説明

キネテイツク・リミテツドにより出願された特許

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双安定ディスプレイ装置は、回転可能な二色球体14を液晶材料キャリア15内にそれぞれが包含している複数の空洞13を有しているシート2を包囲する2つのセル壁3、4と、電界を印加するための電極6、7とを備える。球体14および空洞13には、それらに接触する液晶材料に実質的に単一方向のダイレクター配向を課す表面配向が施される。それぞれの空洞内の液晶材料の弾性歪み自由エネルギーは、懸濁した球体の好ましい方向が、周囲の空洞の好ましい方向、例えば黒色が上方であるときの方向と一致するときに、ゼロになるように調節される。それは、球体が180°回転されて、対照的な光学的外観、例えば黒色が下方である外観を有しているその反対側半球が現れるときにも、ゼロになる。これら2つの状態の間には、切換のための閾値と改善された双安定との両方をもたらす液晶の弾性定数によって決定された、エネルギー障壁が存在している。シートの製造の間に、配向は、成分の硬化あるいは冷却の間における電界あるいは磁界の印加によって促進されることができる。ディスプレイは、知られている多重化方式によってアドレス指定されることができる。
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第1の光入力部と、第1の光出力部と、第1の光入力部と第1の光出力部との間の第1の光路と、前記第1の光路を横切ってシャッタを移動するための手段とを含む、可変光減衰器装置が記載される。中空コアの導波路を設けて、実質的に装置の第1の光路に沿って光を導波する。装置を使用して、通信システムなどでアナログビーム分割またはスイッチの機能を提供することができる。
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スロットライン導波路8を画定する基板を備える移相器装置が記載され、スロットライン導波路は、第1の端および第2の端を有し、マイクロストリップ導波路12および短絡パッチ26に動作可能に結合される。マイクロストリップ導波路および短絡パッチは、マイクロストリップ導波路と短絡パッチとの間を実質的に一定の間隔に維持しながら、スロットラインの第1の端とスロットライン導波路およびマイクロストリップ導波路の交差部との間の距離を変更できるように、スロットライン導波路に沿って移動可能である。装置により伝送される放射の実効波長の1/4に等しい、マイクロストリップ導波路と短絡パッチとの間隔が述べられる。装置は、様々なフェーズドアレイアンテナシステムにおいて使用されることが述べられる。
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風の制御を達成するためのライダ風速測定装置10、16、18を有する風力タービンが提供される。ライダ装置は、風場を横切る風速の測定値を生成するように、風力タービンの前方の領域30を走査するように構成されている。ライダ装置は、風力タービンのハブ6に配置され、視方向32a、32b、および32cは、ハブ6の回転が走査を確実にするように、回転軸から傾斜している。好ましくは、ライダ装置は、走査速度を増加させるように複数の視方向32a、32b、および32cを有する。このことは、いくつかの専用のライダシステムを有することによって、および/または多重化されたライダを使用することによって達成されることができる。風場の測定は、風力タービンの改良された制御を可能にし、効率、および摩耗の減少という利点を与える。
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例えばLa、Y、ScまたはAcなど2つ以上のIIIB族元素を含む組成傾斜窒化物合金層5を含むバッファ構造1を使用してシリコン基板3を改質して、例えばGaNなどの一連のターゲット材7をその上に堆積させることができる一般的な基板を生成して、電子工学的/光学的用途の半導体デバイスを生成する。結果として得られる格子定数Lは、基板全体にわたって厚さTとともに変化する。
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位相アレイアンテナ400が、第1アレイ素子402および第2アレイ素子404、ならびに誘電体セパレータ408を備える。第1アレイ素子および第2アレイ素子402、404のそれぞれは、検出素子およびまたはエミッタ素子である。誘電体セパレータ408は、第1アレイ素子と第2アレイ素子402、404との間で、かつ第1アレイ素子402と第2アレイ素子404との間の素子間相互結合IMC信号の経路内に配置される。
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【課題】 結晶性シリコン(12)の形態をした、有孔率90%以上の多孔質半導体材料を製造する。
【解決手段】 倍率7000倍の走査型電子顕微鏡では前記材料の空隙、貫入、および剥離はほとんど識別できない。シリコンウェーハ(10)を陽極酸化して材料(12)を作製して多孔質シリコンとし、次いで多孔質シリコンをエッチングしてシリコンの量子ワイヤを形成する孔のオーバラップを作製する。エッチング後、多孔質シリコンを超臨界乾燥法により乾燥させる。その結果得られる材料は、良好な構造および結晶性とともにすぐれた発光特性を有する。 (もっと読む)


複数のボロメータ検出器4、ボロメータ検出器にバイアスを印加するための手段、およびボロメータ検出器をともに結合してネットワークを形成するための手段を備える赤外線検出器2であって、ボロメータ検出器4は実質的に大気圧の環境内に配置される。ボロメータ検出器4からの環境を介した熱エネルギー伝導による赤外線検出器2の感度低下を少なくとも部分的に補償するように実質的に大気圧の環境内に配置された複数のボロメータ検出器4を有する赤外線検出器2の感度を向上させるための方法であって、この方法は、直列および並列の少なくとも1つにボロメータ検出器4をともに接続するステップおよびボロメータ検出器4を直流バイアス電流で動作させるステップの少なくとも1つを含む。
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誘導コイルが基板でもよい誘電体層の両側にプレートを有するコンデンサに接続され、基板の第1の面のアンテナとして作用する。コンデンサとコイルは、共振回路を形成する。タグの非活性化のために、回路はタグが共振周波数前後で強電界にさらされると、その導電特性が絶縁状態から導通状態へと変化させるスイッチ構成物にて閉じられた不連続点も含む。スイッチ構成物は、コンデンサプレートを短絡するように配置か、追加のコンデンサプレートを導入か、誘導コイル特性を変化させる。スイッチ構成物は回路へ追加部品(IC)を導入してもよい。タグは多重周波数タグを与えるために順次再同調用に配置されてよい。スイッチ構成物は薄片状の金属を5から75重量%含むインク調合物でよい。スイッチ構成物の応答改善および/またはスイッチ構成物の絶縁状態への逆戻り防止に、スイッチ構成物は脱酸素剤またはイオン種を含んでよい。
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本発明は、入力データと1つまたは複数の基準データセットの相関をとるためのパターン認識相関器および方法に関する。例えば振幅変調されたデジタル光データであり得る入力データが、光信号を変調するために使用され、位相変調された光信号を形成する。次いで、この位相変調された一時的な光信号は、好ましくは光遅延を使用することによって並列光位相信号に変換され、光位相変調器によって変調される。入力データと基準データの間に相関があるとき、出現する波面は平面であり、検出器に強く結合され得る。相関がないと、出現する波面は平面でなく、したがって、検出器にそれほど強くは結合されない。したがって、検出器の出力が相関の指標として使用され得る。
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