説明

キネテイツク・リミテツドにより出願された特許

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無線による方向探知は、エミッタから信号を受信するためのアンテナ12アレイを配置することと、第1の多極スイッチSW1を使用して個々のアンテナ信号を選択することと、アンテナ信号強度を求めることとを含む。また、個々のアンテナ信号は、選択された信号を第3の多極スイッチSW3に経路指定する第2の多極スイッチSW2によっても選択される。第3のスイッチSW3は、移相器P3を、アンテナ信号パスの内部と外部とに切り換える。加算器18は、第1の多極スイッチSW1を経由して延びる第1の信号パスのアンテナ信号を、第2および第3のスイッチSW2、SW3を経由して延びる第2の信号パスの異なるアンテナ信号に加えるのに用いられる。これは、アンテナ信号の対間の組み合わされた信号強度を決定し、一方のアンテナ信号が、第3のスイッチ位置に応じて相対的に位相シフトされており、または位相シフトされていない。信号強度から、エミッタ方位が導出されることを可能にする共分散行列要素が求められる。
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