説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】データリンク層レベルでの遅延保証を可能とする。
【解決手段】複数のノードが論理的なリング型ネットワークを形成するデータ伝送システムであって、各ノードは、固定長のフレームを送信するものであり、上流ノードから受信したフレームを下流ノードへ転送するとともに、あらかじめ定められたタイミングで自ノードからのフレームを送信する。これにより、フレームの最悪遅延時間が、ノード間伝送遅延の和の2倍未満となることが保証され、遅延保証が可能となる。各ノードのフレーム送信タイミングは、隣接する上流ノードのフレームを転送した次のタイミングとして決定することができる。また、フレーム送信タイミングを送信順序テーブルとしてあらかじめ定めておき、これにしたがってフレームの送信を行っても良い。 (もっと読む)


【課題】入眠予兆を精度良く検知可能な技術を提供する。
【解決手段】居眠り検知装置は、対象者のまばたき時間を計測する第1計測手段と、前記対象者の心拍変動を計測する第2計測手段と、まばたき時間の基準値である第1基準値、および、心拍変動のHF成分の基準値である第2基準値を記憶する記憶手段と、前記第1計測手段で計測されるまばたき時間の最大値と前記第1基準値との比較によって、前記対象者のまばたき時間の延長を監視する第1監視手段と、前記第2計測手段で計測される心拍変動のHF成分と前記第2基準値との比較によって、前記対象者の心拍変動のHF成分の上昇を監視する第2監視手段と、まばたき時間の延長が現れている間に心拍変動のHF成分の上昇の開始が認められた場合に、入眠予兆と判定する判定手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】本発明は、車両運転支援装置に関し、車両運転者の生体を直接的に検出する生体センサを用いることなく車両運転者による漫然運転を予測することにある。
【解決手段】車両の走行する道路の環境が比較的良好であるか否かを判別し、その判別結果に基づいて車両運転者が漫然運転を行う可能性を推定する。例えば、道路環境が比較的良好であるときは、比較的劣悪であるときに比べて、車両運転者が漫然運転を行う可能性が高いと推定する。 (もっと読む)


【課題】臨場感を得ることのできる情報伝達装置を提供する。
【解決手段】映写機15が動画像と音声を取得し、スクリーン11に動画像を表示する。当該動画像が表示されると同時に、対象物検出部13が当該動画像から対象物を検出し、音声制御部14が対象物検出部13の検出結果に基づいて、複数の音声出力部12の夫々を制御する。複数の音声出力部12は、スクリーン11の異なる位置に対応して配置されている。音声制御部14は、例えば、対象物の音声を当該対象物の位置に対応する音声出力部12からのみ出力するように制御される。 (もっと読む)


【課題】空中署名動作に基づく個人認証の精度を向上させる技術を提供する。
【解決手段】空中での署名動作に基づいて認証を行う3次元署名認証システムであって、ステレオカメラから得られる手指の軌跡と、3次元加速度センサから得られる手指動作の加速度データとに基づいて、個人認証を行う。画像から手指を検出する際に加速度データに基づいて探索領域を絞り込んだり、手指を検出できない場合に加速度データに基づいて位置を推測することが好適である。また、加速度データの向きを、署名が行われる平面に対する相対的な向きに変換して認証に利用することが好適である。 (もっと読む)


【課題】電波受信ノードが数多く存在しても効率的に電波伝搬解析を行うことのできる技術を提供する。
【解決手段】位置情報取得部11は、電波送信ノードと複数の電波受信ノードの位置情報を取得する。電波伝搬解析部12は電波送信ノードと電波受信ノードの間の電波伝搬解析を行う。その際、電波伝搬解析部12は、全ての電波受信ノードに対して同じ解析方法で電波伝搬解析を行うのではなく、電波受信ノードごとに電波伝搬解析の解析方法を異ならせることができる。例えば、高精度な電波伝搬解析が必要な電波受信ノードに対しては高精度な電波伝搬解析を行い、該電波受信ノード以外の電波受信ノードに対しては簡易な電波伝搬解析を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】マイクロプロセッサの動作の検査を行う技術を提供する。
【解決手段】プロセッサ1と、プロセッサ1の動作を検査する動作検査回路2とから構成されるプロセッサ動作検査システムであって、プロセッサ1は、実行中のプログラムがあらかじめ定義された一の状態から他の状態へ遷移するときに、状態の遷移を表す状態切替信号32を動作検査回路2に出力し、また、現在の状態を表す状態信号33を動作検査回路2に出力する。動作検査回路2は、プロセッサ1の状態を記憶する状態レジスタ22と、記憶されたプロセッサ1の状態及び状態切替信号32とから、プロセッサ1が取るべき新たな状態を算出する組み合わせ論理回路21と、算出されたプロセッサ1が取るべき新たな状態及び状態信号33として入力されたプロセッサ1の状態を比較してプロセッサ1の動作を検査する比較回路とを有する。 (もっと読む)


【課題】電波伝搬解析を、解析精度に影響を与えず、効率的に行うための技術を提供する。
【解決手段】地図データ記憶部11には、道路情報及び障害物の位置などの情報が、地図データとして記憶されている。解析エリア決定部12は、地図データの一部であって、且つ、電波伝搬解析の解析対象とする解析エリアを、地図データ記憶部11に記憶されている道路情報と、電波送信車両と電波受信車両の位置とに基づいて決定する。そして、電波伝搬解析部13が、解析エリア決定部13で決定された解析エリア内の障害物及び該解析エリアに隣接する障害物のみを考慮し、それ以外の障害物を考慮せずに電波伝搬解析を行う。 (もっと読む)


【課題】安価かつ効率的にメモリデータの信頼性を向上させる技術を提供する。
【解決手段】伝送路誤り訂正処理のための符号化回路(15)及び復号化回路(14)を有する無線通信機であって、メモリ(13)にデータを書き込む際に、メモリ書き込み用の誤り訂正処理のための符号化回路(12)を用いて誤り訂正符号化処理を施してデータを書き込み、メモリ(13)からデータを読み込む際に、伝送路誤り訂正復号化処理を行う復号化回路(14)を用いて誤り訂正復号化処理を施してデータを読み込む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、音源接近検知装置及びパルスニューラルネットワーク演算装置に関し、予め音データを格納することなく様々な音源の接近/離脱を検知することにある。
【解決手段】単一の集音手段と、複数に分割された周波数チャンネルごとに、集音手段にて集音される音の音圧の時間変化を検知する音圧時間変化検知手段と、音圧時間変化検出手段により検知される音圧の時間変化に基づいて、周囲に存在する音源との相対的位置の変位を判定する接近/離脱判定手段と、を備える。 (もっと読む)


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