説明

株式会社トヨタIT開発センターにより出願された特許

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【課題】プライマリーユーザからチャネル情報を得ることなく、セカンダリーユーザがプライマリーユーザに与える干渉を推定して、セカンダリーユーザがプライマリーユーザと同一の周波数を用いて無線通信を行う。
【解決手段】第1の周波数チャネルで位置情報を含む制御メッセージを送信した後に、第2の周波数チャネルでデータ送信を行う他の無線通信装置の存在下で、前記第2の周波数を用いてデータ送信を行うコグニティブ無線通信装置であって、位置情報取得手段と、前記他の無線通信装置が前記第1の周波数チャネルで送信する制御メッセージの受信電力を測定する制御チャネル受信手段と、自装置および他の装置の位置情報に基づいて、前記第2の周波数でデータ送信する際の前記他の無線通信装置に及ぼす与干渉量を推定する与干渉量推定手段と、前記推定される与干渉量に応じて前記第2の周波数における送信出力を制御する送信出力制御手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】CSMA方式によって車車間通信を行う場合に、互いにセンシングができない車両対の間でパケットが連続して衝突する確率を低くする。
【解決手段】車車間通信装置は、自車両の車速を取得する車速取得手段と、車速に応じた送信周期を格納する送信周期テーブルと、自車両の車速に応じた送信周期で無線通信を行う通信制御手段と、を備える。前記送信周期テーブルには、車速を複数のレベルに分けて、各レベルについて送信周期が格納されており、車速が遅くなるほど送信周期は長く、異なる車速レベルにおける送信周期の最小公倍数が、最も長い送信周期よりも大きい。また、各車速レベルの幅を5km/時以下とすることも好ましい。また、複数の異なる送信周期テーブルを有し、ランダム選択された送信周期テーブルに基づいて送信周期を決定することも好ましい。 (もっと読む)


【課題】アドホックコグニティブ無線通信システムにおいて、制御チャネルの飽和を回避する。
【解決手段】位置および時刻に応じて複数の初期制御チャネルのいずれを用いて通信を開始するかを規定する初期制御チャネルテーブルを保持した第1の無線通信装置が、利用可能な周波数を検出するステップと、位置情報および時刻情報を取得するステップと、取得した位置情報および時刻情報に基づいて決定される初期制御チャネルを用いて第2の無線通信装置との接続を確立するステップと、確立した初期制御チャネル上で情報をやりとりして動的制御チャネルを確立するステップと、確立した動的制御チャネルで情報をやりとりしてデータチャネルを確立するステップと、を実行する。初期制御チャネルは、動的制御チャネル確立が解放されるため、初期制御チャネルが専有される時間を短くできる。 (もっと読む)


【課題】車両から収集した情報に基づくサービス情報を容易に一斉配信する技術を提供する。
【解決手段】車両用情報処理装置が、車両の状態又は車両の周囲の状態を検出し、車両情報を前記サーバに送信し、中継装置が、車両用情報処理装置から前記車両情報を受信し、受信した前記車両情報を情報配信サーバに中継するステップし、前記車両用情報処理装置或いは中継装置が、前記車両用情報処理装置の位置を示す位置情報を生成し、配信サーバに送信するステップを実行し、前記配信サーバが、前記車両情報及び位置情報を受信し、前記車両情報に基づいて配信するサービス情報を生成し、位置情報に基づいて前記サービス情報を配信する地域を決定し、当該地域を示す配信地域情報を生成し、前記配信地域情報及び前記サービス情報を前記中継装置に送信し、前記サービス情報を前記配信地域情報が示す地域の端末に一斉配信させる。 (もっと読む)


【課題】状況に応じてフィルタを通す経路と通さない経路を選択して通信性能の低下を抑える技術を提供する。
【解決手段】異なる周波数帯の無線波である第一無線波及び第二無線波を送信又は受信可能なアンテナと前記第一無線波又は第二無線波を用いる複数の通信機との間に介設され、前記第一無線波を通過させ、前記第二無線波を通過させないフィルタと、前記アンテナから通信機に送られる前記無線波の経路或いは通信機からアンテナに送られる前記無線波の経路を前記フィルタが介在する経路或いは前記フィルタが介在しない経路に切り替える切換部とを備えたアンテナ共用器が、位置情報或いは無線波の受信状況を検出し、検出した前記位置情報或いは無線波の受信状況に応じて前記切換部による経路の切り替えを制御する。 (もっと読む)


