説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】本発明は、運転者状態推定装置に関し、運転者の注意力低下状態の推定を簡易な構成でかつ精度よく実現することにある。
【解決手段】車両を運転する運転者の生体情報又は車両情報に基づいて該運転者の注意力低下状態を推定する運転者状態推定装置において、入力される生体情報又は車両情報を示す複数の特徴量をそれぞれ2値的に識別する弱識別手段と、弱識別手段による複数の特徴量の識別結果に基づいて運転者の運転に対する注意力低下状態を推定する状態推定手段と、弱識別手段による識別又は状態推定手段による推定に用いる、複数の特徴量それぞれと運転者の注意力低下状態との関係をAdaBoostを用いて学習する学習手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】無線送信機近傍での通信品質の劣化を抑制しつつ、通信エリアを狭くする。
【解決手段】アンテナ高の異なる複数のアンテナと、利用するアンテナを切り替えて通信エリアを制御する制御手段を有する無線送信装置であって、アンテナ高が低い場合には、アンテナ高が低い場合に比べて、距離に応じた電波の伝搬喪失の度合いがより大きい。このようなアンテナ高として、アンテナ高を高くしてフレネルゾーン内に大地が入らないような高さと、アンテナ高を低くしてフレネルゾーン内に大地が入るような高さを採用することが好適である。 (もっと読む)


【課題】アクセス競合による処理効率の低下を最小限としつつ、効率的にプログラムの検査を行う。
【解決手段】プログラム検査システムは、プログラムを格納する記憶手段と、前記プログラムを実行するプログラム実行手段と、前記記憶手段内のプログラムを検査する検査手段と、を有し、前記プログラムの検査をマルチコアシステムにより前記プログラムの実行と並列に行うプログラム検査システムであって、前記プログラム実行手段は、前記記憶手段にアクセスする場合に、前記検査手段に割り込みを送信する割り込み送信手段を有し、前記検査手段は、前記プログラムの検査を複数の部分領域ごとに行うとともに、前記割り込み送信手段からの割り込みを受信した場合は検査を中断するものであり、検査再開時には検査が未完了の部分領域について検査を行う。各部分領域の検査順序はランダムとすることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】データリンク層レベルまで考量して、デッドラインを保証したリアルタイム通信を実現する。
【解決手段】論理的なリング型ネットワークに接続された複数のノードから構成されるデータ伝送システムであって、各ノードは、各周期においてデッドラインが定められた周期的なデータ送信の実行要求を受け付ける送信要求受付手段と、前記要求されたデータ送信のデッドライン保証が可能か否か判定するスケジュール可能性判定手段と、あらかじめ定められたタイミングでフレームを送信する送信制御手段と、を有し、前記スケジュール可能性判定手段は、全ての通信タスクについてデッドラインを保証できる場合に、前記要求されたデータ送信を、実行する通信タスクとして登録し、前記送信制御手段は、前記登録された通信タスクのデータを、該通信タスクの前記デッドラインに応じた優先度で送信する。 (もっと読む)


【課題】デバイスの制御をネットワーク経由で他のコンピュータから行う際に、リアルタイム性を保証する。
【解決手段】データ伝送システムと、これに接続されたコンピュータおよびデバイスとから構成され、前記コンピュータから前記データ伝送システムを介して前記デバイスを制御する分散デバイス制御システムであって、前記データ伝送システムは、複数のノードが論理的にリング型の接続をしたものであり、前記ノードの各々が、あらかじめ定められたタイミングで固定長のフレームを送信することでデータ通信速度を保証すると共に、デッドライン保証可能な通信タスクのみを登録することで通信タスクの最大遅延を保証する通信手段と、デバイスデータの形式を変換するデバイスデータ変換手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】車両のアンサーバックの課題のひとつに、車両の位置や時間帯によって、騒音や照明で近隣に迷惑がかかってしまうことがある。
【解決手段】ユーザが、携帯電話の電子キー操作部で解錠要求を入力すると(S10a)、キー制御部は、解錠要求信号を車両に送信する(S12a)。車両の要求取得部は、解除要求信号を受信すると(S14b)、受信内容をロック制御部に通知し、ロック制御部はその通知を取得する(S16b)。そしてロック制御部は、認証コードが一致した場合(S18bのY)、ロック制御部は、ロック機構を駆動させて解錠し(S20b)、解錠完了信号が携帯電話へ送信される(S22b)。一方、携帯電話は、解錠完了信号を受信すると(S24a)、認証後(S26aのY)、携帯電話でアンサーバックが出力される(S28a)。 (もっと読む)


【課題】マルチプロセッサシステムにおいて、データの整合性を保証したデータ共有を実現する。
【解決手段】複数のプロセッサと共有メモリから構成され、共有メモリ領域は各プロセッサに割り当てられて領域とプロセッサ間のメッセージ交換を行うための通知メモリ領域とを含んでおり、第1のプロセッサが第2のプロセッサの割り当てメモリ領域内のデータを取得する場合には、データ取得要求を通知メモリ領域に書き込む。通知メモリ領域内のデータ取得要求を監視することでデータが要求されたことを確認でき、その場合は、割当領域間でデータのコピーを行うとともに、コピーが完了したことを示す完了通知を通知メモリ領域に書き込む。データを要求した側のプロセッサは、通知メモリ領域内の完了通知を確認することで取得したデータを利用した処理を行う。 (もっと読む)


【課題】路車間通信と車車間通信を共用する無線通信方式において、危険度の高い車載端末に優先的に通信資源を割り当てることで、車載端末の数が増えた場合であっても安全を保つことを目的とする。
【解決手段】車載端末と路側機が1つの無線伝送路を利用して多重化通信を行う車両通信システムにおける無線通信方法であって、車載端末が自車両に関する情報を取得する工程と、車載端末が、取得した自車両に関する情報に基づいて、自車両の危険の程度を表す危険度を算出する工程と、車載端末が、算出された危険度を前記路側機に通知する工程と、路側機が、危険度の高い車両の車載端末から優先的に通信資源を割り当てる工程と、を含む。危険度の算出は、通知された周辺車両に関する情報にも基づいて算出することが好適である。車両に関する情報としては、車両の挙動、車両の操作、運転者の状態を含むことが好適である。 (もっと読む)


【課題】車室内への紫外線等の入射を遮蔽する電磁波遮蔽ガラスと、車室内アンテナを利用した通信機とを、両立して利用可能とする。
【解決手段】遮蔽特性制御ECU3において車両周辺にある無線局から送信される電波の車両位置における強度を計算し、通信機の最低受信電力以上の無線局があれば電磁波遮蔽体2aの電磁波遮蔽率を下げ、車載通信機5により無線局との通信を行う。これにより通信機が利用する周波数帯の電磁波を遮蔽してしまう電磁波遮蔽体を窓ガラスに使用した車両であっても、通信機が通信する場合には遮蔽率を下げ無線通信を可能とし、通信機が通信しない場合には遮蔽率を上げて紫外線等の光線を遮蔽することができる。 (もっと読む)


【課題】アドホックコグニティブ無線通信において、通信に用いるチャネルを適切に決定する。
【解決手段】送信ノードは接続確立時に自ノードが利用可能な全てのチャネルを利用して接続要求を送信し、受信ノードは自ノードが利用可能な全てのチャネルを利用して接続要求に対する応答を送信する。送信ノードは、接続要求に対する応答が得られたチャネルを使って、データの通信を行う。また、通信中に各チャネルが過去においてどれだけ利用可能であったかを示す安定度指数をチャネル毎に算出する。そして、データ送信時には、安定度指数が高いチャネルから優先的に利用する。 (もっと読む)


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