三菱化学メディア株式会社により出願された特許

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【課題】優れた記録再生特性を示す光記録媒体を提供する。
【解決手段】記録層を複数有する多層型の光記録媒体において、ニオブ窒化物及びマンガン窒化物から選ばれる少なくとも1種の材料を主成分とする記録層を設け、透過型記録再生機能層が半透明反射層を有さない。基板上に少なくとも第1保護層、記録層、第2保護層、及び光透過層をこの順序で順次積層され、光透過層側からレーザー光が入射される。 (もっと読む)


【課題】高速記録時のパワーマージンを改善することのできる光記録媒体を提供する。
【解決手段】少なくとも、案内溝が形成された基板と、前記基板上に光反射機能を有する反射層と、未記録状態において記録再生光波長に対して光吸収機能を有する色素を主成分として含有する記録層と、前記記録層に接する界面層と、前記記録層に対して記録再生光が入射するカバー層とをこの順に備えた光記録媒体において、前記界面層が、(In−SnO)及び/又は(In−ZnO)を主成分Mとして含有し、更に、Nb、Ta、TiO、Y、及びLaFからなる副成分群Aより選ばれる少なくとも1種の材料を含有することを特徴とする、光記録媒体。 (もっと読む)


【課題】トラックピッチ及び溝形状が異なる複数の記録領域を有する情報記録媒体において、安定したフォーカスサーボ及びトラッキングサーボを実現する。
【解決手段】凹凸パターンにより形成された記録トラックが、第一及び第二の記録領域R1,R2と、この領域間に配置された記録領域遷移区間Sxとを備え、R1におけるトラックピッチtp1、溝幅w1、及び溝深さd1並びにR2におけるトラックピッチtp2、溝幅w2、及び溝深さd2が式(1)と式(2)及び/又は式(3)とを満たし、0<|tp1−tp2|(1)、0<|w1−w2|(2)、0<|d1−d2|(3)、Sxが、トラックピッチがtp1からtp2へと遷移するトラックピッチ遷移区間Stpと、溝幅がw1からw2へと、及び/又は、溝深さがd1からd2へと遷移する溝形状遷移区間Sgとを備え、StpとSgとが少なくとも一部の領域SLを共有する。 (もっと読む)


【課題】再現性がよく、効率的で精度の高い光記録媒体表面の耐クリープ性を評価する試験方法を提供する。
【解決手段】平滑な台座13上に光記録媒体1を載置し、その上に不織布2を置き、更に、前記不織布2を介して前記光記録媒体1に所定時間、所定の荷重を加える荷重工程を有し、前記荷重工程の際の前後において、前記光記録媒体1の記録再生特性を測定することにより、光記録媒体の表面の耐クリープ性を評価する試験方法であって、前記荷重工程において前記光記録媒体1を加熱する。 (もっと読む)


【課題】記録媒体の防汚性を再現性良く、かつ定量的に評価する試験方法及びそれに用いられる擬似指紋転写用のスタンプを提供することを目的とする。
【解決手段】記録媒体の防汚性試験に用いられる擬似指紋付着用のスタンプであって、記録媒体に押し当てられるスタンプの押し当て面11が凹凸形状に形成されていることにより、押し当て面11を押し当てた状態で記録媒体の表面に接触しない凹部12を有していることを特徴とするスタンプ。 (もっと読む)


【課題】無機レジスト材料を用いたディスク原盤の製造方法において、無機レジスト材料の露光感度をより高いものとする。
【解決手段】所定の凹凸パターン形状を有する光記録媒体用のスタンパを製造するためのディスク原盤の製造方法であって、基板上に、無機レジスト材料からなるレジスト層を形成するレジスト層形成工程と、前記レジスト層に露光処理及び現像処理を施すことにより、凹凸パターン形状を形成する凹凸パターン形成工程とを有するディスク原盤の製造方法において、前記レジスト層形成工程前に、前記基板と前記レジスト層との間に中間層を設ける中間層形成工程と、前記中間層の表面に逆スパッタによる表面処理を行う表面処理工程とを有する。 (もっと読む)


【課題】製造効率が改善された光記録媒体の製造方法及びその製造装置を提供する。
【解決手段】基板上に複数の記録層と、複数の記録層の間に、凹凸形状を有する中間層とを有する光記録媒体の製造方法であって、中間層を形成する工程において、放射線硬化性樹脂原料を放射線透過性スタンパと前記記録層を有する基板との間に塗布し、放射線透過性スタンパと記録層を有する基板とを重ね合わせる第一の工程と、放射線透過性スタンパと記録層を有する基板とを、互いに接近する方向に加圧した状態で捻ることにより、放射線硬化性樹脂原料を延伸する第二の工程と、基板の中心孔近傍のみに放射線を照射し、放射線硬化性樹脂原料を硬化させる第三の工程と、記録層を有する基板及び放射線透過性スタンパの回転を行うと同時に、放射線硬化性樹脂原料を硬化させ、放射線透過性スタンパと記録層を有する基板とを接着する第四の工程とを、少なくとも有する。 (もっと読む)


【課題】光学記録媒体の記録層形成用色素として用いたときに、塗布溶媒への溶解性および耐光性のいずれにも優れ、青色レーザー光を用いた高速光記録(特にBD−R)に対応可能な、ヒドラジドキレート錯体化合物を提供する。
【解決手段】例えば下式で表されるヒドラジドキレート錯体化合物が例示される。このヒドラジドキレート錯体化合物は、1)溶媒に対する溶解性、2)耐光性、および、3)青色レーザー記録特性、に優れている。
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【課題】高速記録時のパワーマージンを改善し、Inを主成分とするパーティクルの発生を減らし、原材料コストを低減すること。
【解決手段】案内溝を形成した基板21上に、順次積層された反射層23と、色素を主成分とする記録層22と、界面層30と、カバー層24と、を備える膜面入射型の光記録媒体20であって、酸化スズを20重量%以上含有する界面層30を用いることにより、高速記録における高いパワーマージンを維持し、パーティクルの発生を抑えた光記録媒体20。 (もっと読む)


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