説明

三菱化学メディア株式会社により出願された特許

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【課題】トラックピッチ及び溝形状が異なる複数の記録領域を有する情報記録媒体において、安定したフォーカスサーボ及びトラッキングサーボを実現する。
【解決手段】凹凸パターンにより形成された記録トラックが、第一及び第二の記録領域R1,R2と、この領域間に配置された記録領域遷移区間Sxとを備え、R1におけるトラックピッチtp1、溝幅w1、及び溝深さd1並びにR2におけるトラックピッチtp2、溝幅w2、及び溝深さd2が式(1)と式(2)及び/又は式(3)とを満たし、0<|tp1−tp2|(1)、0<|w1−w2|(2)、0<|d1−d2|(3)、Sxが、トラックピッチがtp1からtp2へと遷移するトラックピッチ遷移区間Stpと、溝幅がw1からw2へと、及び/又は、溝深さがd1からd2へと遷移する溝形状遷移区間Sgとを備え、StpとSgとが少なくとも一部の領域SLを共有する。 (もっと読む)



【課題】記録媒体の防汚性を再現性良く、かつ定量的に評価する試験方法及びそれに用いられる擬似指紋転写用のスタンプを提供することを目的とする。
【解決手段】記録媒体の防汚性試験に用いられる擬似指紋付着用のスタンプであって、記録媒体に押し当てられるスタンプの押し当て面11が凹凸形状に形成されていることにより、押し当て面11を押し当てた状態で記録媒体の表面に接触しない凹部12を有していることを特徴とするスタンプ。 (もっと読む)





【課題】高速記録時のパワーマージンを改善し、Inを主成分とするパーティクルの発生を減らし、原材料コストを低減すること。
【解決手段】案内溝を形成した基板21上に、順次積層された反射層23と、色素を主成分とする記録層22と、界面層30と、カバー層24と、を備える膜面入射型の光記録媒体20であって、酸化スズを20重量%以上含有する界面層30を用いることにより、高速記録における高いパワーマージンを維持し、パーティクルの発生を抑えた光記録媒体20。 (もっと読む)


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