説明

明電ソフトウエア株式会社により出願された特許

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【課題】コミュニケーション支援機能、ユーザビリティ機能及び情報メンテナンス機能を有する情報端末機と、この情報端末機とその管理を実行するパソコンとを備えた意思伝達装置は、重度障害者等での使用には不向きとなっている。
【解決手段】コミュニケーション支援機能、及びユーザビリティ機能に対してそれぞれ走査を自動的に実行するスキャン設定機能を設ける。また、コミュニケーション支援機能には設定された時間間隔毎に走査される数字を含む50音文字列から所望の文字を選択してことばを生成する文章表意機能を設ける。更に、ユーザビリティ機能には走査速度、文字選択時の音声発生の要否設定を含む設定選択を実行する環境設定機能を設ける。そして、情報端末機に接点スイッチを接続し、この接点スイッチの操作により文章表意機能を制御するよう構成した。 (もっと読む)


【課題】 言語機能や聴覚に障害を持つ利用者の会話を補助する支援機器は、カスタマイズ性に欠けている。
【解決手段】 カスタマイズ支援機器より移植されたコ会話情報シンボルに基づいて会話訓練するミュニケーション支援機器に、利用者の会話情報シンボル選択時の判定,応答時間を含む操作履歴を記録する手段を設ける。
また、視聴覚による会話訓練を行うための絵シンボルと音声を含む会話情報シンボルを編集するカスタマイズ支援機器に、コミュニケーション支援機器より転送された利用者の会話情報シンボル選択時の判定,応答時間を含む操作履歴を解析する手段を設けることによって会話情報シンボルの更新を行い、障害度に応じて適合する支援機器の提供を可能とした。
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