説明

株式会社デンソーウェーブにより出願された特許

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【課題】短時間に低コストで適正な光学情報を記録し得る光学情報検証装置を提供する。
【解決手段】2次元コード検証器では、受光センサにより読取対象物に記録された2次元コードを撮像し(S103)、受光センサにより撮像された2次元コードの記録状態を所定の評価項目(セルサイズ、コントラスト、印刷拡張、軸非均一性、誤り訂正未使用率)ついて測定してその測定値を出力し(S109)、これにより得られた測定値と所定の基準値(評価値)等を比較してその比較結果を出力し(S109)、当該比較結果に対応した改善策に変換して液晶表示器に出力する(S111、S113)。 (もっと読む)


【課題】決済機能を持つ携帯端末装置の紛失や盗難が生じた場合に容易に決済機能を無効化できる。
【解決手段】携帯電話機の制御部は、基地局との間の通信状態を示す通信ステータスを読み出し(S1)、基地局と通信が可能か否かを判断する(S2)。通信可であれば決済処理を実行し(S3)、通信不可であれば決済を禁止する。ユーザが通信事業者に連絡して通信機能の禁止措置をとった場合、決済機能の利用が禁止されていることを示すメッセージを表示し(S8)、メモリからの決済許諾情報の読み出しを禁止する(S9)。 (もっと読む)


【課題】内部に金属や水物を収容した場合でも、配置されたRFIDタグとの通信が安定して行なえるようにしたコンテナボックスを提供する。
【解決手段】上面に開口を有する矩形箱状のコンテナボックス1において、RFIDタグを貼付するためのタグ配置部3を設け、コンテナボックス1の内側に、コンテナボックス1を挟んでタグ配置部3の背面に位置するように金属シート4を貼付する。RFIDタグがタグ配置部3に貼付されると、RFIDタグとその背面に貼付された金属シート4とがコンテナボックス1を挟んでちょうど対向した場所に位置する。 (もっと読む)


【課題】RFIDタグとの間で通信を行うための複数台のリーダライタを互いに近接した状態で配置する場合であっても、各リーダライタ間での電波干渉に起因した通信障害の発生を、良好な通信品質を確保した状態で抑止可能にすること。
【解決手段】システムコントローラは、複数のリーダライタに対して、無変調信号より成るデフォルト出力レベルのテスト信号の送信動作を順次指令し(S2)、リーダライタからテスト信号が送信された状態時に、他のリーダライタにおいて測定したテスト信号の受信レベルを収集し(S3)、収集した受信レベルの中に予め設定された非干渉レベルを超えたものがあった場合に(S4:YES)、テスト信号の送信源となったリーダライタの送信レベルを、当該リーダライタとその通信エリア内に進入したRFIDタグとの間の通信に必要な最小送信レベルを下回らない範囲で低下させる(S5)。 (もっと読む)


【課題】 外部から視認可能な情報コードを読み取り不可能にでき、この情報コードを読み取り可能に変えることができる情報コード担体を提供する。
【解決手段】 QRコード10の位置決めマーク12のマージン部に枠部24を付加することで、QRコードの領域の確定(切り出し)を不可能にする。枠部24が、QRコードの印刷された基材20から剥離可能な接着シール22に印刷されている。このため、枠部24を構成する接着シール22が貼られることで、QRコードらしきものの存在を外部から視認可能でありながら、読み取り不可能な状態にしておける。そして、接着シール22を剥離することで、QRコード10を読み取り可能に変えることができる。 (もっと読む)


【課題】2つのICカードがリーダライタを介して通信を行う場合の手順をより簡単にすることができるカード通信システムを提供する。
【解決手段】リーダライタ11は、通信可能な範囲に存在しているICカード13に対して、ICカード14を送信先として指定するための特定情報を含むカード間通信コマンドを送信し、そのコマンドを受信したICカード13が、自身のアドレス並びにICカード14のアドレスと送信データを含むデータ送信コマンドをリーダライタ11に送信すると、そのコマンドをICカード14に転送する。 (もっと読む)


【課題】外部装置と無線通信する機能を備えたメイン基板が他の機能基板とも通信することが可能となる構成を、簡単な構成で且つ小形に実現することができる携帯型情報読取端末を提供する。
【解決手段】メイン基板2には、外部のプリンタにデータを送信するためのBluetooth通信回路8が搭載されている。メイン基板2は、キーボード基板3または表示基板4との間でデータ通信する場合は、Bluetooth通信回路8を通じてデータ通信するようになっている。この場合、メイン基板2は、外部のプリンタにデータを送信する場合は、切替回路13によりゲインの大きなチップアンテナ9を使用し、キーボード基板3または表示基板4との間でデータ通信する場合は、ゲインの小さなパターンアンテナ10を使用するようになっている。 (もっと読む)


【課題】操作性を向上させ得る光学情報読取装置を提供する。
【解決手段】バーコードリーダ10では、ベルト30を含めた裏面10b側の最大外形寸法で裏面10bからベルト30の厚さγ方向の高さ寸法βを超える長さγに設定されるプロテクタ18、19と読取口ハウジング12を、長さ方向に立ててキースイッチ21,22,23,24,25,26の裏面を囲むようにバーコードリーダ10の裏面10bに設ける。これにより、バーコードリーダ10を、平坦面Gに表向きに置いた場合には、ベルト30の厚さ方向の高さ寸法βを超える長さγに設定される読取口下端部12d、プロテクタ18、19が、平坦面に接触してバーコードリーダ10を支持する。したがって、ベルト30を裏面10bに設けても、読取口ハウジング12、プロテクタ18、19によりバーコードリーダ10を確実に支えるので、キースイッチ21等の操作性を向上できる。 (もっと読む)


【課題】コインランドリの営業時間外で、その出入口の扉が施錠された後であっても、その店舗内のランドリ機器を使用している人であれば、店舗内に入ることができるようにする。
【解決手段】コインランドリの営業終了時刻を過ぎてランドリ機器を使用する場合に、発券装置からカードが発行される。営業終了時刻が経過すると、錠装置が施錠されて可動扉4がロックされるが、カードをカード読取装置11に挿入してその記録内容を読み取らせると、錠装置5が一時的に解錠されて店舗内に入ることができる。 (もっと読む)


【課題】色を用いた表示を行うことで高密度に記録し、誤り検出も可能として、読取時間の短縮を図れるようにする。
【解決手段】二次元情報コード5は、マトリクス状に複数のセルを配置し、特定パターンとしての位置決めパターン5a、4色基準パターン5bにデータ表示色を全て含むように割り当てて設定する。データ表示色として「白」「黒」「赤」「緑」「青」を設定し、位置決めパターン5aに、コントラストの大きい「白」と「黒」を設定し、4色基準パターン5bに「白」と「赤」、「緑」、「青」のセルを組み合わせたブロックとする。読取時には、位置決めパターンを読み取ることで、その存在範囲の確実な検出と基準となるデータ表示色の特定をすることができ、データ領域の各セルの色を確実に判定することができる。 (もっと読む)


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