説明

株式会社日立ハイテクノロジーズにより出願された特許

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【課題】標準試料や精度管理試料の測定にあっても、攪拌条件を最適化することで特異的な変化(ポカ)の発生が少なく、安定した測定が可能な自動分析装置を提供する。
【解決手段】試料と試薬を混合する反応容器と、該反応容器中の試料と試薬の混合液を攪拌する攪拌機構と、該反応容器に光を照射することにより該反応容器中の混合液を光学的に測定する測定手段と、を備えた自動分析装置において、同一種類の試薬を用いた混合液における攪拌機構の攪拌条件を、攪拌しようとしている試料の種類に応じて変えるように制御する制御機構を備える。 (もっと読む)


【課題】配線材を介してストリング状に接続された複数個の太陽電池セルを樹脂で被覆する際の生産性を向上させる。
【解決手段】配線材2を介して複数個の太陽電池セル1を電気的に接続したストリングを樹脂20で被覆する射出成形金型15の下型15Bには、射出成形金型15の外部の真空ポンプに接続された複数の排気孔17が設けられている。太陽電池セル1のストリングを射出成形金型15のキャビティ16内に配置する際は、排気孔17の内部を真空ポンプで減圧する。これにより、太陽電池セル1のそれぞれの下面(受光面と反対側の面)が下型15Bの上面に密着するので、ストリングが下型15Bによって確実に保持される。 (もっと読む)


【課題】本発明は、アスペクト比の大きなパターンの測定を実現することが可能な荷電粒子線装置の提供を目的とする。
【解決手段】上記目的を達成するための一態様として、荷電粒子源から放出された荷電粒子線を試料に走査することによって、当該試料から放出される荷電粒子の検出に基づいて、前記試料の画像を形成する荷電粒子線装置であって、前記試料の高さと、前記試料に対する予備帯電条件を関連付けて記憶する記憶媒体を備えた制御装置を備え、当該制御装置は、所望の試料高さの指定に基づいて、当該指定された試料高さに対応する予備帯電条件による予備帯電を実施する荷電粒子線装置を提案する。 (もっと読む)


【課題】塗布装置のメンテナンス時間の短縮化を図る。
【解決手段】主剤51eと硬化剤52eを混合して形成した塗布樹脂を塗布するスリットコータ装置40のメンテナンスにおいて、スリットコータ装置40の未使用時(樹脂塗布休止状態時)に、主剤51eと硬化剤52eのうちの主剤51eをスリットコータヘッド42内に充填してヘッド内を1つの樹脂である主剤51eに置換し、その後、液槽54に収容された主剤51eにスリットコータヘッド42の先端部を浸す。 (もっと読む)


【課題】アルミの這い上がりを防止して破損が起こりにくい安定な蒸発源を有する成膜装置を提供することである。さらには、基板を垂直にして横方向から蒸着する縦型蒸着に適した成膜装置を提供することである。
【解決手段】少なくとも、坩堝と、加熱部からなり、坩堝は蒸着材料に対する濡れ性の異なる材質からなる2種類の構造からなる坩堝であって、少なくとも開口部は濡れ性の小さい材料からなり、蒸着材料が供給される部分は濡れ性の大きい材料からなる蒸発源を有することを特徴とする成膜装置。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、ベース膜厚のバラツキを低減できるスタンパ又はインプリント装置、精度のよい微細パターンを形成できる処理製品製造装置又は処理製品製造方法を提供することにある。
【解決手段】
本発明は、スタンパ又は前記スタンパを用いてインプリントするインプリント装置又は前記インプリントによって処理製品を製造する処理製品製造装置又は処理製品製造方法において、前記スタンパは前記処理製品として機能を果たす正規パターンが必要とする深さ以上のダミー部分の深さを備えるダミーパターンを有する。 (もっと読む)


【課題】光学素子の性能を向上させる。
【解決手段】光学素子1は、内部に空間8が形成された容器2を有する。容器2には、容器2の内部の空間8を第1の空間9と第2の空間10とに仕切る、光が透過可能な膜部材3が設けられている。第1の空間9には、第1の媒質5が充填されている。第2の空間10には、第1の媒質5の屈折率と異なる屈折率を有する第2の媒質6が充填されている。また、光学素子1は、第1の空間9と第2の空間10との間で、差圧を発生させる差圧発生部7を有する。差圧発生部7が発生させた差圧により膜部材3を撓ませることで、膜部材3を透過する光の焦点距離が変更可能である。 (もっと読む)


【課題】効率的に太陽電池の電極を形成する。
【解決手段】(a)複数の太陽電池セルSCを、複数の配線部材32を介して電気的に接続し、組立体31を形成する工程、(b)表面33a、裏面33b、および表面33aから裏面33bまで貫通する貫通孔35aを有する基板33を準備して、表面33a側に組立体31を配置する工程(c)組立体31の配線部材32を基板33の表面33a側から裏面33bに電気的に引き出す工程、(d)前記(c)工程の後、基板33の表面33a側に液状の樹脂34aを塗布し、組立体31を封止する工程、(e)液状の樹脂34aを硬化させる工程を有している。ここで、基板33の貫通孔35aには、前記(d)工程の前に導体柱35が埋め込まれている。 (もっと読む)


【課題】光学素子の性能を向上させる。
【解決手段】光学素子1は、内部に空間8が形成された容器2を有する。容器2には、容器2の内部の空間8を第1の空間9と第2の空間10とに仕切る、光が透過可能な膜部材3が設けられている。第1の空間9には、第1の媒質5が充填されている。第2の空間10には、第1の媒質5の屈折率と異なる屈折率を有する第2の媒質6が充填されている。また、光学素子1は、第1の空間9と第2の空間10との間で、差圧を発生させる差圧発生部7を有する。差圧発生部7が発生させた差圧により膜部材3を撓ませることで、膜部材3を透過する光の焦点距離が変更可能である。そして、膜部材3の弾性率の分布が、膜部材3を透過する光の光軸OAを中心とした同心円状の分布である。 (もっと読む)


【課題】光電変換装置の組み立ての封止工程で用いる封止樹脂中の気泡を除去する。
【解決手段】母材基板30上に複数の太陽電池セルSCが配置されたモジュールを支持可能なヒートステージ41と、ヒートステージ41上に配置され、かつヒートステージ41に搭載された複数の太陽電池セルSC上にウレタン樹脂を塗布するスリットコータヘッド42と、ヒートステージ41上に配置され、かつ太陽電池セルSC上に塗布された前記ウレタン樹脂を加熱する赤外線ヒータ43とを有し、光電変換装置の組み立ての封止工程で、太陽電池セルSC上に塗布した前記ウレタン樹脂を赤外線ヒータ43で加熱することにより、前記ウレタン樹脂中の気泡を除去する。 (もっと読む)


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