説明

エアバス・フランスにより出願された特許

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この発明は、ターボジェット逆スラスト装置の状態を検出するための複数のセンサー(30)と、制御監視演算手段(24)と、制御ユニットを介して複数のセンサーから演算手段へ供給された情報の関数として演算手段によって制御される逆スラスト装置のための制御ユニット(26)と、制御ユニットを介して複数のセンサーから演算手段へ供給された情報の関数として演算手段によって制御されるターボジェット調節装置(28)と、からなる制御監視システム(22)に関する。また、この発明は、制御監視システムを用いるターボジェットの制御と監視を行う方法に関する。

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【課題】本発明は、航空機胴体の側壁(12)の開口に窓を取り付ける方法であって、上記窓は、外部透明部材(10)および少なくとも1つの内部透明部材(11)を含む、方法に関する。
【解決手段】本発明によれば、盲凹部が、開口のエッジに沿って側壁(12)の一部分に形成される。続けて、開口の直径よりも大きな直径を有し、開口内の外部透明部材(10)を横方向および縦方向においてブロックするように側壁の上記部分と協働する形状を有する第1の部分(13)を含む外部透明部材(10)が、胴体外部から開口内に位置決めされる。外部透明部材(10)は、胴体内に突出する溝(17)を有する第2の部分(16)も含む。外部透明部材(10)および少なくとも1つの内部透明部材(11)は、少なくとも胴体および溝(17)の内壁に対してリップ(21)を押す帯鋼(22)を使用して胴体に溶接される。 (もっと読む)


【課題】 航空機の後部のターボファン、特に高バイパス比を有する最新世代ターボファンまたはアンダクティドファン方式推進エンジンの取り付けと適合し、シングルまたはダブルアニュラー表面と呼ばれる閉じた表面を形成する前記尾翼の空力表面を組み合わせることにより尾翼を最適化する航空機の尾翼構成を提供する。
【解決手段】 胴体部(3)と、翼(2)と、航空機の前後軸X方向において翼(2)の後方に位置する後部内に固定された少なくとも1つの推進エンジン(5、5a、5b)とを有する航空機用の尾翼アセンブリ(1)。尾翼アセンブリは、胴体部に固定された少なくとも1つのアニュラー部を含むアニュラー構造を形成するよう構成されたほぼ水平な空力表面(41a、41b、43)およびほぼ垂直な空力表面(42a、42b)を主構成部材とする。尾翼アセンブリにより形成されたアニュラー構造内には少なくとも1基のエンジンが保持される。アニュラー構造内に2つの環部を形成する実施形態においては1つの中央垂直安定板が用いられる。そのような尾翼を有する航空機の実施形態においては、アニュラー構造のゾーン内に1基または2基のエンジンが固定される。 (もっと読む)







【課題】本発明は、工作機械パーツ用の固定キャリア(1)に関するものである。
【解決手段】前記キャリアは、テーブルフレーム(3)と、第1の被削パーツ(211)を保持可能な第1の面(21)を有するテーブル(2)からなり、前記第1の面は、工作装置の上方に固定配置されており、前記第1のパーツは、工作作業中は静止している。テーブル(2)はまた、第2の被削パーツ(221)を静止状態で保持するための第2の面(22)を有する。 (もっと読む)



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