説明

株式会社デンソーウェーブにより出願された特許

21 - 30 / 1,155


【課題】一般的な3次元画像データ作成ソフトウェアを用いた場合であっても、3次元画像データにシミュレーション対象の識別データを付与することを可能としつつ、データ形式の変換に伴う識別データの欠損を抑制する。
【解決手段】部品データ20は、シミュレーション装置10において、生産ラインのシミュレーションに用いられる。部品データ20は、部品の3次元画像を特定する部品形状データ21と、シミュレーションの実行時に表示される表示用テクスチャのテクスチャデータ22と、部品を識別するデータである部品識別データ23と、を備えている。テクスチャデータ22は、部品の3次元画像に対して第1倍率で描かれる画像のデータとして指定され、部品識別データ23は、部品の3次元画像に対して第1倍率よりも小さい第2倍率で描かれるQRコード画像のデータとして指定されている。 (もっと読む)


【課題】操作装置で選択したロボットが実際にどのロボットであるかを、ロボットの姿勢や設備環境のいかんにかかわらず識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットが移動途中で停止し且つ戻る動作をする(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作したロボットを停止させる場合、教示装置7を操作すると、そのロボットは停止される。告知動作したロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、その後、選択されたロボットは当初の停止位置に向かって移動し、また、他のロボットは減速して選択されたロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となる。 (もっと読む)


【課題】一般的な3次元画像データ作成ソフトウェアを用いた場合であっても、3次元画像データにシミュレーション対象の識別データを付与することを可能としつつ、データ形式の変換に伴う識別データの欠損を抑制する。
【解決手段】部品データ20は、シミュレーション装置10において、生産ラインのシミュレーションに用いられる。部品データ20は、部品の3次元画像を特定する部品形状データ21と、部品を識別するデータである部品識別データ23と、を備えている。部品識別データ23は、部品の3次元画像に対して描かれるQRコード画像のデータとして指定されている。 (もっと読む)


【課題】複数台のロボットのうち、停止させようとするロボットが実際にどのロボットであるかを識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットの移動速度が減少する(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作したロボットを停止させる場合、教示装置7を操作する。告知動作したロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、その後、告知動作したロボットが加速して他のロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となるように制御される。 (もっと読む)


【課題】装置の周囲において三次元的に物体を認識し得るレーザレーダ装置において、駆動制御の複雑化を抑え、三次元的な認識の高速化を図り得る構成を提供する。
【解決手段】レーザレーダ装置1には、複数の受光素子21が二次元的に配置されてなる受光センサ20が設けられ、この受光センサ20は、ミラー30の上方側において反射部31によって導かれた反射光を受光領域にて受光する構成をなしている。一方、レーザダイオード10から外部空間に照射されるまでのレーザ光L1の投光経路には、凸状鏡71が配置され、偏向部41から外部空間に向かうレーザ光L1を少なくとも中心軸42aの方向に拡がらせている。そして、外部空間からの反射光が偏向部41に入射するときの入射の向きに対応して受光領域での反射光の入射位置が定まるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ロボットにおける小型化を実現するとともに、電気ケーブルにおいてロボット伸縮動作に伴う不都合の発生を抑制する。
【解決手段】ロボット10において、昇降動作部11は固定部14と昇降部15とを備え、回動動作部12は回動アーム17と回動動作用モータ18とを備えている。それら固定部14と昇降部15とにFPCケーブル51の一端側と他端側とがそれぞれ接続されている。昇降部15には、回動動作部12を回動可能に支持する回動支持部16が設けられている。回動支持部16には、昇降部15の昇降動作に際して生じるFPCケーブル51の余り分を巻き取る巻き取り部が設けられている。 (もっと読む)


【課題】エンドエフェクタが取り付けられているロボットにおいてエンドエフェクタを取り外すことなく、また、ボルトが障害になることなく取り付け可能であり、シール性が過度に低下することを抑制するシール部材を提供する。
【解決手段】シール部材は、半円環状に形成されて互いに係合することにより円環状をなす一対のリム部30を備えており、このリム部30は、一方の端部に第一係合部32が設けられ、他方の端部に第二係合部33が設けられ、第一係合部32および第二係合部33はそれぞれ他方のリム部30に設けられている第二係合部33および第一係合部32に係合し、裏面側に潤滑剤を吸着する吸着材31が設けられている。 (もっと読む)


【課題】一般的な3次元画像データ作成ソフトウェアを用いた場合であっても、3次元画像データにシミュレーション対象の識別データを付与することを可能としつつ、データ形式の変換に伴う識別データの欠損を抑制する。
【解決手段】部品データ20は、シミュレーション装置10において、生産ラインのシミュレーションに用いられる。部品データ20は、部品の3次元画像を特定する部品形状データ21と、部品を識別するデータである部品識別データ23と、を備えている。部品識別データ23は、部品の3次元画像に対して描かれるQRコード画像のデータとして指定されている。 (もっと読む)


【課題】複数台のロボットのうち、停止させようとするロボットが実際にどのロボットであるかを識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットを除く他の全てのロボットの移動速度が減少する(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作しないロボットが停止させようとしていたロボットと一致した場合、教示装置7により停止操作すると、そのロボットは停止される。告知動作しないロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、告知動作しなかったロボットが減速して告知動作したロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、従来のケーブル・配管類保護案内部材におけるリンクプレートなどの組み立て作業を不要とし、長尺であっても製造可能であるとともに摩耗損傷による発塵、屈曲騒音、屈曲振動を抑制し、ケーブル・配管類の直線姿勢を確実に保持すること。
【解決手段】帯状基部110とこの帯状基部110の左右両側縁に沿って一体に連続成形されてケーブル・配管類Cをケーブル長手方向に沿って保持する周壁部120で囲繞され、ケーブル・配管類Cのケーブル長手方向に沿って延在する帯状基部110が、ケーブル収容空間Rの内側へ膨らんだアーチ状曲面を形成し、ケーブル・配管類Cの直線姿勢を保持した状態で周壁部120の左右両側縁の間に配置され、ケーブル・配管類Cを保持した屈曲姿勢に応じて弾性変形して平坦面化する合成樹脂製のケーブル・配管類保護案内部材100。 (もっと読む)


21 - 30 / 1,155