説明

独立行政法人国立健康・栄養研究所により出願された特許

1 - 4 / 4


【課題】中皮腫の主な治療方法には、外科手術、放射線治療、抗中皮腫用剤であるシスプラチンによる化学療法などがあるが、治療方法は確立しておらず、一般的に予後は極めて不良であった。中皮腫は既存の抗中皮腫用剤に対しても非常に強い抵抗性を示し、又これら抗中皮腫用剤は、化学合成品であり何らかの副作用を引き起こす。このため治療は効果と副作用のバランスを鑑みながら進める必要があり、制限が多いため、副作用が少ない中皮腫の治療方法が求められていた。
【解決手段】大豆中に天然成分としても存在する極めて毒性の少ないBBIを用いることで、抗中皮腫用剤による副作用を増幅することなくその殺細胞効果を上げることができる。 (もっと読む)


【課題】運動不足による肥満などの弊害を生じることのないよう、継続的かつ適度な運動を組み合わせることにより、糖尿及び高血糖を効果的に予防、治療することができる飲料食品を提供する。
【解決手段】常用タイプの飲料500ミリリットル当たりの大豆イソフラボンの含有量が10mg以上500mg以下である運動サポート型の糖尿及び高血糖予防治療用飲料。常用タイプの食品100g当たりの大豆イソフラボンの含有量が10mg以上500mg以下である運動サポート型の糖尿及び高血糖予防治療用食品。 (もっと読む)


【課題】 高い抗肥満効果を発揮することができる抗肥満剤を提供する。
【解決手段】 抗肥満剤は、柑橘類の果実由来の親水性成分を有効成分とする。前記有効成分はポリフェノールを含む。この抗肥満剤は、好ましくは、柑橘類の果実又はその構成成分の極性溶媒抽出物を含有する。前記極性溶媒抽出物は、前記柑橘類の果実又はその構成成分を、水、低級アルコール、グリセリン及び氷酢酸から選ばれる少なくとも1種の極性溶媒で抽出した抽出物からなる。図1は、肥満マウスに、高炭水化物食を与えて飼育した第1対照群、高脂肪食を与えて飼育した第2対照群、及び高脂肪食+抗肥満剤(レモン由来の親水性成分)を与えて飼育した試験群について、それぞれの体重増加の様子をプロットしたグラフである。 (もっと読む)


【課題】 微小重力環境下における骨量低下を抑制することができる組成物を提供する。
【解決手段】 マメ科植物由来のイソフラボン誘導体を含有する。 (もっと読む)


1 - 4 / 4