説明

株式会社日立ハイテクノロジーズにより出願された特許

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【課題】ブランキング中に電子ビームの漏れが生じない電子線描画装置を提供すること。
【解決手段】電子ビームを放射する電子銃と、電子ビームの形状を成形する多種の成形穴が配置されたアパーチャと、選択した成形穴の向きに前記電子ビームを偏向させる成形偏向器または一括偏向器と、試料に電子ビームを照射しないときは電子ビームの通過を遮る対物絞りと、対物絞りによって電子ビームが遮られるように電子ビームに偏向をかけるブランキング手段とを有し、成形偏向または一括偏向の過渡的な偏向電圧による電子ビームの離軸方向に応じて前記ブランキング手段の偏向方向を変えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】再利用性が高く、しかもカスタマイズしやすく、工程管理者、生産管理者等のコンピュータ分野の素人がビジュアルに自分達の業務を定義でき、開発コストを低減することができる製造業向けの業務システムを実現する。
【解決手段】業務システム機能実行機構1−14は機能テーブル1−13の内容を解釈し業務の機能実行機構1−16に展開し入力情報保持部1−18及びパラメータ情報保持部1−19から情報を入力し出力情報保持部1−20に処理結果情報を出力して履歴情報保持部1−22に業務処理結果履歴情報を格納させ機能要素群1−10の各要素に対応する実行機構を機能実行機構群1−15にリンクして起動し業務機能の処理を実行する。入力情報保持部1−18は情報入力機器1−17から原材料入庫情報等を取り込む。情報保持部1−19は入力機器1−17から品目、場所等の機能の調整を行うパラメータ情報を取り込む。 (もっと読む)


帯電した試料を分析装置に電気的に導入して分析を行う方法において、試料を含む溶液に電荷を持った物質を添加し、この電荷を持った物質の添加量を調節することにより、試料の分析装置への導入量を調整する。試料導入量は電荷を持った物質の濃度に反比例する。この電荷を持った物質の高濃度に調整した溶液を、微小な試料を含む容器に極微量だけ添加することで、試料導入量を容易に調節することができる。従って、高濃度の分析試料の原液を希釈しなくても電荷を持った物質を添加することにより試料導入量を調節することができる。また、試料調整を含む自動分析装置において、本調整法を用いることで、試料を希釈する工程を短縮し、試料を希釈するためのスペースを省略化できる。さらに、解析の結果、測定した試料が測定範囲外であった場合、自動的に再解析を行うことができる。 (もっと読む)


2種類以上の生体試料を合成し、合成された生体試料に、種類別に波長の異なる標識を付加し、それらの標識を検出することにより、生体試料を分析する。この分析において、生体試料の標識の検出強度を、生体試料の種類別に調整し、特に検出される標識のうち、波長帯域が他方の標識に影響を及ぼす度合いの大きい方の検出強度を弱める。具体的態様としては、2種類以上の生体試料を合成し、その合成に用いる物質(合成用物質)に、
種類別に波長の異なる標識を付加するか或いは標識結合用媒体を付加することにより、生体試料を合成過程或いは合成後に標識化する。そして、少なくとも或る一種類の合成用物質に付加される標識或いは標識結合用媒体の量(付加率)を、他の種類の合成用物質に付加される標識或いは標識結合用媒体よりも少なくなるように調整して、生体試料を標識化する。このようにすれば、核酸などの生体試料の分析において、同時に複数種の標識を測定しても、標識同士の波長帯域の重なりを抑制して、定性は勿論のこと定量分析も精度良く行い得る。
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単一サンプル内の複数種類のターゲットに対し、その増幅と個々の検出を同時に行うことにより、簡便・安価で、高精度の遺伝子発現解析方法を提供する。チップ内に温度条件を個別に制御可能な区画を複数設
け、それらの区画を、核酸増幅用、及び検出用に利用することにより、単一チップ内で増幅と検出を同時行う。また、増幅区画及び検出区画は複数あり、かつ全て独立に温度条件を決定できるため、単一サンプル内の複数種類の目的物を、一括で増幅及び検出することが可能である。増幅と検出が同時に行えるため、利用が簡便であり、コスト低減にも寄与する。また、複数の目的物がある場合、サンプルを小分けする必要がないため、検出感度が高い。 (もっと読む)


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