(式中、Ar、A、D1、D2、W、X、Y及びZは、本明細書中に定義された通りである。)の四環式チエノピロール化合物及びこれらの医薬的に許容される塩、これらを含有する医薬組成物並びにC型肝炎ウイルスによる感染の治療又は予防のためのこれらの使用に関する。
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ポリペプチド内部の1つ以上の結合部位を部位特異的に遮蔽する方法が開示されている。方法では、該ポリペプチドに少なくとも1つの低分子量水溶性ポリマーを、結合部位が該ポリマーによって隠蔽されるように付着させる。開示した方法による結合部位(例えば、エピトープ)の遮蔽は、該結合部位とその対応受容体との相互作用によって誘導される生物応答を排除するかまたは実質的に減退させ、生物応答をポリペプチドの非隠蔽部分に集中させる。本文中の方法によって製造される医薬製品(例えば、ポリマー修飾抗原およびそれらを含むワクチン組成物)およびそれらの使用は、脊椎動物生体組織、好ましくはヒトまたはヒト以外の商業用もしくは飼育用の獣医学的に重要な哺乳動物のような哺乳類宿主に直接導入されたときに非隠蔽部分に対して特異的免疫応答を誘導し、該哺乳動物体内で選択的免疫防御を発生する。
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式Iの化合物は、FHVインテグラーゼの阻害剤およびFHV複製(I)の阻害剤である


(式中、m、n、X、R、R、R、R、R、R、R、R、RおよびR10を本明細書で定義される。)。この化合物は、HIV感染の予防または治療およびAIDSの予防、治療または発症の遅延に有用である。この化合物は、それ自体または医薬として許容される塩の形態の化合物としてHIV感染およびADDSに対して使用される。この化合物およびそれらの塩は、他の抗ウイルス剤、免疫修飾剤、抗生物質またはワクチンと場合によって組み合わせて、医薬組成物の成分として使用することができる。
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