説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】プログラムを安全に起動する技術を提供する。
【解決手段】クライアント装置のストレージにはOSプログラムが暗号化または電子署名付与されて記憶されており、端末起動時に実行されるブートプログラムによってサーバー装置からプログラムを取得し実行する。サーバー装置から取得されるプログラムは、実行対象プログラムを復号または署名検証する検証プログラムであり、この検証プログラムによりOSプログラムの安全が確認された後にこのプログラムを実行する。また、OSプログラムを更新する場合には、サーバー装置は、更新プログラムをダウンロードしてから再起動するプログラムをクライアント装置に送信する。サーバー装置の安全が確保されていれば、クライアント・サーバー間の通信の安全を確保するだけでクライアント装置に特別な装置を設けなくても、OSプログラムを安全に起動することができる。 (もっと読む)


【課題】車車間通信において効率の良い通信が行えるように中継車両を決定する技術を提供する。
【解決手段】送信車両と受信車両の位置に基づいて、データパケットを中継する車両を決定する。たとえば、データを中継すべき領域である中継領域を地図情報に定めておき、データパケットを受信した車両が、自車の位置が上記中継領域であると判断したときに受信パケットを中継しても良い。また、中継領域への進入を車両に通知するための中継領域通知装置を設け、この通知を受けた車両がデータパケットを受信した場合にそのデータパケットを中継するようにしても良い。この中継領域は、たとえば、複数の道路が交差する領域とすることができる。また、中継車両決定処理は、送信車両が行っても良く、受信者両側で自律的に行っても良い。 (もっと読む)


【課題】速度差のある車両との間でも必要な通信を確保でき、かつ、通信量を軽減可能な車車間通信技術を提供する。
【解決手段】車車間通信システムを構成する各車両(車載無線通信装置)は、定期的に自車に関する車両情報を送信するものであり、この送信間隔が自車の車速に応じて設定される。送信間隔は自車の速度が低いほど長く設定される。ここで、自車両よりも速い他の車両から情報を受信した場合には、自車速度に応じて設定された送信タイミングにかかわらずに即座に応答を返すとともに、送信間隔を相手車両の速度に応じた値に設定する。追突事故が起きりうる状況など、相手車両が自車両にとって危険な場合に上記制御を行うことが好適である。また、上記処理を行う車両が自車両を含めて複数台存在する場合には、その台数に応じて上記処理を行う確率を決定することも好ましい。 (もっと読む)


【課題】車両と携帯通信装置を含み、車両進行方向の歩行者の存在を通知する歩行者検知システムにおいて、携帯通信装置が実際に歩行者によって携帯されているかを判断するための技術を提供する。
【解決手段】自機の位置と自機に働く加速度を取得する携帯通信装置と、自車の位置と進行方向と速さを取得する車載通信装置と、前記携帯通信装置が歩行者によって実際に携帯されているか、および、車両の進行方向に歩行者が存在するかを判断し、判断結果に応じて歩行者の存在情報を前記車載通信装置に送信する判断手段とを有し、前記判断手段は、前記加速度が所定値以上である場合に、前記携帯通信装置が歩行者によって実際に携帯されていると判断するような歩行者検知システムを用いる。 (もっと読む)


【課題】情報提供者と受信者の両方が移動し得る移動体間の無線通信環境において、受信者における情報の要否を考慮して、情報提供者の送信電力の好適化を図るための技術を提供する。
【解決手段】(1)情報提供者の端末Aが、ヘッダ部とペイロード部から構成される提供データをブロードキャストする。ヘッダ部には、ペイロード部で送られる提供情報の種別を示す種別情報と端末Aの位置情報が含まれている。(2−1)端末Bは、ヘッダ部の種別情報と位置情報に基づき情報の要否を判断する。必要な情報であるにもかかわらずペイロード部の受信品質が悪かった場合、端末Bは、送信電力の増大要求を返信する。(2−2)逆に、端末Cのように受信品質が所定レベルより高い場合は、送信電力の低下要求を返信する。(3)端末Aは他の端末から受信した電力制御要求に基づき送信電力を変更し、(4)提供データを再送する。 (もっと読む)


【課題】路車間通信システムにおいて、路側通信装置から車両への情報送信が成立する可能性を可及的に高くするための技術を提供する。
【解決手段】通信装置を備える車両と、サービス提供エリアの車両と情報の送受信を行うことが可能な路側通信装置とを含む路車間通信システムであって、路側通信装置は、情報送信時の指向性、出力強度および変調方式のうちいずれか1つ以上を制御して情報送信エリアを制御する送信制御部と、車両の位置情報と移動情報とを含む車両情報を取得する情報取得部と、前記車両情報を利用して個別に情報を提供すべき車両の有無および位置を判断する判断部とを備え、前記送信制御部は、個別に情報を提供するべきと前記判断部によって判断された車両がある場合は、全域への情報送信に加えて、当該車両に特に情報送信するような路車間通信システムを用いる。 (もっと読む)


【課題】交通流の変化があった場合にも通信品質を維持することを課題とする。
【解決手段】夫々異なる指向性を有する所定数までのビームを同時に出力可能な通信装置を交差点近傍に設置し、取得された交通流に応じて、同時に出力可能なビームのうち、第一の道路側に出力するビームの数と、第二の道路側に出力するビームの数とを決定し、第一の道路および第二の道路に対して、決定されたビーム数の通信用ビームを出力することとした。 (もっと読む)


【課題】車車間通信において効率の良い通信が行えるように中継車両を決定する技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る車車間通信システムでは、データを受信する受信車両の車種情報に基づいて、複数の受信車両のうちからデータを中継する中継車両として機能する車両が決定される。中継車両として機能する車両は、送信車両が決定しても良いし、受信車両が自立的に決定しても良い。また、各車両が互いに自車の車種情報を通知することで、自車周囲の車両についての車種情報を取得し、受信車両は、自車周囲の車両の車種情報に基づいて、自車が相対的に大型の車両であれば、受信したデータを中継するようにしても良い。 (もっと読む)


【課題】LUT30の参照値の数を減らした場合でも出力値の精度を劣化させず且つ計算コストを増加させない制御装置1等を提供する。
【解決手段】時刻kで入力された引数x(参照値xとxi+1との間に存在)に対して平均を0とする所定の確率分布に従うノイズnを付加し新たな引数xnとする。引数xnに最も近い参照値(例えばxi+1)をLUT30から検索する。参照値xi+1に対応する出力値yi+1を引数xに対応する出力値yとして制御対象40側へ出力する。多次元LUTを用いた場合についても同様である。引数xが(x+xi+1)/2より参照値xi+1側へΔi+1だけ離れている場合、出力値yがyi+1となる確率Pr(y=yi+1)=Pr(n<Δi+1)となる。ノイズnが平均を0とする正規分布又は一様分布等の場合、出力値yの平均E{y}はガウス補間又は線形補間を行った場合と同様になる。 (もっと読む)


【課題】記録した音声の存在を失念したまま運転および降車することを防ぐ車載音声記録再生装置、及び車載音声再生装置を提供することを課題とする。
【解決手段】車両に搭載する車載音声記録再生装置1であって、音声を車両の運転者が運転中であるか否かの情報と共に記録する記録手段7と、記録手段7が記録した音声を再生する再生手段8と、運転者が運転を開始すると、記録手段7に記録されている音声のうち非運転中の音声を再生手段8に再生させ、運転者が運転を終了すると、記録手段7に記録されている音声のうち運転中の音声を再生手段8に再生させる制御手段10と、を備える。 (もっと読む)


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