説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】複数のチャネルを利用する無線通信システムにおいて効率的な通信を実現する。
【解決手段】Helloメッセージの交換により2ホップ先のノードまでを把握するとともに、データパケットの送信に先立って2倍の伝送距離でRTSメッセージを送信する。各ノードは、このRTSメッセージに基づいて自ノードおよび隣接ノードが利用可能なチャネルをチャネル状況テーブルとして管理する。データパケットを送信しようとするノードは、このチャネル状況テーブルを参照することで、自ノードおよび通信相手ノードが利用可能なチャネルを選択する。送信電波強度を大きくすることや、ノイズに対する耐性の強い変調方式を用いることで、RTSメッセージはHelloメッセージやデータパケットの2倍以上の距離伝搬される。 (もっと読む)


【課題】アドホック無線ネットワークにおいて通信の効率化を図ることができる技術を提供する。
【解決手段】アドホック無線ネットワークにおける各ノードは、宛先ノードごとの隣接中継ノードと、2ホップ以上中継経路が共通する宛先ノードの組み合わせを経路情報テーブルに保有する。各ノードは、2ホップ以上中継経路が共通するパケットをマルチホップ統合パケットとして統合して送信し、1ホップのみ中継経路が共通するパケットを1ホップ統合パケットとして統合して送信する。また、この統合判定処理において、1ホップ統合パケットを最初に作成したノードに経路更新通知ができると判定された場合には、経路更新通知を行うことでそのノードの経路情報テーブルを更新する。 (もっと読む)


【課題】安全運転支援情報の必要性に応じて優先的にランダムアクセス用スロットを選択することができるランダムアクセス用スロット処理方法および装置を提供する。
【解決手段】車載情報端末装置14a等が路側機16から受信したダウンリンク通信に含まれる所定の通信制御情報と、GPS等の位置検出手段により得られた車載情報端末装置14a等の位置情報とに基づく所定の選択基準(登録優先度)により、車載情報端末装置14a等から路側機16へのアップリンク通信に用いるランダムアクセス用スロットを車載情報端末装置14a等側に選択させる。所定の選択基準としては、路側機16から車載情報端末装置14aまでの距離Raと路側機16のカバー範囲との比に応じて、選択するランダムアクセス用スロットの位置に重み付けさせ、最も高く重み付けされたランダムアクセス用スロットを選択させる基準とする。 (もっと読む)


【課題】容易に動作を変更可能な電子機器を製造することのできる技術を提供する。
【解決手段】本発明に係る半導体装置は、基板と、前記基板上に配置された複数の半導体チップと、前記基板上に配置され、アンテナの指向性を調整することによって送信先の半導体チップを切り替えつつ、前記半導体チップへ信号を無線送信する制御用半導体チップと、を有し、前記制御用半導体チップは、動的に回路構成を再構成可能であり、その回路構成に応じて送信先として選択する前記半導体チップを動的に変更可能であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】車両の状況に応じた適切な処理を車載装置に行わせるための技術を提供する。
【解決手段】複数の車載装置の動作を制御する車載装置制御システムであって、自車の車両状況に基づいて、複数の車載装置の動作を決定する優先度決定手段と、この優先度に基づいて複数の車載装置の動作を制御する制御手段と、を有することを特徴とする。ここで、車両状況は、自車に搭載された複数のセンサから得られる情報に基づいて判断されたり、他車や路側機などの外部から通知されることが好ましい。また、制御手段は、車載端末の優先度に応じて、供給電力や割り当てる演算資源の量を制御することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】路側機から車両への同報型通信を行う場合、交通量が増加しても処理時間が膨大とならず実用的に用いることができ、不要波にビームを向けることがない通信エリア制御装置等を提供する。
【解決手段】車両位置取得部34が所定のエリア10内の車両20等の位置を、可視カメラ31等により収集された所定のエリア10内の交通状況に基づき画像処理プロセッサ33等により検出させる。通信エリア特定部35は車両20等の位置に基づき所定のエリア10内で車両20等と通信する通信エリア11等を特定する。ビーム・パターン作成部36は特定された通信エリア12等に応じてアダプティブDBFアンテナ32のビーム・パターンを所定のビーム・パターン作成方式により作成する。送信処理部37は作成されたビーム・パターンに基づきアダプティブDBFアンテナ32から送信処理を行う。 (もっと読む)


【課題】要求されたデッドラインまでに処理を完了するようにタスクを実行できる技術を提供する。
【解決手段】汎用プロセッサと専用プロセッサから構成される情報処理装置において、実行要求されたタスクを専用プロセッサで実行できる場合には、専用プロセッサで実行してデッドラインを保証できるかスケジューリング可能性を判定する。専用プロセッサで実行できない場合や、専用プロセッサではデッドラインを守れない場合には、汎用プロセッサで実行してデッドラインを保証できるかスケジューリング可能性を判定する。このように、専用プロセッサに優先的にタスクを割り当てることで、演算資源を有効活用しつつリアルタイム処理が可能となる。また、専用プロセッサが動的に再構成可能な半導体デバイスであることが好ましく、この場合柔軟に様々な処理に対応することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】IF信号を多重化して処理する無線受信機の通信品質を向上させる技術を提供する。
【解決手段】複数のアンテナによって受信された信号を多重化して処理する受信装置であって、アンテナと、このアンテナによって受信された信号の周波数を変換する周波数変換手段と、周波数変換された信号から所定の周波数範囲の信号を通過させるフィルタとからなる複数のフロントエンドと、これら複数のフロントエンドのそれぞれから出力される信号のレベルを調整するレベル調整手段と、レベル調整された信号を合成する合成手段と、合成された信号をデジタル変換するA/D変換手段と、A/D変換手段によって得られた信号をデジタル信号処理する信号処理手段と、レベル調整手段が行うレベル調整量を制御して多重化された信号間での信号の干渉を抑制するレベル制御手段とを有する。 (もっと読む)


【課題】車載機24−1が路側機14−1から送信された各サブストリームのSNRをかろうじて検出可能であるが、難しい電波状況のため、同じ周波数で別途設けられた制御チャネル等によっては当該SNRを路側機14−1側へフィードバックできない場合でも、路側機14−1側で当該SNRの情報を得ることができる路車間情報伝送システム1等を提供する。
【解決手段】車載機24−1と路側機14−1との間の伝送路56のCSIの共有に利用するための所定の通信手段31−1として、MIMO情報伝送の通信周波数に用いる高周波数(例:5GHz)より低い低周波数(例:VHF)のチャネルを用いる。VHFチャネル31−1を利用して、上記SNRを路側機14−1側へ送信することにより、路側機14−1側で当該SNRを得ることができるため、伝送路56の特性に応じたビームフォーミング伝送を行うことができる。 (もっと読む)


ローカルピアグループ(LPG)としてグループ化される複数の移動デバイスを有するネットワークを確立及び維持するための方法、及び対応するアドホック移動デバイス間ネットワークが開示される。LPG内の複数の移動無線デバイスから、グループヘッダノード(GH)が選択される。GHは、一定のインターバルで、ハートビートメッセージを含む複数の制御メッセージを送信することによってLPGを制御及び管理する。またLPGは、少なくとも1つのグループノード(GN)も含む。少なくとも1つのGNは、この少なくとも1つのGNとGHとの間に構築されるネットワークリンクを介してGHと通信することができる。GNは、GHを介してLPGに参加する。1つのLPG内に2つ以上のGHが存在する場合には、ヘッダ解決を行って、1つのGHだけが選択される。
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