説明

株式会社デンソーウェーブにより出願された特許

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【課題】複数台のロボットのうち、停止させようとするロボットが実際にどのロボットであるかを識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットの移動速度が減少する(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作したロボットを停止させる場合、教示装置7を操作する。告知動作したロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、その後、告知動作したロボットが加速して他のロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となるように制御される。 (もっと読む)


【課題】装置の周囲において三次元的に物体を認識し得るレーザレーダ装置において、駆動制御の複雑化を抑え、三次元的な認識の高速化を図り得る構成を提供する。
【解決手段】レーザレーダ装置1には、複数の受光素子21が二次元的に配置されてなる受光センサ20が設けられ、この受光センサ20は、ミラー30の上方側において反射部31によって導かれた反射光を受光領域にて受光する構成をなしている。一方、レーザダイオード10から外部空間に照射されるまでのレーザ光L1の投光経路には、凸状鏡71が配置され、偏向部41から外部空間に向かうレーザ光L1を少なくとも中心軸42aの方向に拡がらせている。そして、外部空間からの反射光が偏向部41に入射するときの入射の向きに対応して受光領域での反射光の入射位置が定まるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】ロボットにおける小型化を実現するとともに、電気ケーブルにおいてロボット伸縮動作に伴う不都合の発生を抑制する。
【解決手段】ロボット10において、昇降動作部11は固定部14と昇降部15とを備え、回動動作部12は回動アーム17と回動動作用モータ18とを備えている。それら固定部14と昇降部15とにFPCケーブル51の一端側と他端側とがそれぞれ接続されている。昇降部15には、回動動作部12を回動可能に支持する回動支持部16が設けられている。回動支持部16には、昇降部15の昇降動作に際して生じるFPCケーブル51の余り分を巻き取る巻き取り部が設けられている。 (もっと読む)


【課題】エンドエフェクタが取り付けられているロボットにおいてエンドエフェクタを取り外すことなく、また、ボルトが障害になることなく取り付け可能であり、シール性が過度に低下することを抑制するシール部材を提供する。
【解決手段】シール部材は、半円環状に形成されて互いに係合することにより円環状をなす一対のリム部30を備えており、このリム部30は、一方の端部に第一係合部32が設けられ、他方の端部に第二係合部33が設けられ、第一係合部32および第二係合部33はそれぞれ他方のリム部30に設けられている第二係合部33および第一係合部32に係合し、裏面側に潤滑剤を吸着する吸着材31が設けられている。 (もっと読む)


【課題】一般的な3次元画像データ作成ソフトウェアを用いた場合であっても、3次元画像データにシミュレーション対象の識別データを付与することを可能としつつ、データ形式の変換に伴う識別データの欠損を抑制する。
【解決手段】部品データ20は、シミュレーション装置10において、生産ラインのシミュレーションに用いられる。部品データ20は、部品の3次元画像を特定する部品形状データ21と、部品を識別するデータである部品識別データ23と、を備えている。部品識別データ23は、部品の3次元画像に対して描かれるQRコード画像のデータとして指定されている。 (もっと読む)


【課題】複数台のロボットのうち、停止させようとするロボットが実際にどのロボットであるかを識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットを除く他の全てのロボットの移動速度が減少する(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作しないロボットが停止させようとしていたロボットと一致した場合、教示装置7により停止操作すると、そのロボットは停止される。告知動作しないロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、告知動作しなかったロボットが減速して告知動作したロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となる。 (もっと読む)


【課題】一般的な3次元画像データ作成ソフトウェアを用いた場合であっても、3次元画像データにシミュレーション対象の識別データを付与することを可能としつつ、データ形式の変換に伴う識別データの欠損を抑制する。
【解決手段】部品データ20は、シミュレーション装置10において、生産ラインのシミュレーションに用いられる。部品データ20は、部品の3次元画像を特定する部品形状データ21と、シミュレーションの実行時に表示される表示用テクスチャのテクスチャデータ22と、部品を識別するデータである部品識別データ23と、を備えている。テクスチャデータ22は、部品の外面に対して描かれる画像のデータとして指定され、部品識別データ23は、部品の内面に対して描かれるQRコード画像のデータとして指定されている。 (もっと読む)


【課題】複数台のロボットのうち、停止させようとするロボットが実際にどのロボットであるかを識別できるようにする。
【解決手段】複数台のロボット2〜5を制御する制御装置6の教示装置7を操作して1台のロボットを選択すると、選択されたロボットの移動速度が減少する(告知動作)。この告知動作により、選択したロボットを識別できる。告知動作したロボットを停止させる場合、教示装置7を操作すると、そのロボットは停止される。告知動作したロボットと停止させようとしていたロボットが異なる場合、教示装置7を操作しないでおくと、その後、他のロボットが減速して停止対象ロボットと作業動作を終了する時点が同じ時期となる。 (もっと読む)


【課題】100V系または200V系専用のAC入力装置に比べて装置が大幅に大型化することなく、100V系および200V系の両方のAC入力に対応可能とする。
【解決手段】制御部3は、判別回路5から交流電源11が200V系であるという結果が与えられるとフォトカプラ8をオフする。これにより、入力端子6からコンデンサC1、抵抗R1、R2を通じて入力端子7に至る通電経路が形成される。制御部3は、判別回路5から交流電源11が100V系であるという結果が与えられるとフォトカプラ8をオンする。これにより、入力端子6からコンデンサC1、C2の並列回路、抵抗R1、R2を通じて入力端子7に至る通電経路が形成される。コンデンサC1、C2は同一の静電容量値を有する。フォトカプラ8がオンした状態で形成される通電経路のインピーダンスは、フォトカプラ8がオフした状態で形成される通電経路のインピーダンスに対して1/2となる。 (もっと読む)


【課題】共通の軸線を中心として相対回転する部材にケーブル保護案内部材を取り付ける取付構造において、保護案内部材自体の構成及びその取付構造を簡素化する。
【解決手段】保護案内部材30は、樹脂により長尺状に一体で形成され、長手方向に垂直な断面が中空の矩形状である。保護案内部材30には、所定の1面を残して3面を切り込む長手方向に垂直なスリットが、長手方向に所定間隔で設けられている。保護案内部材30は、所定の1面を軸線R側へ向けるようにして、第1端部30aが第1部材21に取り付けられるとともに、第1端部30aから長手方向に離間した第2端部30cが第2部材22に取り付けられており、第1端部30aから軸線Rの周方向へ捻り折り返し位置31まで延ばされ、捻り折り返し位置31において第2部材22へ向かうように捻られつつ折り返されて、軸線Rの周方向へ第2端部30cまで延ばされている。 (もっと読む)


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