【課題】車車間通信により交換される、位置に関連した情報を効率よくキャッシュする。
【解決手段】各車両は、自車両の走行予定経路、キャッシュに保持しているデータの種類、位置情報を含む状態通知メッセージを周囲の車両に送信する。状態通知メッセージによって、自車両が保持しているデータのそれぞれについて、他のどの車両がそのデータを要求しているのかと、そのデータを提供可能であるかを判断可能である。要求者数の多いデータほど、また、提供者数の少ないデータほど優先的にキャッシュに格納されるようにキャッシュ管理を行う。他車両が自車両と同一方向に走行し、かつ、自車両が保持しているデータを保持している場合は、この他車両はこのデータの提供者であると判断する。他車両が自車両と反対方向に走行し、かつ、自車両が保持するデータを保持していない場合は、この他車両はこのデータの要求者であると判断する。 (もっと読む)


【課題】共通鍵がずれることを防止し、かつ、長期運用が可能な共通鍵更新を実現する。
【解決手段】車両とスマートキーの間で使用する共通鍵の更新を、車両主導と鍵配信センタ主導の2通りの方法により更新する。車両主導の方法では、スマートキーとの間で信頼関係が確立した後に、車両が新たな共通鍵を生成し、従来の共通鍵で秘匿化してスマートキーに送信する。センタ主導の方法では、センタが新たな共通鍵を生成して車両とスマートキーに送信する。スマートキーは車両をゲートウェイとしてセンタと通信する。たとえば、センタは生成した共通鍵を車両の公開鍵で秘匿化したものとスマートキーの公開鍵で秘匿化したものを車両に送信し、車両は自身宛のメッセージを秘密鍵で復号するとともに、スマートキー宛のメッセージはスマートキーに送信する。 (もっと読む)


【課題】車両と歩行者が接近したり衝突の危険があったりする場合に、車両方向が分かりやすいように歩行者に対して情報提供する。
【解決手段】車両接近報知システムは、歩行者の位置情報を取得可能な歩行者端末と、車両の位置情報および走行情報を取得可能な車載端末と、から構成され、歩行者の位置情報と車両の位置情報および走行情報とに基づいて、車両と歩行者が接近または衝突する危険がある場合に、車載端末が歩行者に対して警報を発する。警報の種類を歩行者端末から指定することや、警報の音量を周囲の騒音レベルに応じて決定することも好ましい。接近や衝突の判定は、車載端末で行っても良いし、歩行者端末で行ってもよく、また、第3の装置で行っても良い。 (もっと読む)


【課題】改ざんまたは新しく追加された不正ECUからのネットワークに対する攻撃を比較的少ない計算機資源からなる装置で防止できる技術を提供する。
【解決手段】クライアントECUはシステム起動時に、タイマによる時間の計測を開始するとともに、メインプログラム等のダイジェスト値を算出してサーバECUへ送信する。サーバECUは、受信したダイジェスト値が正しいか否か判断し、判断結果をクライアントECUへ通知する。クライアントECUは、正常通知を受信したらタイマを停止するが、応答がない場合や異常通知を受信した場合はネットワーク機能(外部通信用プログラム)を停止させる。また、正規ECUのみが解読可能なように攻撃時期を予告した上で、サーバECUからネットワークに対してDoS攻撃を仕掛けることも好ましい。不正ECUのみがDoS攻撃の対象となりその機能を停止させることができる。 (もっと読む)


【課題】ユーザの利便性の向上を踏まえて、無線通信の品質低下を可及的に抑制し得る、コグニティブ無線端末によるハンドオーバーを実現するコグニティブ無線システムを提供する。
【解決手段】コグニティブ無線システムにおいて、コグニティブ無線端末における複数の無線中継装置のそれぞれからの受信強度に関する情報および複数の無線中継装置のそれぞれの負荷状態に基づいて、該複数の無線中継装置のうち該コグニティブ無線端末のハンドオーバー先となり得る候補無線中継装置のハンドオーバー優先度を決定する。そして、候補無線中継装置のハンドオーバー優先度がコグニティブ無線端末に通知されることで、該コグニティブ無線端末と無線通信中の無線中継装置を介して、該候補無線中継装置のハンドオーバー優先度に従って該コグニティブ無線端末と該候補無線中継装置との接続準備が行われる。 (もっと読む)


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