説明

株式会社デンソーウェーブにより出願された特許

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【課題】 通信異常原因の調査を容易とし、自身の正常動作を図り得ると共に正常なシステム開発などにも寄与できるようにする。
【解決手段】 ICカード2と無線通信を行うリーダライタ1は、稼動時の通信ファクタを測定する通信ファクタ測定部9及び10と、制御回路3と、メモリ7とを備え、制御回路3は、これらの測定部9、10により測定、記録された通信ファクタの測定データと、予め定められた基準値とを比較して測定データが異常か否かを判断する機能と、ICカード2との通信が成功したか否かを判断する機能とを備え、前記メモリ7は、記録データの外部取り出しが可能で、異常が判断されたとき又は通信が成功してないことが判断されたときにはこのメモリ7に前記測定データを保存する。 (もっと読む)


【課題】 携帯機器に内蔵された電池を充電する充電装置において、携帯機器が受け入れ部に入れられたときの衝撃を緩和する。
【解決手段】 携帯機器、例えばハンディ型バーコード読取装置5が充電装置1の受け入れ部4内に挿入されると、これを受ける受台7が下方向に移動して空気室6の空気を圧縮する。このときの空気の圧縮は、空気室6内の空気を溝8から少量ずつ外部に流出させながら行われるため、その空気圧縮により、受台7に対してその移動速度に応じた抵抗力を作用させる。このため、バーコード読取装置5を充電装置1の受け入れ部4に勢い良く挿入してしまったとしても、その際の衝撃は空気室6内の空気を圧縮することによって緩和される。 (もっと読む)


【課題】 1つ以上の工業用ロボットを含む複数の制御対象機器を統括的に制御するシステムを構築可能とする制御装置を提供する。
【解決手段】 制御装置にマルチタスクOSを搭載すると共に、そのOS上で動作するシステムタスク群を予め搭載しておき、そのシステムタスク群を介してユーザプログラムである動作タスク群,設備管理タスク群を動作させることで、コンベア,ロボット,加工機どを統括的に制御する。そして、システムタスク群の一部をなす優先順位切換えタスクは、設備管理タスク群にハードウエアを割り当てて処理を実行させるための優先順位を、動作タスク群についての優先順位設定可能領域よりも上位に設定する第1期間と、前記領域よりも低く設定する第2期間とに周期的に切換える。 (もっと読む)


【課題】 生産者の負担を軽減しつつ商品の生産に関する情報を収集して一元的に管理する。
【解決手段】 生産者は、生産者の特定情報と生産物の特定情報を記録した2次元コードが印刷された栽培日誌1を持ち、農作業を行うごとにその農作業に対応した2次元コードの印面を有する印判2を栽培日誌1に押印し、その印影をカメラ機能付き携帯電話機5を用いて撮影する。携帯電話機5は、2次元コードをデコードし、そこに記録された生産情報を生産情報サーバ20に送信する。一方、消費者がカメラ機能付き携帯電話機30を用いて商品ラベル29の2次元コードを撮影すると、携帯電話機30は、それをデコードして閲覧要求として情報センターに送信し、生産情報サーバ20は、データベース22に格納されている生産情報を携帯電話機30に送信する。 (もっと読む)


【課題】 一次元コード及び二次元コードの双方の読取りを可能としたものにあって、一次元コードを読取る際の解像度を高める。
【解決手段】 矩形状の読取口を有する本体ケース内に、エリアセンサ、結像レンズ、照明部などからなる読取機構を設ける。このとき、ほぼ正方形状の撮像視野Fを有するエリアセンサを、読取口の縦横方向に対して、斜め方向本実施例ではほぼ45度傾斜した状態で実装する。バーコードBのデコード処理は、スタートキャラクタB1及びストップキャラクタB2を検出(デコード)し、それらの位置から、バーコードB全体を横切るような読取ラインLを設定し、その読取ラインLに沿って並ぶ各画素Pの明暗値を解析することにより行われる。画素Pが横方向に半ピッチずれた2本の読取ラインLを用いて読取り処理を行なう。 (もっと読む)


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